外為トレードバトル

RSIとストキャスティクス

RSIとストキャスティクス
りょう

ストキャスティクスとRSI①『ストキャスティクスについて』

りょう

にゃんぽこ

りょう

ムゥ

りょう

ムゥ

ストキャスティクスとは

りょう

にゃんぽこ

この3つの中でベースとなるのは『%K』です。

『%K』はある一定期間の中で、現在の値段が高いか安いか相対的に表したものです。

『指定した一定期間の中で、最安値から測って現在値は何%か』を表したもの、という感じです。

要するに『%K』の一定期間の単純移動平均です。

期間は一般的には3日平均を使われることが多いです。

『S%D』は『%D』の一定期間の単純移動平均です。

こちらも期間は一般的に3日平均を使われることが多いです。

ムゥ

この3つの指標の中で、基本的には2つの指標を使用します。

『%K』と『%D』を使用するのがファストストキャスティクスと呼ばれます。

『%D』と『S%D』を使用するのがスローストキャスティクスと呼ばれます。

にゃんぽこ

りょう

ストキャスティクスを上手に使うには?

%Kは長めの期間に

上述の通り、『%K』は指定した一定期間の中で数値を取ります。

なのでダマシに合わないように短めの期間設定にする際は要注意です。

エントリー時は見極めが大事

ですが鵜吞みにし過ぎて機械的にエントリーしてしまうのは危険で、『上昇傾向にある=さらに買いが過熱する可能性』も十分にあります。

なので様子を見ながら『80%以上を推移していて、割った瞬間(=上昇トレンドの終わり)を狙う』など、しっかり見極めることが重要です。

  • ファストストキャスティクスは『%K』と『%D』の2つの指標を使う
  • スローストキャスティクスは『%D』と『S%D』の2つの指標を使う
  • 『%K』は敏感に大きく動くので、現在の値動きの把握に役立つ
  • 『S%D』は平均化されて動きが緩やかなので、ダマシに強い

と、それぞれに強みがあるので、状況に応じて3つの指標を見ながら判断することも重要かもしれません。

りょう

にゃんぽこ

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にゃんぽこ

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にゃんぽこ

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にゃんぽこ

りょう

にゃんぽこ

スヤァ・・・・・

にゃんぽこ

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軟調な日米株式市場の今後は?テクニカル分析目線で予測【2022年6月】


上記はS&P500指数の月足チャートです。

日経平均株価(月足)

続いて日経平均株価をチェックします。

日経平均株価ではRSIは50以上の水準で維持しており、ストキャスティクスも一度売られ過ぎの水準に到達してから、再度反発してきているという状態です。

S&P500(週足)


週足のRSIは売られ過ぎの水準にまでは到達していませんが、ある程度調整が進んでいる状況です。もう少し下落したタイミングがいい押し目となりそうなため、調整する余地はまだあると言えるでしょう。

日経平均株価(週足)

次に日経平均株価の週足チャートです。 RSIとストキャスティクス

日経平均株価の週足を見るとRSIも横ばいとなっており、ストキャスティクスも中心あたりで推移しているため、オシレーターを見る限りは買いの水準かどうかを判断するのは難しい位置です。

S&P500(日足)


50日単純移動平均線と200日単純移動平均線を表示させています。

日経平均株価(日足)


次に日本株ですが、S&P500指数と同様にデッドクロスはしているものの、下落圧力は米国と比較して強い動きにはなっていません。元々日本株自体の上昇幅が米国と比較して弱かったという面もあり、上昇幅が元々小さかった分、下落幅も小さいという考え方もできるでしょう。

ストキャスティクスとRSI①『ストキャスティクスについて』

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ストキャスティクスとは

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この3つの中でベースとなるのは『%K』です。

『%K』はある一定期間の中で、現在の値段が高いか安いか相対的に表したものです。

『指定した一定期間の中で、最安値から測って現在値は何%か』を表したもの、という感じです。

要するに『%K』の一定期間の単純移動平均です。

期間は一般的には3日平均を使われることが多いです。

『S%D』は『%D』の一定期間の単純移動平均です。

こちらも期間は一般的に3日平均を使われることが多いです。

ムゥ

この3つの指標の中で、基本的には2つの指標を使用します。

『%K』と『%D』を使用するのがファストストキャスティクスと呼ばれます。

『%D』と『S%D』を使用するのがスローストキャスティクスと呼ばれます。

にゃんぽこ

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ストキャスティクスを上手に使うには?

%Kは長めの期間に

上述の通り、『%K』は指定した一定期間の中で数値を取ります。

なのでダマシに合わないように短めの期間設定にする際は要注意です。

エントリー時は見極めが大事

ですが鵜吞みにし過ぎて機械的にエントリーしてしまうのは危険で、『上昇傾向にある=さらに買いが過熱する可能性』も十分にあります。

なので様子を見ながら『80%以上を推移していて、割った瞬間(=上昇トレンドの終わり)を狙う』など、しっかり見極めることが重要です。

  • ファストストキャスティクスは『%K』と『%D』の2つの指標を使う
  • スローストキャスティクスは『%D』と『S%D』の2つの指標を使う
  • 『%K』は敏感に大きく動くので、現在の値動きの把握に役立つ
  • 『S%D』は平均化されて動きが緩やかなので、ダマシに強い

と、それぞれに強みがあるので、状況に応じて3つの指標を見ながら判断することも重要かもしれません。

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【勝てる!】EMAクロスをRSIとストキャスでフィルタリングしたシンプルFX手法!

