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【市況】 株価指数先物【引け後コメント】 ETFの需給イベントを前にして、先回りのショートポジションをニュートラルに戻す動き

指数インパクトの大きい東京エレクトロン [東証P]、アドバンテスト [東証P]、ファナック [東証P]などが後場一段高で始まっており、日経平均型のインデックス買いが入ったと見られる。これによりNT倍率は先物中心限月で14.08倍に上昇したが、14.10倍水準の抵抗を超えることはできず、リバランスの動きにとどまっている。ETFの需給イベントを前にして、ポジションをニュートラルに戻す動きがメインだったと見られる。

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先物取引とは~日経225miniのメリット~

『日経225mini』は『日経225先物』と同様に、「日経平均株価(日経225)」を対象とした株価指数先物取引ですが、 取引金額は『日経225先物』の10分の1になります。 『日経225先物』の取引単位が「日経平均株価の1,000倍」であるのに対し、『日経225mini』は「日経平均株価の100倍」となっています。例えば「2万3000円を1枚買い建て」する場合、『日経225先物』では2300万円(2万3000円×1,000倍)が取引金額になります。一方『日経225mini』は、230万円(2万3000円×100倍)が取引金額となります。

取引に必要な資金については、現物取引では100万円の個別銘柄を購入する場合に100万円の資金が必要となります。しかし先物取引では証拠金を預ければよいので、取引金額全額は必要ありません。先物取引に必要な証拠金は、日本証券クリアリング機構が算出している「SPAN証拠金額」を基に計算されます(必要な証拠金額=SPAN証拠金額×証券会社が設定する掛け目)。さらに 『日経225mini』の証拠金は『日経225先物』の10分の1となり、より少ない資金で取引ができる というメリットがあります。ネット証券などでは10万円未満の証拠金で『日経225mini』を1枚買い建て(売り建て)することができます。ただし必要な証拠金は日経平均株価の水準や変動の大きさによって定期的に見直しされます。実際の取引の際には、証券会社のホームページなどで証拠金額をご確認ください。

株価指数先物とは
■1枚当たりの取引金額
日経平均先物 2万3000円 ×1,000(倍) ×1枚 2300万円
日経225mini 2万3000円 ×100(倍) ×1枚 230万円
■1枚当たりの所要証拠金額
日経平均先物 72万円
日経225mini 7.2万円
『日経225先物』の取引可能限月 『日経225mini』の取引可能限月
2020年3月限 2020年2月限
2020年6月限 2020年3月限
2020年9月限 2020年4月限
2020年12月限 2020年5月限
2020年6月限
2020年9月限
2020年12月限

このように『日経225mini』は、「売りから取引が開始できる」など『日経225先物』のメリットをそのまま享受しながら、『日経225先物』に比べ「少額の資金で取引できる」という魅力があります。
また、『日経225mini』の投資対象は「日経平均株価」になるため、投資に詳しくない人にとっても馴染みやすく、新聞やテレビで日々の値動きを簡単に確認できることも魅力です。もちろん自身が予想した相場と逆に動いた場合に損失が発生することに留意する必要があります。それでも先物取引には現物取引にはない「夜間立会(16:30~翌5:30)」があり、「日中忙しい人は夜間に取引できる」というメリットもあります。ぜひ『日経225mini』を資産運用における手段の1つにしてみてください。なお、ミニ取引には「TOPIX(東証株価指数)」を対象とした株価指数先物取引となる『TOPIX mini』もあります。こちらも『TOPIX先物』と比べ取引単位や証拠金が10分の1となります。

【市況】 株価指数先物【寄り前コメント】 ETFに絡んだ売り需要を警戒もセンチメントは改善傾向に、押し目狙いのスタンスか

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国際のETF VIX短期先物指数(1552)とは恐怖指数に連動するETFです

インデックス

証券

国際のETF VIX短期先物指数とは、S&P 500 VIX短期先物指数(円換算)に連動する上場投資信託(ETF)です。VIXは「恐怖指数」とも呼ばれ、株式市場に不安があると急上昇します。貸借銘柄なので空売りもできます。

国際のETF VIX短期先物指数の概要

銘柄概要
銘柄国際のETF VIX短期先物指数
証券コード1552
市場東証1部
売買単位1口単位
対象指標S&P 500 VIX短期先物指数(円換算)
管理会社三菱UFJ国際投信
制度信用取引貸借銘柄
信託報酬年率0.396%
マーケットメイクなし

VIX(恐怖指数)とは

国際のETF VIX短期先物指数は指数連動有価証券への投資を通じて、S&P 500 VIX短期先物指数(S&P 500 VIX Short-Term Futures Index Total Return)を円換算した対象指数に連動する投資成果を目的とした上場投資信託(ETF)です。

