FX口座開設

フィボナッチリトレースメントとは何ですか

フィボナッチリトレースメントとは何ですか
図7

【最重要!】フィボナッチ・リトレースメント【勝てるFXトレーダーになるための手法解説】

フィボナッチ・リトレースメント を使ったFXの手法を解説する。
フィボナッチはFX勉強会の手法の根幹をなすもの。このツールがないと、FX勉強会で学んでいる人たちが困る。超困る。
「フィボナッチ」とネットで検索すると膨大な情報は得られると思う。
しかし、 FX初心者やトレードで勝てていない人 は情報が膨大すぎて
どれを使ったいいかわかんねーよ!
となる。
これから解説することはとてもシンプルだし、シンプルじゃないと実際のトレードのときに使えない。
だから、使えない情報(詐欺サイトとか本とか動画とか)は見ないほうがいい。時間のムダだから。
そのムダな時間を過去チャートでの検証に充てたほうが、よっぽど儲かる。

FXトレーダーが「お金を儲けるための」フィボナッチリトレースメントの使い方(基礎)

Metatrader4(MT4)の設定を簡単に紹介

フィボナッチリトレースメントをチャート上に表示させ、右クリック、プロパティを開く。
今回設定するのが38.2%と61.8%という、2つの 最も使える数値 のみ。

「リトレースメント」の意味は?

具体的にフィボナッチ手法を解説

フィボナッチリトレースメント38.2%の使い方

すると、もっとよくわかる。
このトレードはFX勉強会の中では 「進研ゼミ」 と呼ばれている。
昇しました、一気に落ちてきました、38.2%に当たりました、買います、利益が出ます、以上、終わり。という 高確率で勝ちトレードとなりやすい 、わかりやすいポイント。

上昇局面でトレンドに逆らわずに「戻ったら買い」「戻ったら買い」を繰り返す。そうすると
爆益
となる。これが王道。
それに対して「進研ゼミ」は、エントリーパターンとしてはとてもわかりやすいが、1回しかチャンスがない。よって、爆益の上昇局面と比べれば大したことはない。
なので、専業トレーダーレベルを目指している人であれば、まずは「王道」のほうをしっかり学ぶべき。そして「補助的に」高確率で取れる進研ゼミポイントを取るべき。

フィボナッチリトレースメント61.8%の使い方

先ほどの局面からさらに下降が進んで61.8%まで戻った。
ここで 「勝てます!」 と言っても証拠にはならないが、 20~30pips を買いで取れている。
わかりやすくするために5分足で見てみる。

紹介した2つのエントリーパターンのまとめ
  • 上昇があったら、上昇の安値と高値にフィボナッチリトレースメントを引く。
  • 38.2%と61.8%で待ち構える。
  • 5分足で細かいタイミングを見て買えばいい。

手法のもうちょっと細かい所を見てみて、専業FXトレーダーレベルに近づく。

直近の下降に対しての38.2%からの売りはできる。20~30pipsほどの利益が出る。
ただ、こういうお手軽手法だけでなく、もうちょっと考えて 初心者トレーダー から脱してみる。
専業トレーダーレベルに近づいていくと、フィボナッチの数値だけで全てを判断するのは 素人くさい 。

「直前の値動き」は大事

下降からの戻しが、けっこう力強い。急角度で上昇している。
つまりここは フィボナッチリトレースメントとは何ですか フィボナッチリトレースメントとは何ですか 「買いの力が強い」 。
買いの力が強いときにフィボナッチの数値「だけ」を見て即売るのかといえば、それは良くない。よって一度様子見する。
様子見で、その後の値動きを見ると

  • フィボナッチ61.8%を抜けたなぁ
  • また落ちてきたなぁ
  • あ、61.8%で止まった
FX相場における「縦軸と横軸」

チャートには「縦軸と横軸」というのがある。
縦軸は 「価格」 、横軸は 「時間」 フィボナッチリトレースメントとは何ですか だ。
フィボナッチリトレースメントの数値は「価格(縦軸)」。勝てないトレーダーは、縦軸だけで判断する。
あ、61.8%まで来た、売ろう。
で、負ける。それは短絡的すぎる。
勝てるトレーダーは時間(横軸)も考慮する。

