高金利通貨でのFX

クロス取引

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SMBC日興証券で株主優待クロスに挑戦してみた

https://www.smbcnikko.クロス取引 co.jp/products/stock/margin/knowledge/.

https://www.smbcnikko.co.jp/service/course/change/index.html

SMBC日興証券のクロスコストまとめ

コスト項目一般信用制度信用楽天証券との比較
信用取引売買手数料 無料 無料 [1]大口優遇⇒ 無料
[2]大口優遇でない⇒コストあり
(a)10万円まで⇒99円
(b)20万円まで⇒148円
(c)50万円まで⇒198円
(d)50万円超⇒385円
買建の貸株料(年利)3.0[%]2.5[%](a)一般信用(無期限)⇒2.8[%](優遇金利なら2.1[%])
(b)一般信用(いちにち)かつ50万円未満⇒1.8[%]
(c)一般信用(いちにち)かつ50万円未満⇒ 無料
(d)制度信用⇒2.8[%](優遇金利なら2.28[%])
売建の貸株料(年利) 1.4[%] 1.15[%](a)一般信用(無期限)⇒ 1.1[%]
(b)一般信用(短期)⇒3.9[%]
(c)制度信用⇒1.1[%]
※売建には一般信用(一日)がありますが、株主優待クロスには使われないので省略しました。

[1]楽天証券+大口優遇…権利落ち日まで2週間 以上 の場合に有利

(a)基本バージョン…クロス取引の注文は「売建を一般信用(無期限)、買建を 一般信用(いちにち) 」、約定したら買建の一般(いちにち)を現引して現物化、権利落ち日を過ぎたら現渡の注文でクロスを解消する。

[2]SMBC日興証券…権利落ち日まで2週間 以内 の場合に有利

(b)節約バージョン…クロス取引の注文は「売建を一般信用、買建を 制度信用 」、約定したら買建を現引きして現物化、 権利落ち日を過ぎたら現渡の注文でクロスを解消する。

株主優待をリスクなしで貰えるクロス取引・つなぎ売り

ニク

株主優待とは?

株主優待とは、企業が株主に対して自社商品や自社サービスの割引などが受けられる優待券、ギフトカードなどを保有株数に応じてプレゼントする制度です。

人気のある優待品の一例

クオカード

自社商品

クロス取引・つなぎ売りとは?

クロス取引なしの株式取引

ニク

クロス取引ありの株式取引

ニク

クロス取引の手順

権利付き最終日に株購入

保有株の決済

クロス取引の注意点

値動きリスク
現物買いと信用売りで値動きリスクは完全排除。心配する必要はありません。

配当金
現物買いの配当金と信用売りの調整金支払いでほぼ相殺できる。

手数料
現物買いと信用売りの売買手数料と、信用売りの貸株料がコストとしてかかります。そのため、「 売買手数料+貸株料<優待品の金額 」が成り立てばクロス取引成功です。

また、信用売りには制度信用一般信用があり、 制度信用の場合は「逆日歩」というコストがかかる ケースがあります。

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)で取引履歴をダウンロードする方法

「Wallet」画面が開けたら、画像の青枠で囲われている「Assets」、「Wallet History」を選択し、右側の「Export」をクリックして、ウォレット履歴(Wallet History)をダウンロードします。

「取引履歴(Trade History)」の取得方法

「Wallet」画面が開けたら、画像の青枠で囲われている「Orders」、「Trade History」を選択し、右側の「Export」をクリックして、取引履歴(Trade History)をダウンロードします。

年末の仮想通貨保有数を確認しましょう

ログイン後、ホーム右上のアイコンをクリックし、Walletページを開きます。

画面左側の「Wallet Balance」をクリックすると画像のような画面が表示され、各通貨の保有残高を確認することができます。

株主優待をリスクなしで貰えるクロス取引・つなぎ売り

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株主優待とは?

株主優待とは、企業が株主に対して自社商品や自社サービスの割引などが受けられる優待券、ギフトカードなどを保有株数に応じてプレゼントする制度です。

人気のある優待品の一例

クオカード

自社商品

クロス取引・つなぎ売りとは?

クロス取引なしの株式取引

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クロス取引ありの株式取引

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クロス取引の手順

権利付き最終日に株購入

保有株の決済

クロス取引の注意点

値動きリスク
現物買いと信用売りで値動きリスクは完全排除。心配する必要はありません。

配当金
現物買いの配当金と信用売りの調整金支払いでほぼ相殺できる。

手数料
現物買いと信用売りの売買手数料と、信用売りの貸株料がコストとしてかかります。そのため、「 売買手数料+貸株料<優待品の金額 」が成り立てばクロス取引成功です。

また、信用売りには制度信用一般信用があり、 制度信用の場合は「逆日歩」というコストがかかる ケースがあります。

クロス取引の実践②現物買い

前ページの信用取引の売り注文(空売り)に続いて、SBI証券の取引画面を使った、「クロス取引」を実践していきます。このページでは、「②現物取引の買い注文」を見ていきます。
先ほどの繰り返しになりますが、「信用取引の売り注文」と「②現物取引の買い注文」は同じ時間帯に取引を成立させる必要があるので、株式市場が閉まっている時間帯、「平日9時~11時30分 以外 クロス取引 」と「12時30分~15時 以外 」に注文を出してください。

現物取引の買い注文を実践

「②株主優待の権利を得るために、現物取引で買い注文を出す」を見ていきます。
(普通に「買い注文を出す」だけの実践ページですので、株取引をしたことがある方は、次の「③ポジションを解消するために、決済をする(←リンク)」へ進んでください。)

1.まずは、SBI証券にログインしてください。左側にある「銘柄を探す」という部分で、先ほど「信用取引の売り注文」を行った銘柄名銘柄コードを入れて「検索」をクリックしてください。ここでは、ヤマダ電機(9831)で説明します。

SBI証券ログイン

2.ヤマダ電機のページに移りました。ページ右側に「現物買」のリンクがあるので、こちらをクリックしてください。

株主優待検索画面

3.そうすると、注文入力の画面になります。先ほどの信用取引の売り注文と同じ株数を入力して、価格は「成行」を選んでください。「取引パスワード」を入力して、「注文確認画面」のボタンをクリックします。

ヤマダ電機

4.注文確認画面が出ますので、入力に誤りがないか再度確認してください。問題なければ、「注文発注」をクリックしてください。

信用売

信用売

6.午前9時に株式市場が開くと、出しておいた注文が執行されます。無事に注文が約定(完了)しているか、確認してみましょう。トップページの「取引」から「当日約定一覧」をクリックしてください。

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