VIXとはVolatility Indexの略称で、米国CBOE先物取引所がS&P 500指数のオプション取引の値動きを元に算出・公表しています。株式市場の将来に対する投資家心理を示すものとして利用され、日本では恐怖指数とも呼ばれています。

S&P 500 VIX短期先物指数とは

S&P 500 VIX短期先物指数とは、CBOE先物取引所に上場されているVIX先物指数の第1限月と第2限月をロールオーバー(限月乗換え)した場合のリターンを指数化したものです。

そのため、S&P 500 VIX短期先物指数はVIXと同じ動きをするわけではありません。

中長期的には減価する

順鞘(コンタンゴ)と逆鞘(バックワーデーション)

順鞘(コンタンゴ)の場合、次限月以降の限月に乗換え(ロールオーバー)すると、損失が発生します。そのため、VIX先物が順鞘の状態にある場合、S&P 500 VIX短期先物指数は中長期的に減価していきます。

VIX指数が変動を繰り返して元の水準に戻ったとしても、S&P 500 VIX短期先物指数は元の水準には戻りません。

国際のETF VIX短期先物指数の資産構成
受益権併合日併合比率
2017年9月15日200:1

組入上位銘柄

組入上位銘柄
銘柄比率
CBOE VIX211162.5%
CBOE VIX211237.6%

米国債にも投資している

国際のETF VIX短期先物指数は、S&P 500 VIX短期先物指数だけでなく、米国債(アメリカ国債)にも投資します。

国際のETF VIX短期先物指数の資産構成
資産比率
その他先物102.5%
現物債券59.7%

為替変動リスクがある

国際のETF VIX短期先物指数が投資対象としているS&P 500 VIX短期先物指数と米国国債は、ともに米ドル建てであるため、為替変動リスクがあります。

▼日経平均株価[2日間-日中足]
取引時間9:00 ~15:00| 速報チャート |

▼日経平均株価(N225-CFD):1分足-日本時間-24時間取引
チャート機能説明

▼CME日経平均先物-円建てチャート-5分足1日間
[取引時間-日本時間AM8:株価指数先物とは 00~翌AM7:00位] 自動更新

▼日経平均株価チャート日足‐1年間

各種指数について

【日経平均株価とは】
日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。単に日経平均や日経225とも呼ばれる。英語圏の報道機関ではNikkei 225と表記される場合もある。1960年4月の株価の基準値を1000とした。ダウ式平均株価であり、東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている。日本経済新聞社が知的財産権を保有、銘柄を制定、15秒毎(2010年以降)に算出し公表する。

【CME日経先物-ドル建てと円建てとは】
日本株式市場の寄付きでの日経平均株価の水準を考える際に、Chicago Mercantile 株価指数先物とは Exchange(CME)で取引される日経平均先物の清算値が参考にされることが多い。これは、日本時間の早朝にCMEの取引が終了する関係から、日本の夜間でのニュースがこの清算値に織り込まれると考えられているためだ。
ところで、CMEでは「円建て」と「ドル建て」の二つの日経平均先物が取引されている。日経平均先物は「満期での日経平均株価をあらかじめ決めた価格(取引価格)で取引する契約」であり、1単位当たり、円建てはその取引価格の500円倍、ドル建ては5ドル倍の金額をやり取りする。つまり、先物を1単位買って満期まで保有した場合、満期において、円建ては日経平均株価と取引価格の差(日経平均株価-取引価格)に500円、ドル建ては5ドルをかけた額が得られることになる(マイナスの場合は支払い)。
円建ての取引高は、2004年の取引開始から順調に増えている。一方、先に取引が開始されたドル建ては、2009年あたりから主役を円建てに奪われ、以降2012年末にかけて取引が低迷した。しかし、2013年に入ったあたりから、取引が盛り返している。CMEによれば、両者間でのスプレッド取引の機会が拡大したことが、この背景にある。 スプレッド取引は両者の取引価格の差に注目した取引であるが、この価格差は、ドル建てにおいて、原資産である日経平均株価を表す通貨(円)と支払い通貨(ドル)が異なることに因る。例えば、日経平均株価とドル円レート(1ドル当たりの円)が同方向(「株高・ドル高」、「株安・ドル安」)に動くと見込まれる場合、ドル建てが円建てよりも高く取引される(逆方向の場合は逆)。
※このようにドル建てと円建ての価格差(スプレッド)や取引高は、ドル/円の動向や日経平均株価の参考に非常に役立つ。毎朝のCME精算値のチェックは必須である。

【日経平均CFDとは】
CFD(差金決済取引)は金融商品の一つで、証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の通貨、株価や金価格など金融商品の価格や指数を参照して差金決済による売買を行なう取引をいう。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つと言える。ただし、一般には、外国為替のものをFX、それ以外の株式や株価指数等のものはCFDと呼ぶ。
※日経平均CFDは基本24時間取引で値動きも早い。日経平均の直近の値動きの参考とされることも多い。

【ドル換算日経平均とは】
ドル換算の日経平均(ドル建ての日経平均株価)とは、日経平均の価格にドル円の為替レートを適用し、ドル・ベースでの価格に修正したもの。例えば円安ドル高が進んだ場合。仮に日経平均株価が変わらなかったとしてもドル換算の日経平均は下落していることになる。日本の株式市場での売買の7割が、外国人投資家で占められている事や、為替の変動に敏感な日本企業の体質を踏まえると、ドル換算の日経平均の価格はかなり重要と言える。
※ちなみにドル建ての日経平均の値動きや、円建ての日経平均との比較から今後の値動きを考える見方は定番な手法である。日経平均の終値をドル換算で毎日チェックし、前日比を円建てとのスプレッドで検討するのもおススメだ。また実体経済に直結する日経平均株価は、ドル建ての日経平均株価だという見方もある。

・日経平均とドル建ての比較チャート-1年

日経平均比較指数

【日経/NYダウ比較・ND倍率】
日経平均株価をダウ平均株価で割った値。2002年以降のND倍率は、概ね0.8~1.5前後で推移している。ND倍率の上昇は、米国株に対する相対的な日本株の価値上昇を、反対にND倍率の下落は米国株に対する相対的な日本株の価値下落を示す。
→ND倍率チャート
※ND倍率からは米国との関係やNYダウとの連動を参考にする事が出来る。

【日経/TOPIX比較・NT倍率】
日経平均株価をTOPIXで割った値。2000年以降のNT倍率は、概ね9.5~11.5前後で推移している。日経平均株価の変動は輸出関連・ハイテクなどの値がさ株による影響が大きいのに対し、時価総額を基準とするTOPIXは、時価総額の大きい大手銀行株をはじめ、内需関連株による影響が大きい。したがって、NT倍率の上昇は輸出関連株に、反対にNT倍率の低下は内需関連株に物色対象が偏っていることを示す。
→NT倍率チャート
※NT倍率は日経の長期的な投資の参考に役立つ傾向にある。

【日経/為替比較・日経為替倍率】
基本的なトレンドとして円安になると日経平均は上がり、円高になると日経は下がる傾向にあります。これは単純に自動車関係など輸出関連企業の影響があります。ただこの為替と株価の関係は短期トレンドでは連動しがちですが長期ではそうでもない事もあります。
→日経為替比較チャート
※為替と日経株価の連動は直近の変動の参考に役立つ傾向にある。

各取引所について

【CME】
シカゴ・マーカンタイル取引所(略称:CME または "The 株価指数先物とは Merc", NYSE: CME)は、アメリカ合衆国シカゴにある商品先物取引所及び金融先物取引所である。現在ではその取引量は世界最大規模である。日経平均先物も24時間取り扱っており、日本国内の投資家の注目も高い。
※CME日経先物取引時間
現地時間の 18:00 - 16:15(日本時間 8:00 - 6:15、ただし米国のサマータイム実施期間は1時間前倒し)に取引される。大証の寄付はこのCMEの清算値(日本での終値に相当するもの)に近い値になることが多い。呼値の刻みが5円、取引単位は指数の500倍で大証の半分。ドル建てと円建てが上場され、流動性は比較的高い。

【SGX】
シンガポール証券取引所は、シンガポール共和国にある金融取引所。証券およびデリバティブを取り扱う。略称「SGX」。 シンガポールはイギリスのシンクタンクZ/Yenグループが発表する世界金融センター指数(Global 株価指数先物とは Financial Centres Index, GFCI)によると世界第4位で国際金融取引が活発な都市である。
※SGX日経先物取引時間
1986年9月より日経225先物を扱っている。現地時間の 7:45 - 14:30(日本時間 8:45 - 15:30)に取引され、大証より15分早く始まる。夕場取引は大証よりも早く導入されており、現地時間 15:30 - 19:00(日本時間 16:30 - 20:00)で取引されている。呼値の刻みが5円、取引単位は指数の500倍で大証の半分である。大阪証券取引所のナイト・セッション導入などにより、近年流動性は低下基調である。

【大阪取引所】
2013年7月16日、現物市場(第一部・第二部・ジャスダック)を東京証券取引所へ統合。これにより、デリバティブ(金融派生商品)特化型の取引所となった。
※日経225取引時間
日本時間の 09:00 - 15:15、16:30 - 翌日03:00に取引される。取引量は期近物が一日7万枚程度(2011年現在)で、流動性は高い。ラージとミニが上場されており、取引単位はラージが呼値の刻みが10円、指数の1000倍、ミニが呼値の刻みが5円、指数の100倍。

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