もう一段大きい視点での環境認識

エリオット波動のときの紹介した値動きがある。
勝ててるFXトレーダーが使っている手法「エリオット波動」の「本当の」使い方。【小学生でもわかる内容で必要十分】
現在の相場は、エリオット波動の手法上は5波までの 「上昇トレンドが終了している」 場面。そこから下降している。
なので、今回紹介した売りはトレードで 取りやすい 場面 だった。
5分足の小さな視点だけではなく、より大きな環境認識が出来ていて有利になる。
そういう大きな流れ・状況が理解できていた人達がいる。FX勉強会の人達だ。

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

FXテクニカル分析

トレンドフォローのトレードをしていて、水平線も移動平均線も何もない所から反応してトレンド方向に伸びていくとき、もしかしたら「フィボナッチ・リトレースメント」が効いているかも知れません。

この記事では、 「フィボナッチ・リトレースメント」について、以下のような疑問や悩みに応えられるよう使い方を説明しています。

  • 水平線 を根拠にエントリーしているが、自分が引いた水平線に 自信 が持てない
  • 深い押し目を作りに来ると、どこで 反転 するか分からず、うまく エントリー できない
  • フィボナッチを使っているが、全然 機能 フィボナッチリトレースメントとは何ですか しない
  • フィボナッチ関連のツールが多く、 使い方 を知りたい

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な使い方だけではなく、 インジケーターなどと組み合わせた具体的な使い方 についても説明します。

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、フィボナッチ数列を用いて 押し目戻りの候補となるライン を予測するツールです。

フィボナッチ数列とは?

FXの分析ツールで「フィボナッチ・リトレースメント」という分析ツールがありますが、これは、13世紀にイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した「フィボナッチ数列」を活用した分析ツールです。

1:1 = 1:1
1:2 = フィボナッチリトレースメントとは何ですか 1:2
2:3 = フィボナッチリトレースメントとは何ですか 1:1.5
3:5 = 1:1.66
5:8 = 1:1.6
8:13 = 1:1.625
13:21 = 1:1.615
21:34 = フィボナッチリトレースメントとは何ですか 1:1.619
34:55 = 1:1.617
55:89 = 1:1.618


そして、 FXのチャート分析にこの黄金比を取り入れたツールで有名なものが「フィボナッチ・リトレースメント」です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせて引くことにより、波の先端から23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%戻る場所にラインが自動で引かれるツールで、それらのラインが サポートラインレジスタンスラインとして機能することがあります。

図1

チャート上で右クリック → 表示中のライン等 → fiboを選択 → 編集画面

図2

「フィボナッチ・レベル」のタブ内で「レベル設定」に新しい数値「0.764」を追加します。
説明欄に「76.4」と入れておくと、チャート上に数値が表示され分かりやすいと思います。

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせます が、起点となるところが100%となるように当て、波の逆側の先端が0%となるようにします。

図3

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方のコツ

注目されるライン

「フィボナッチ・リトレースメント」の中でも注目されるポイントが 38.2% と 61.8% です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方(応用)

「フィボナッチ・リトレースメント」は単体で用いても押し目ラインの目安とはなりますが、 様々なインジケーターや水平線などと重なると、意識するトレーダーも多くなり、より強力なレジスタンスライン、サポートラインとなります。

水平線との組み合わせ

図4

オシレーター系インジケーターとの組み合わせ

図5

図6

エリオット波動理論に取り入れて使う

図7

フィボナッチ数列を用いたその他のツール

フィボナッチ・エクスパンション

「フィボナッチ・リトレースメント」がどこまで押し目を付けるかの目安として使われるツールに対して、「フィボナッチ・エクスパンション」は、 どこまで次の波が伸びるかの利確の目安に使われます。