Simple balanced system 売りENTRY

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

『Forex Strategies Revealed』が面白すぎて徹夜してしまう…

『Simple balanced system』を紹介するよ!

今回も、『Forex Strategies Revealed』からの紹介です。『Simple RSIとストキャスティクス balanced system』(シンプルバランスシステム)と名付けられたストラテジーです。スレッドはこちら。

今回紹介する『Simple balanced system』(シンプルバランスシステム)は、とてもオーソドックスなテクニカルを組み合わることで優位性を見出そうとする手法の良い例です。

  1. 移動平均線(5EMAと10EMA)
  2. RSI
  3. RSIとストキャスティクス
  4. ストキャスティクス

こんなベーシックなテクニカルでも、それなりに優位性が確保できるんだ!ということを実感していただきたくて、『Simple balanced system』を紹介をすることにしました。

まずはチャートを設定しよう!

最初にチャート設定をしていきましょう。メインチャートには移動平均線(EMA=指数平滑移動平均線)を2本設定します。

Simple balanced system

Simple balanced system

【2022年6月版】優位性の高いFX商材 Best5

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

『Simple balanced system』のルールを解説するよ!

次に、トレードルールの解説をします。まずは 買いENTRY 条件をチェックしていきます。

買いENTRY

  1. 5EMAが10EMAを上抜ける
  2. ストキャスが上向き
  3. ストキャスが80レベルより下、かつRSIが50超え

上の3つの条件がそろったときに 買いENTRY します。チャートで確認してみましょう。

Simple balanced system 買いENTRY

Simple balanced system 買いENTRY

どうですか?まずまずのタイミングで 買いENTRY していますね。

次は 売りENTRY 条件です。

売りENTRY

  1. 5EMAが10EMAを下抜ける
  2. ストキャスが下向き
  3. ストキャスが20レベルより上、かつRSIが50未満

上の3つの条件がそろったときに 売りENTRY します。同じくチャートで確認してみましょう。

Simple balanced system 売りENTRY

Simple balanced system 売りENTRY

EMAクロスを、RSIとストキャスによってフィルタリングしているストラテジーです。EMAクロスだけではダマシが多いため、RSIで「相場の勢いをチェック」しつつ、さらにストキャスの「買われすぎ・売られすぎ」判断によって天井・底でのエントリーを避ける…

安全&堅実な手仕舞いルール

Exitルール

  1. 5EMAと10EMAが逆クロス
  2. RSIが50レベルを逆抜け

Simple balanced system 手仕舞いルールその1

Simple balanced system 手仕舞いルールその1

Simple balanced system 手仕舞いルールその2

Simple balanced system RSIとストキャスティクス 手仕舞いルールその2

実に多くのコメントが寄せられている!

膨大なコメント

Submitted by User on June 30, 2007 – RSIとストキャスティクス 21:20.

This strategy works well, IF you are patient to wait for the RSI to get above or below 50 and the EMA to actually cross.Almost without fail, whenever I’ve tried to ‘get ahead’ of these RSIとストキャスティクス indicators by ‘anticpating’ that they were going to line up-the trade failed. Best to wait until the indicators are just as suggested.Happy Trading.

俺がシグナルを待てずについ先走ってエントリーしてしまうと、失敗してしまうのさ。だから、確実なシグナルが出るまで、待つことが秘訣だぜ。

軟調な日米株式市場の今後は?テクニカル分析目線で予測【2022年6月】


上記はS&P500指数の月足チャートです。

日経平均株価(月足)

続いて日経平均株価をチェックします。

日経平均株価ではRSIは50以上の水準で維持しており、ストキャスティクスも一度売られ過ぎの水準に到達してから、再度反発してきているという状態です。

S&P500(週足)


週足のRSIは売られ過ぎの水準にまでは到達していませんが、ある程度調整が進んでいる状況です。もう少し下落したタイミングがいい押し目となりそうなため、調整する余地はまだあると言えるでしょう。

日経平均株価(週足)

次に日経平均株価の週足チャートです。

日経平均株価の週足を見るとRSIも横ばいとなっており、ストキャスティクスも中心あたりで推移しているため、オシレーターを見る限りは買いの水準かどうかを判断するのは難しい位置です。

S&P500(日足)


50日単純移動平均線と200日単純移動平均線を表示させています。

日経平均株価(日足)


次に日本株ですが、S&P500指数と同様にデッドクロスはしているものの、下落圧力は米国と比較して強い動きにはなっていません。元々日本株自体の上昇幅が米国と比較して弱かったという面もあり、上昇幅が元々小さかった分、下落幅も小さいという考え方もできるでしょう。

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