図8

フィボナッチ・アーク

図9

フィボナッチ・タイムゾーン

図10

フィボナッチ・ファン

図11

フィボナッチ・チャネル

図12

バイナリーオプションでのフィボナッチリトレースメント活用法

バイナリーオプション攻略法 MayoFiによるPixabayからの画像

フィボナッチは、主に フィボナッチ・リトレースメント というテクニカル指標をさします。
これは、投資家心理をある程度まで視覚化してくれる分析ツールであるため、これを活用するということは、バイナリーオプションで相場分析を行う上で、大変有効的な手段となります。

フィボナッチって何?

フィボナッチとは、「 フィボナッチ数列 」というイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが研究した数学的解法を、相場分析に応用したものになります。
具体的には、 相場が上昇傾向にある場合の一時的な価格の下落や、下降傾向にある場合の一時的な価格の上昇に関し、予測を立てるために活用されている手法のことです

フィボナッチを活用した取引手法を覚えるには、まず「 フィボナッチ数列 」と「 フィボナッチ比率 フィボナッチリトレースメントとは何ですか 」とは何であるかを知っておきましょう。

まず、 フィボナッチ数列 とはイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが見つけ出した、
前の2つの数を足すと次の数になるという法則に基づいた数列です。

実際は、上記のような数列です。
1+1=2、1+2=3、2+3=5といったように計算されていき、上記のような数列が成されます。
実際のテクニカル分析において、上記のような計算をしなければならないわけではありませんが、基軸となるのは何であるかを理解しておく必要はあるでしょう。

また、 フィボナッチ比率 とは、フィボナッチ数列の中に現れる不思議な比率のことをさします。先ほどの数列を今度は、1÷1=1、1÷2=0.5、2÷3=0.67と割り算していきます。すると、途中から答えが0.618に固定されます。また、反対に後ろの数を前の数で割る、つまり、1÷1=1、2÷1=2.0、3÷2=1.5、と計算していきます。すると、途中から今度は1.618に固定されます。ちなみに、1.618という数値は黄金比率(=1:1.618)ともされており、最もバランスの良い安定的で美しい比率であるとされています。

これらがなぜ使われるかというと、人間が心地よいまたは美しいと感じる比率であるためです 。相場においても感じることは同じであり、そのバランスを保とうとする性質を分析に活用しているのです。

フィボナッチを使った手法とは?

  • フィボナッチ・エクスパンション=トレンドの継続を予測する
  • フィボナッチ・リトレースメント=押し目や戻りの目標値を予測する
  • フィボナッチ・アーク=価格と時間の両面から目標値を予測する
  • フィボナッチ・タイムゾーン=数列の間隔に垂直線を引き、値動きを予測する

これらの中でも、特に有名でバイナリーオプションでもよく使われている分析手法が、 フィボナッチ・リトレースメント です。

フィボナッチ・リトレースメント(Fibonacci Retracement)は、 トレンドが発生した場合の押し目や戻りが、どのくらいの価格を目標にしているかを判断するためのテクニカル指標です 。つまり、押し目や戻りが起こってトレンドの逆方向へ価格が進んでも、どのあたりで反発しまたトレンド方向に動き出すかを予測することができるのです。その特性を活かして、バイナリーオプションではより正確なエントリーポイントを導き出すことができるのです。

フィボナッチのラインの表示方法

フィボナッチ・リトレースメントで相場分析を行うには、まず フィボナッチ比率による水平ラインを引く必要があります
世界トップシェアを誇る、チャート分析ツール「MT4」での表示方法をご紹介します。

チャート分析では、前述した分析によく使われる値である0.236、0.382、0.5、0.618から、 23.6%、38.2%、50%、61.8%のラインを重視します 。これらのラインは、レジスタンスライン(上値抵抗線)やサポートライン(下値支持線)の役割を果たすため、チャートが反発する可能性が高いと判断することができ、エントリーポイントの判断などに活用することができるのです。

フィボナッチを使った取引方法

順張り手法の場合

フィボナッチ・リトレースメントを活用して順張りで取引を行うためには、 まずトレンド相場であるかを確認しましょう 。フィボナッチ・リトレースメントでの取引は、基本的にトレンド発生時の押し目や戻りを狙う手法となるため、レンジ相場では有効性に乏しくなりますので、トレンド相場になりやすい時間帯や通貨ペアを選ぶことをおすすめします。

フィボナッチにおいて順張りは、簡単に言えばフィボナッチを使って、 トレンド発生が予測できるタイミングを狙い、エントリーしていく方法 になります。
具体的には、フィボナッチの50%もしくは61.8%のラインで、チャートが反発したらトレンドの転換点である可能性を意識します。また、強いトレンドが発生していると判断した場合には、浅めの23.6%・38.2%で反発しやすいということも頭に入れておくと、値動きを予測しやすくなります。例えば、強い上昇トレンドが発生している場合は、押し目で下落しても23.6%や38.2%の浅い位置で価格が反発して戻っていくことが考えられるため、Highエントリーを選んでおくと勝率が高まるのです。
このように、フィボナッチを活用してトレンドの流れを読み取っていくことで、エントリーポイントを把握しやすくなるのです。

トレンド転換をより把握しやすくするためには、他のインジケーターと合わせて分析する必要があります 。ボリンジャーバンド、RSI、MACDなど、相場状況を読み解くのに適したインジケーターはたくさんありますので、自分が使いやすいと感じるものを選び活用しましょう。

逆張り手法の場合

また、 フィボナッチ・リトレースメントのラインで起こるチャートの反発を、エントリーポイントとして利用する方法もあります 。この場合は逆張り手法となり、トレンドの向きとは反対方向へエントリーしていく手法となります。

具体的には、フィボナッチ・リトレースメントの50.0%、61.8%のラインをチャートが抜けてくると、トレンドの勢いは弱まってきていると考えることができます。そのため、トレンドの方向性が反転すると予測することができるのです。
また、 相場状況がレンジ相場になっている時は、フィボナッチ・リトレースメントのラインが、レジスタンスラインとサポートラインの役割を担い、チャートがライン間をうろうろ上下する形となります 。その場合には、レジスタンスラインとサポートラインとなっているラインで、チャートが反発することを狙って、逆方向にエントリーを仕掛けると勝率が上がる可能性があるのです。

フィボナッチは数列や比率を扱うため、自身の分析方法として取り入れるにはハードルが高いと感じてしまいがちですが、それほど難しいものではありません。むしろ、 取り入れた方が相場の流れを掴むことができ、投資家心理を得る段階に近づくことができます

【最重要!】フィボナッチ・リトレースメント【勝てるFXトレーダーになるための手法解説】

フィボナッチ・リトレースメント を使ったFXの手法を解説する。
フィボナッチはFX勉強会の手法の根幹をなすもの。このツールがないと、FX勉強会で学んでいる人たちが困る。超困る。
「フィボナッチ」とネットで検索すると膨大な情報は得られると思う。
しかし、 FX初心者やトレードで勝てていない人 は情報が膨大すぎて
どれを使ったいいかわかんねーよ!
となる。
これから解説することはとてもシンプルだし、シンプルじゃないと実際のトレードのときに使えない。
だから、使えない情報(詐欺サイトとか本とか動画とか)は見ないほうがいい。時間のムダだから。
そのムダな時間を過去チャートでの検証に充てたほうが、よっぽど儲かる。

FXトレーダーが「お金を儲けるための」フィボナッチリトレースメントの使い方(基礎)

Metatrader4(MT4)の設定を簡単に紹介

フィボナッチリトレースメントをチャート上に表示させ、右クリック、プロパティを開く。
今回設定するのが38.2%と61.8%という、2つの 最も使える数値 のみ。

「リトレースメント」の意味は?

具体的にフィボナッチ手法を解説

フィボナッチリトレースメント38.2%の使い方

すると、もっとよくわかる。
このトレードはFX勉強会の中では 「進研ゼミ」 と呼ばれている。
昇しました、一気に落ちてきました、38.2%に当たりました、買います、利益が出ます、以上、終わり。という 高確率で勝ちトレードとなりやすい 、わかりやすいポイント。

上昇局面でトレンドに逆らわずに「戻ったら買い」「戻ったら買い」を繰り返す。そうすると
爆益
となる。これが王道。
それに対して「進研ゼミ」は、エントリーパターンとしてはとてもわかりやすいが、1回しかチャンスがない。よって、爆益の上昇局面と比べれば大したことはない。
なので、専業トレーダーレベルを目指している人であれば、まずは「王道」のほうをしっかり学ぶべき。そして「補助的に」高確率で取れる進研ゼミポイントを取るべき。

フィボナッチリトレースメント61.8%の使い方

先ほどの局面からさらに下降が進んで61.8%まで戻った。
ここで 「勝てます!」 と言っても証拠にはならないが、 20~30pips を買いで取れている。
わかりやすくするために5分足で見てみる。

紹介した2つのエントリーパターンのまとめ
  • 上昇があったら、上昇の安値と高値にフィボナッチリトレースメントを引く。
  • 38.2%と61.8%で待ち構える。
  • 5分足で細かいタイミングを見て買えばいい。

手法のもうちょっと細かい所を見てみて、専業FXトレーダーレベルに近づく。

直近の下降に対しての38.2%からの売りはできる。20~30pipsほどの利益が出る。
ただ、こういうお手軽手法だけでなく、もうちょっと考えて 初心者トレーダー から脱してみる。
専業トレーダーレベルに近づいていくと、フィボナッチの数値だけで全てを判断するのは 素人くさい 。

「直前の値動き」は大事

下降からの戻しが、けっこう力強い。急角度で上昇している。
つまりここは 「買いの力が強い」 。
買いの力が強いときにフィボナッチの数値「だけ」を見て即売るのかといえば、それは良くない。よって一度様子見する。
様子見で、その後の値動きを見ると

  • フィボナッチ61.8%を抜けたなぁ
  • また落ちてきたなぁ
  • あ、61.8%で止まった
FX相場における「縦軸と横軸」

チャートには「縦軸と横軸」というのがある。
縦軸は 「価格」 、横軸は 「時間」 だ。
フィボナッチリトレースメントの数値は「価格(縦軸)」。勝てないトレーダーは、縦軸だけで判断する。
あ、61.8%まで来た、売ろう。
で、負ける。それは短絡的すぎる。
勝てるトレーダーは時間(横軸)も考慮する。

もう一段大きい視点での環境認識

エリオット波動のときの紹介した値動きがある。
勝ててるFXトレーダーが使っている手法「エリオット波動」の「本当の」使い方。【小学生でもわかる内容で必要十分】
現在の相場は、エリオット波動の手法上は5波までの 「上昇トレンドが終了している」 場面。そこから下降している。
なので、今回紹介した売りはトレードで 取りやすい 場面 だった。
5分足の小さな視点だけではなく、より大きな環境認識が出来ていて有利になる。
そういう大きな流れ・状況が理解できていた人達がいる。FX勉強会の人達だ。

【最重要!】フィボナッチ・リトレースメント【勝てるFXトレーダーになるための手法解説】

フィボナッチ・リトレースメント を使ったFXの手法を解説する。
フィボナッチはFX勉強会の手法の根幹をなすもの。このツールがないと、FX勉強会で学んでいる人たちが困る。超困る。
「フィボナッチ」とネットで検索すると膨大な情報は得られると思う。
しかし、 FX初心者やトレードで勝てていない人 は情報が膨大すぎて
どれを使ったいいかわかんねーよ!
となる。
これから解説することはとてもシンプルだし、シンプルじゃないと実際のトレードのときに使えない。
だから、使えない情報(詐欺サイトとか本とか動画とか)は見ないほうがいい。時間のムダだから。
そのムダな時間を過去チャートでの検証に充てたほうが、よっぽど儲かる。

FXトレーダーが「お金を儲けるための」フィボナッチリトレースメントの使い方(基礎)

Metatrader4(MT4)の設定を簡単に紹介

フィボナッチリトレースメントをチャート上に表示させ、右クリック、プロパティを開く。
今回設定するのが38.2%と61.8%という、2つの 最も使える数値 のみ。

「リトレースメント」の意味は?

具体的にフィボナッチ手法を解説

フィボナッチリトレースメント38.2%の使い方

フィボナッチリトレースメントとは何ですか

すると、もっとよくわかる。
このトレードはFX勉強会の中では 「進研ゼミ」 と呼ばれている。
昇しました、一気に落ちてきました、38.2%に当たりました、買います、利益が出ます、以上、終わり。という 高確率で勝ちトレードとなりやすい フィボナッチリトレースメントとは何ですか 、わかりやすいポイント。

上昇局面でトレンドに逆らわずに「戻ったら買い」「戻ったら買い」を繰り返す。そうすると
爆益
となる。これが王道。
それに対して「進研ゼミ」は、エントリーパターンとしてはとてもわかりやすいが、1回しかチャンスがない。よって、爆益の上昇局面と比べれば大したことはない。
なので、専業トレーダーレベルを目指している人であれば、まずは「王道」のほうをしっかり学ぶべき。そして「補助的に」高確率で取れる進研ゼミポイントを取るべき。

フィボナッチリトレースメント61.8%の使い方

先ほどの局面からさらに下降が進んで61.8%まで戻った。
ここで 「勝てます!」 と言っても証拠にはならないが、 20~30pips を買いで取れている。
わかりやすくするために5分足で見てみる。

紹介した2つのエントリーパターンのまとめ
  • 上昇があったら、上昇の安値と高値にフィボナッチリトレースメントを引く。
  • 38.2%と61.8%で待ち構える。
  • 5分足で細かいタイミングを見て買えばいい。

手法のもうちょっと細かい所を見てみて、専業FXトレーダーレベルに近づく。

直近の下降に対しての38.2%からの売りはできる。20~30pipsほどの利益が出る。
ただ、こういうお手軽手法だけでなく、もうちょっと考えて 初心者トレーダー から脱してみる。
専業トレーダーレベルに近づいていくと、フィボナッチの数値だけで全てを判断するのは 素人くさい 。

「直前の値動き」は大事

下降からの戻しが、けっこう力強い。急角度で上昇している。
つまりここは 「買いの力が強い」 。
買いの力が強いときにフィボナッチの数値「だけ」を見て即売るのかといえば、それは良くない。よって一度様子見する。
様子見で、その後の値動きを見ると

  • フィボナッチ61.8%を抜けたなぁ
  • また落ちてきたなぁ
  • あ、61.8%で止まった
FX相場における「縦軸と横軸」

チャートには「縦軸と横軸」というのがある。
縦軸は 「価格」 、横軸は 「時間」 だ。
フィボナッチリトレースメントの数値は「価格(縦軸)」。勝てないトレーダーは、縦軸だけで判断する。
あ、61.8%まで来た、売ろう。
で、負ける。それは短絡的すぎる。
勝てるトレーダーは時間(横軸)も考慮する。

もう一段大きい視点での環境認識

エリオット波動のときの紹介した値動きがある。
勝ててるFXトレーダーが使っている手法「エリオット波動」の「本当の」使い方。【小学生でもわかる内容で必要十分】
現在の相場は、エリオット波動の手法上は5波までの 「上昇トレンドが終了している」 場面。そこから下降している。
なので、今回紹介した売りはトレードで 取りやすい 場面 だった。
5分足の小さな視点だけではなく、より大きな環境認識が出来ていて有利になる。
そういう大きな流れ・状況が理解できていた人達がいる。FX勉強会の人達だ。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる