取引ガイド

PTS取引の有利な使い方

PTS取引の有利な使い方
性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート
ネットで簡単に口座開設出来ること、取引手数料が安めなこと、知名度もあることからこちらで開設しました。スマホで見る事が多いのですが、パソコン用の画面も問題なく見られるので確定申告の計算などで印刷する時もスマホのみで操作可能です。アプリも使いやすく、投資信託の銘柄選びもおすすめやランキング、リスク度などで簡単に選べます。ポートフォリオも初心者にもわかりやすく見やすいです。

SBI証券の評判・口コミは?メリット・デメリットやおすすめのポイントを徹底解説!

SBI証券の評判は?メリット・デメリットやおすすめのポイントを徹底解説!

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

ネットで簡単に口座開設出来ること、取引手数料が安めなこと、知名度もあることからこちらで開設しました。スマホで見る事が多いのですが、パソコン用の画面も問題なく見られるので確定申告の計算などで印刷する時もスマホのみで操作可能です。アプリも使いやすく、投資信託の銘柄選びもおすすめやランキング、リスク度などで簡単に選べます。ポートフォリオも初心者にもわかりやすく見やすいです。

性別:男性
年齢:40代
職業:正社員

SBI証券は取引手数料の面において他社と比較しても非常に安い点が良いです。「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」のどちらのタイプも業界最安水準で取引することが出来、自分に合った手数料プランを選択することが可能となっているので利用しやすいです。デメリットとしては米国株アプリと日本株アプリが別々になっていることで管理しにくい点があります。

金融商品の種類が豊富

性別:女性
年齢:20代
職業:派遣社員

初めて証券口座を作るためにいろいろと調べていたのですが、米国株投資を考えていたので商品の多さと手数料の安さ、大手の安心感からSBI証券を選びました。Tポイントが使えるというのもわたしの中では決め手のひとつになりました。 デメリットは今のところはとくに感じていませんが、メンテナンス中のことが多いのかなとは思いました。

性別:女性
年齢:50代
職業:正社員

SBI証券でつみたてNISAをやっています。なぜSBI証券なのかというと、つみたてNISAの銘柄が豊富で、初心者でも利用しやすいと聞いたからです。100円から積立ができるので、投資ってなんだか怖いという人も、お手軽に始められます。三井住友カードで積立投資をすると、Vポイントも貯まります。ただ、サイトの使い勝手は悪いです。感覚的には使えないので、どこを見ればいいのかイチイチ調べながら使っています。

SBI証券の取引手数料は業界最低水準となっており、初心者でも気軽に投資を始められる点を評価されています。また、金融商品も豊富にそろえており、取り扱っている投資信託の本数は2,657本となっています。

悪い評判・口コミ

アプリが使いにくい

性別:男性
年齢:40代
職業:アルバイト

業界で一番の最大手という安心感がまず一番にありました。またIPOなどの当選などもポイントが工夫してあり、信用取引や海外取引もやりやすく、トータルでみると非常に使いやすい証券会社です。ただデイトードをやっていますが、ツールとしては松井証券や楽天証券にデイトレードをするには少し劣っていると感じているので、新しいツールが登場しデイトレなどもやりやすくなると期待しています。

SBI証券の基本情報

1999年10月にサービスを開始し、2021年9月末時点の証券口座開設数はグループ全体で770万口座を突破しています。国内株式の個人取引シェアはトップです。

SBI証券

取扱銘柄数 国内銘柄…3,700以上
米国銘柄…4,857銘柄
最低取引額 100円
取引手数料(国内株式現物取引) 0円 PTS取引の有利な使い方
(アクティブプラン選択時、1日の合計約定金額100万円まで)
外国株 9カ国
(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
対応サービス 一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCo

サービス内容

SBI証券の取り扱いサービス

  • 国内株式(現物、信用、PTS[私設取引システム]、単元未満株[S株]、テーマ投資など)
  • 外国株式
  • 投資信託
  • ETF(上場投資信託)
  • IPO(新規上場株式)
  • 債券
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • CFD(くりっく株365)
  • 金・銀・プラチナ
  • NISA(一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA)
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • ロボアドバイザー
  • ST(セキュリティ・トークン)

SBI証券では株式投資に関するサービスが充実しており、国内外問わずさまざまな株取引が可能です。各サービスの取扱銘柄が多く、外国株式は米国株だけでも5,002銘柄を越えています。

・ iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意です。
・iDeCoはご自分で申し込み、掛金を拠出し、ご自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 PTS取引の有利な使い方 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。
iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。

引用元:iDeCo公式サイト|「iDeCoってなに?」 iDeCo(イデコ)の特徴?

新PTS市場「大阪デジタルエクスチェンジ PTS」への接続のお知らせ


「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」とは、複数市場から最良の気配価格を提示している市場を選択して注文を執行する形態の注文です。このたびの「大阪デジタルエクスチェンジ PTS」への接続により、当社の「SOR注文」は、新PTS市場「大阪デジタルエクスチェンジ PTS」、「証券取引所(当社優先市場)」、「ジャパンネクストPTS」の第1市場(J-Market)および第2市場(X-Market)の4つの市場で提示されている気配価格等を監視し、最良価格を提示する市場を判定して、自動的に注文を執行することになります。
当社では、PTS市場で注文が執行された場合の取引手数料を、証券取引所(当社優先市場)で注文が執行された場合よりも、約5%低く設定しています。また、PCサイトから閲覧できるSORレポートを提供し、お客さま一人ひとりの約定の価格改善効果と通常の手数料からの割引額を一目で確認できるようにするなど、コスト低減とともに利便性向上にも積極的に取り組んできました。

このたびの「大阪デジタルエクスチェンジ PTS」への接続により、有利な価格、安価な取引コストでの約定機会の提供が可能となることおよび約定可能性が高まることが期待され、これまで以上に多くのお客さまに資産運用の選択肢の一つとして、当社のサービスを活用いただけるものと期待しています。
当社は、今後も「業界最低水準の手数料で最高水準のサービス」を提供するべく、個人投資家の皆さまのさまざまなニーズにお応えし、コスト低減やサービス拡充に積極的に取り組んでいきます。

■取引時間

※SOR注文は、東証の取引時間に準じます。ジャパンネクスト PTSの第2市場(X-Market)及び大阪デジタルエクスチェンジ PTSにはSORシステムにより取次ぎ先が自動判定された場合にのみ取次ぎます。

■取引所取引とPTS取引の手数料比較(インターネットコースの手数料)
<現物取引> PTS取引の有利な使い方

※1 当社が指定する国内上場ETFの現物取引手数料は無料です(インターネットコースのインターネット取引が対象)。銘柄の詳細はこちら(https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/dstock/pop_home_info191206_01.html)
※2 インターネットコースのインターネット取引の場合、夜間取引の手数料は無料です。

<信用取引>

※国内上場のETF、ETN、REIT、インフラファンドの信用取引手数料は無料となります(インターネットコースのインターネット取引が対象)。

<金融商品取引法に係る表示>
商号等 :株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、
一般社団法人日本STO協会

<手数料等及びリスク情報について>
SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

取引価格を重視する個人投資家にも、最良価格の取引機会を

国内の上場株式の約10%は、取引所を経由せずにPTS(私設取引システム)で取引されています。PTSでは、東京証券取引所(以下、「東証」)よりも小さいスプレッドの気配(最良の売り気配と最良の買い気配の差)が提示されている可能性があり、PTSを利用することで、東証よりも有利な価格での取引を実現することができます。ほとんどの証券会社は機関投資家の注文執行のためにPTSに接続している一方、個人投資家の注文執行においては、一部のネット証券を中心にPTSへの接続が進んでいるにとどまります。つまり、多くの証券会社では、個人投資家の注文については、東証よりも有利な価格がPTSにありながらも、PTSと接続していないため、その価格での執行機会を提供していません。
今年1月に金融庁より公表された「最良執行方針」に関する規制の見直しは、個人投資家の取引の利便性の向上が期待できる法改正です。個人投資家に対しても「価格優先」の執行を求めており、「価格優先」の執行をしない場合は、その理由を最良執行方針に明記することが義務付けられます。実質的には、PTSへの接続を求めています。
取引所とPTSに接続した場合、証券会社は、取引所とPTSで提示されている価格を比較した上で、個人投資家の注文を、より有利な価格を提示する取引施設に回送することになります。この価格比較は、瞬時に行わなければならないため、システムを使うことが必要です。このシステムは「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」と呼ばれます。

上図の「改正前」は、証券会社が取引所にしか接続していないため、個人投資家の買い注文は、1,000円で約定します。これに対して、上図の「改正後」は、証券会社が、取引所とPTSに接続して価格を比較するので、最も安いPTS Bの998円で約定します。このように、取引所とPTSの気配を比較し、最良価格での約定が期待できるようになります。
ところで、個人投資家は、このような最良価格での約定を証券会社に求めているのでしょうか。また、それを可能とするための制度である「最良執行方針」や、そのためのシステムである「SOR」は、どの程度、個人投資家に浸透しているのでしょうか。
ジャパンネクスト証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO: 山田正勝、以下「当社」)は、これらの点を明らかにするために、2021年11月末に株式投資経験のある個人投資家 1,000名を対象に、株式投資に関する意識調査を実施しました。
その結果、個人投資家の70%以上が、「手数料を含めた取引価格」を最も重視していることが明らかになり、証券会社がPTSに接続し、最良価格での約定機会を提供することを望んでいることが確認できました。また、最も重視する有利な取引価格に繋がる「SOR」や、証券会社が定める「最良執行方針」についての認知度は全体的に低いことがわかりました。なお、詳しい調査結果は別紙をご参照ください。
これを受け、PTS(私設取引システム)を運営する当社は、個人投資家を含む、全ての投資家の取引の利便性に貢献できるよう尽力し、株式投資への認知度や関心度の向上に繋がる情報も発信して参ります。


「SOR(Smart Order Routing: スマート・オーダー・ルーティング)」
価格比較に基づく取引を実現するシステムで、複数の取引施設から最良の価格を提示する取引施設を自動的に選択し、売買注文が執行されます。
証券会社によって異なる注文執行ルールが設定されており、価格を検索する取引施設の数や順番も異なります。検索した価格が全ての取引施設で同値だった場合は、注文を複数の取引施設に順次回送する方式や、注文を分割し複数の取引施設に同時に発注する方式が考えられます。
個人投資家の注文にも「SOR」を導入しているネット証券では、取引所以外の取引施設の気配値も検索して価格比較に基づき、注文が執行されています。そうしたネット証券の「最良執行方針」には、「SOR」注文、および取引所に加えて「PTS」や「ダークプール」にも注文が回送される点について説明がされています。

  • ジャパンネクスト証券株式会社代表取締役CEO山田より


ジャパンネクスト証券 会社概要
会社名 :ジャパンネクスト証券株式会社
設立日 :2006年11月8日
代表者 :山田 正勝
所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木3-1-1 ティーキューブ六本木
資本金 :14億円
証券業登録と認可:2007年3月 証券業登録
2007年6月 PTS (私設取引システム) 運用業務に係る認可
2007年9月 金融商品取引法に基づく金融商品取引業者PTS
(私設取引システム)としての登録
関東財務局長(金商)第45号
加入協会 :日本証券業協会 (JSDA) / 日本投資者保護基金 (JIPF)
事業内容 :PTS (PTS取引の有利な使い方 私設取引システム) の運営、コロケーション・データセンターサービス、
マーケット・データの提供、ソフトウェアの開発

個人投資家の株式投資に関する意識調査
対象: 株式投資経験のある個人投資家 PTS取引の有利な使い方 1,000名
(10,000名を対象に20歳以上の株式投資経験者1,000名をスクリーニング)
方法: 最大10問の設問に回答するアンケートをオンラインで実施
期間: 2021年11月8日 PTS取引の有利な使い方 ~ 同11月10日


調査背景


意識調査結果

本調査の結果、個人投資家の70%以上が、「手数料を含めた取引価格」を最も重視していることが明らかになりました。しかし、より良い取引価格に繋がる「SOR」や「最良執行方針」についての認知度は全体的に低いことがわかりました。詳しい調査結果は1から4をご参照ください。


設問4では、小問aとして、「SOR」について知っていると回答した約30% (304名) の方を対象に、株取引に利用している証券会社が「SOR」を導入しているか質問したところ、約半数の51.3% (156名) の方が「はい」と回答しました。

そして、小問aで「はい」と回答した方のうち、約77% (120名) は「SOR注文」を利用したことがあると回答しており(小問b参照)、調査参加者全体でみると、約10%が「SOR」について認識し、利用していることが判明しました。

他方、小問aで利用している証券会社が「SOR」を導入していないか、わからないと回答した約48% (148名) の個人投資家のうち、「SOR」の導入を希望する方の割合は約37% (312名) にとどまり、SORの導入について「どちらでもいい」と回答された方は約52% (440名) 、SORを導入して欲しいと「思わない」と回答された方が約11% (92名) となりました(小問c参照)。

スイングトレードのコツが掴める銘柄選びと取引手法

スイングトレードのコツが掴める銘柄選びと取引手法

スイングトレードとは、数日~数週間という短いスパンで取引を繰り返す投資スタイルです。 PTS取引の有利な使い方
「 利益を得られるまでの期間が短く、少額な資金でも効率的に回せる 」という短期投資ならではのメリットはもちろんのこと、日をまたいで株式を保有することで「 決算発表や取引時間外の材料による値上がりも儲けのチャンスにできる 」という中長期投資のメリットまで併せ持つ、まさに「いいとこ取り」な投資スタイルと言えるでしょう。

ウェルスナビ

スイングトレードとは

スイングトレードとは

スイングトレードとは、数日~数週間という短いスパンで取引を繰り返す投資スタイルです。保有日数に明確な定義がないことが特徴で、その理由は、 トレンドが続く間保有するという投資手法 だからです。

スイングトレードとデイトレードの違い

デイトレードは、一日に複数回取引を行い、その日の内に取引を完結させることで株を持ち越しません。取引時間中、板に張り付いてトレードを繰り返さなければいけないことから、日中時間のないサラリーマンの方には厳しい投資スタイルです。

頻繁に売買を行うことで少額な資金でも効率よく回転させることができるので、多くの株初心者が株式投資を始めようと思うキッカケになっています。しかし、細かな株価の動きを儲けのポイントとすることで 利益を得る機会が多い反面、損失の機会も多い ことから、安定して利益を得るには難易度の高い投資スタイルと言えます。

つまり、スイングトレードは、「デイトレード」と「中長期投資」両方のメリットを実現させた投資スタイルと言えるでしょう。

【メリット】スイングトレードはサラリーマンでも始めやすい

1日1回仕事終わりに銘柄チェック

また、基本的にその日の終値を元に銘柄を選ぶため、 取引時間外に余裕を持って株価や材料をチェック することができます。仕事終わりなどの時間のあるタイミングで情報収集ができるので、無理せずじっくり投資活動を続けることができます。

少ない資金でも利益を積み重ねられる

スイングトレードは、数日間というスパンで売買を繰り返すことから、少額な資金でも効率的に回転させることができます、そのため、一回一回の利益が小さくても売買の回数でカバーし、利益を積み重ねることができます。

トレンドを最大限に活用できる

売却益を得るにあたって、購入額と売却額の差、つまり差額を大きくするには、トレンドの活用が必要不可欠です。デイトレ・スイング・中長期投資など、実践する投資スタイルによって適したトレンドの大きさは様々です。

また、冒頭でもご説明したように、スイングトレードは「トレンドが続く限り保有する投資スタイル」なので、明確な保有期間が決まっておらず、トレンドの発生から終了まで最大限活用することができます。このように、トレンドを最大限に活用できる・活用しやすいという面でも、スイングトレードは非常に魅力的な投資スタイルと言えるでしょう。

決算発表の恩恵が受けられる

スイングトレードは、デイトレに近い短期投資でありながら、中長期投資のような業績による値上がりも期待できます。

基本的に、決算発表をはじめとする企業からの材料報告は、取引時間の終了した15時以降に発表されます。つまり、その材料が株価に反映されるのは翌営業日の寄り付きとなるので、自分の保有している銘柄についての好材料が発表された場合は、それに伴う値上がりが期待できます。

しかし、 このメリットは裏を返せばデメリットにもなるので注意が必要 です。次は、スイングトレードのデメリットを2つご紹介します。

【デメリット】スイングトレードは予想外の損失も?

保有株の持ち越しリスクがある

つまり、値上がりが期待できる代わりに、下落するリスクも持ち合わせているということです。しかし、このリスクはスイングトレード特有のものではなく、投資をする上では当然のように付きまとうリスクなので、スイングのデメリットというよりは投資全般におけるリスクと言えるでしょう。

損切りが曖昧になりやすい

これが原因で、含み損が許容範囲を超えても損切りができなくなる可能性が高くなります。デイトレであれば、一日で完結する投資スタイルであることから強制的に売却になる一方、スイングでは、「 次のトレンドまで待とう」「まだ戻るかもしれない」という気持ちが芽生えやすくなります 。

投資で大損を経験した人のほとんどが
損切りを怠ったことによる損失の拡大が原因
と言われています。

【スイングトレードのコツ】銘柄の選び方と注文方法

スイングトレードにオススメの銘柄選び

時価総額と流動性

スイングトレードに限った話ではなく、投資先の銘柄を選ぶ時にベースとなるのが、「安定した動きでいつでも取引できる銘柄」です。この条件を満たす銘柄が、時価総額の高い銘柄です。

そして、流動性とは「どれくらいの頻度で売買されているか」のことで、流動性が高い=頻繁に取引されている銘柄ということになります。
流動性が高ければいつでも売買することができますが、流動性が低い場合は売りたい時に売ることができず、せっかくの売り時を逃してしまう ことがあります。

信用倍率とは、信用取引における「信用買い」と「信用売り(空売り)」のバランスを表した指標で、貸借倍率や取組倍率とも呼ばれます。

信用倍率は、「信用買い残高÷信用売り残高」で求められ、
数値が高い=信用買い残高が多い=将来的に売りが多くなる可能性が高い
数値が低い=信用売り残高が多い=将来的に買いが多くなる可能性が高い
と考えられます。

銘柄を選ぶ際に、 信用倍率の高い銘柄を除外することで、「将来的に買われる(株価が上がる)」銘柄を選ぶことができます 。目安としては、2.5倍以下の銘柄を選ぶと良いでしょう。もちろん、この流れは絶対ではなく、あくまで可能性が高いということを忘れてはいけません。

移動平均乖離率

移動平均乖離率とは、現在の株価が移動平均線からどれくらい離れているかを表すテクニカル指標です。
現在の株価が移動平均線より上である場合はプラス、現在の株価が移動平均線より下である場合マイナスで表され、トレンド中の「押し目買い・戻り売り」の目安として使われます。

移動平均線とは、過去の終値から平均値を出して線で結んだ指標です。例えば、25日移動平均線であれば、当日から過去25日間の終値を合計し、25で割った平均値を線で結んでいます。スイングトレードの場合、この25日移動平均線を元に算出された「25日移動平均乖離率」が多く使われます。

RSI(相対指数)

RSI(相対力指数)とは、上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いかを表すテクニカル指標です。50%を軸に0~100%の範囲で変動し、上昇局面だと50%以上、下降局面だと50%以下で推移します。

スイングトレードに便利な注文のコツ

指値注文と逆指値注文

成行注文とは、早く売買したい時に使う注文方法で、値段を問わずその時に約定できる値段で売買します。
指値注文とは、値段を重視する注文方法で、自分の指定した値段以上で売却・以下で購入する代わりに、株価がその値段にならなければ約定しません。

そして、スイングトレードの強みを最大限に活かせる注文方法が「逆指値注文」です。

逆指値注文とはその名の通り、指値注文を逆に行う方法で、
自分の指定した値段以上で購入→上昇トレンドに乗るために◯円を超えたら購入
自分の指定した値段以下で売却→自動で損切りするために◯円以下で売却
といった使い方ができます。

PTS取引(夜間取引)

PTS取引とは、「私設取引システム」のことで、証券取引所を経由せずに株式を売買できる証券会社独自の取引システムです。取引所を介さないことから、通常取引の時間外でもリアルタイムで株取引が行えるので、早朝・夜間でも取引ができるというメリットがあります。

しかし、デメリットも多いのが難点です。
まず、そもそも利用している人が少ないことから流動性が低くなってしまいます。また、自分の指定した値段で約定される指値注文しか利用できません。そして、この2つのデメリットが要因となり、株価変動が激しいというデメリットが発生します。

流動性が低い上に各投資家が値段を指定するため、株価の動きが安定せず、株初心者の方がPTS取引をメインにするのはあまり望ましくありません。しかし、取引時間外の材料に対応できることは大きなメリットとなるので、 スイングトレードの欠点をカバーする1つの手段 として頭の隅に置いておきたい取引方法です。
PTS取引については「夜間取引・PTS取引 とは」にて詳しくご説明しています。

株初心者でもできる!スイングトレードのテクニカル手法

移動平均線

まずは、移動平均乖離率でもご紹介した「移動平均線」です。多くのテクニカル指標のベースとなっている上に、単体でも売買タイミングの目安として使えるので、スイングトレードに関わらずテクニカル分析の初歩といえる指標です。

移動平均線による売買タイミングの読み取り方
買い: 短期の移動平均線 が 長期の移動平均線 を下から上に抜ける「ゴールデンクロス」
売り: 短期の移動平均線 が 長期の移動平均線 を上から下に抜ける「デッドクロス」

以下は、 5日移動平均線 PTS取引の有利な使い方 (短期)と 25日移動平均線 (長期)によるゴールデンクロスとデッドクロスです。ゴールデンクロスの後に株価が上昇、デッドクロスの後に下落していることが見て取れます。

移動平均線画像

MACDとは、移動平均線をベースに作られた「MACD」と「シグナル」の2本線から構成されるテクニカル指標です。先程の移動平均線同様、売買タイミングを読み取ることができますが、指数平滑移動平均が使われているため、最近の株価をより重視した移動平均となっています。

MACDも「ゴールデンクロス」「デッドクロス」によって売買タイミングが表されます。
買い: MACD が シグナル を下から上に抜ける「ゴールデンクロス」
売り: MACD が シグナル を上から下に抜ける「デッドクロス」

MACD画像

また、ヒストグラムは、MACDとシグナルがどれくらい離れているかを表します。
ヒストグラムが0以上であれば、MACDがシグナルより上に推移
ヒストグラムが0以下であれば、MACDがシグナルより下に推移

つまり、ヒストグラムが下から上に切り替わればゴールデンクロス、逆に上から下に切り替わればデッドクロスを意味することから、MACDやシグナルなどの線を表示しなくても、ヒストグラムだけで売買タイミングを読み取ることができます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に帯が表示され、「株価の大半がこの帯の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標です。

買い・売りの均衡により株価が一定の範囲内で動いている状態を「スクイーズ」、一方の勢いに偏り株価が大きく動いている状態を「エクスパンション」と呼びます。
スクイーズ時は、株価の値動きか小さく帯の幅も狭いことから、 ボリンジャーバンドを使ったテクニカル分析は、主にエクスパンション時の方が成功しやすい と言われています。

ボリンジャーバンド画像

株価がそれぞれの範囲内に収まる確率は、
-1σ~+1σ の中に収まる確率 約68.3%
-2σ~+2σ の中に収まる確率 約95.4%
-3σ~+3σ の中に収まる確率 約99.7%
と言われています。

基本的に、株価が-2σに触れたら買いシグナル、+2σに触れたら売りシグナルとして利用されます。また、MACDと併用した方法で、 MACDが前回よりも高い所でゴールデンクロスを作り、なおかつボリンジャーバンドの-2σから上へ反転したタイミングで買う という方法もあります。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、株の「売られ過ぎ・買われ過ぎ」を判断するためのテクニカル指標です。一定期間における最高値から最安値までの範囲で、直近の終値がどの位置にあるかを表します。

ストキャスティクスは2種類あり、お互いを補う形でメリット・デメリットが存在します。
ファスト・ストキャスティクス: %K(短期線) と %D(中期線) で構成され、先行性があり素早い一方、サインと違う動きをするダマシが多い。
スロー・ストキャスティクス: %D(中期線) と %SD(長期線) で構成され、ダマシが少ない代わりに遅行性がある。

両方に共通して
20を下回ると売られすぎ→買いポイント
80を上回ると買われすぎ→売りポイントと判断することができます。

ストキャスティクス画像

ファスト・ストキャスティクスの売買サインは、
低水準エリアで %K(短期線) が %D(中期線) を下から上に抜けると買いサイン
高水準エリアで %K(短期線) が %D(中期線) を上から下に抜けると売りサイン
になります。

また、同じようにスロー・ストキャスティクスでも、
低水準エリアで %D(中期線) が %SD(長期線) を下から上に抜けると買いサイン
高水準エリアで %D(中期線) が %SD(長期線) を上から下に抜けると売りサイン
になります。

スイングトレードは、 短い期間で利益が得られ、資金を効率的に回転させられるという短期投資のメリットと、決算発表などの好材料やトレンドによる値上がりを掴めるという中長期投資のメリットを併せ持つ 「いいとこ取り」な投資スタイルです。

TAKARA&COMPANY、2期連続の「増配」を発表し、
配当利回り3.8%に! 年間配当額は2年で29%増加、
2023年5月期は前期比12円増の「1株あたり70円」に!

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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。

TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。
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TAKARA&COMPANYが発表した2022年5月期の決算短信によると、2023年5月期の予想配当は中間配当(11月)が「35円」、期末配当(5月)が「35円」、合計の年間配当額は「1株あたり70円」となっている。

TAKARA&COMPANYの2022年5月期の配当は「1株あたり58円」だったので、前期比で「12円」の増配となる。今回の増配発表によって、 TAKARA&COMPANYの配当利回り(予想)は3.16%⇒3.82% にアップすることとなった
【※関連記事はこちら!】
⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

TAKARA&COMPANYによると、「現時点での連結業績予想と、十分な配当原資があること、安定配当の方針」を勘案した結果、今回の「増配」を決定したとのこと。なお、TAKARA&COMPANYの2023年5月期の業績予想は、前期比で「増収・増益」となっている。

TAKARA&COMPANYの過去10期の配当の推移は?

PTS取引の有利な使い方 PTS取引の有利な使い方 PTS取引の有利な使い方
■TAKARA&COMPANY(7921)の過去10期の配当の推移
年間配当額 年間配当額
2014/5 24円 2019/5 50円
2015/5 35円 2020/5 PTS取引の有利な使い方 54円
2016/5 50円 2021/5 54円
2017/5 50円 2022/5 58円
2018/5 50円 2023/5 70円
(予想)

TAKARA&COMPANYは2022年5月期に「増配」しているため、 2023年5月期の配当予想「1株あたり70円」が予想通りに実施されれば、”2期連続増配”を達成することになる
【※関連記事はこちら!】
⇒「連続増配株ランキング」ベスト20![2022年最新版]32期連続増配の「花王」、23期連続増配で利回り5%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

また、TAKARA&COMPANYの配当額の伸び具合にも注目しておきたい。連続増配が始まる直前の 2021年5月期から2023年5月期までの2年間で、TAKARA&COMPANYの年間配当額は「1株あたり54 円」から「1株あたり70円」まで、29.6%増加 している。
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⇒「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること! 実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開!

参考として、TAKARA&COMPANYの株価も確認しておこう。TAKARA&COMPANYの株価は、2021年5月の終値1716円から発表当日(2022年7月8日)の終値1831円まで、6.7%上昇した水準で推移している。

■TAKARA&COMPANY(7921)の株価チャート/月足・10年

TAKARA&COMPANYの配当利回り、配当+株主優待利回りは?

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円なので、配当利回り(予想)は以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当利回り】
株価:1831円
年間配当額:中間35円+期末35円=70円
配当利回り:70円÷1831円×100= 3.82%

TAKARA&COMPANYの配当利回りは3.82% 。2022年6月の東証プライムの平均利回りは2.44%(配当実施企業のみ)なので、TAKARA&COMPANYの配当利回りは「高め」と言える。
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また、TAKARA&COMPANYは、保有株式数と継続保有期間に応じて「選べるギフト」がもらえる株主優待を実施している。

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■TAKARA&COMPANYの株主優待制度の詳細
基準日 保有株式数 継続保有期間 株主優待内容
5月末 100株 以上 3年未満 選べるギフト 1500円相当
3年以上 選べるギフト 2000円相当
2000株 以上 3年未満 選べるギフト 3000円相当
3年以上 選べるギフト 3500円相当

TAKARA&COMPANYの2022年7月8日時点の株価(終値)は1831円、配当利回りは3.82%なので、「配当+株主優待利回り」を計算すると以下のようになる。

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(100株・3年未満保有時)】
投資金額:100株×1831円=18万3100円
優待品(選べるギフト):1500円相当
株主優待利回り:1500円÷18万3100円×100=0.82%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.82%= 4.64%

【※TAKARA&COMPANYの配当+株主優待利回り(2000株・3年未満保有時)】
投資金額:2000株×1831円=366万2000円
優待品(選べるギフト):3000円相当
株主優待利回り:3000円÷366万2000円×100=0.08%
配当+株主優待利回り:3.82%+0.08%= 3.90%

TAKARA&COMPANYの「配当+株主優待利回り」は 100株・3年未満保有時で4.64%と高水準 。加えて、3年以上保有していれば株主優待の額面が上昇するのも魅力的だ。なお、優待品の「選べるギフト」では、7~8品目程度の食料品や日用品などから1点を選ぶことができ、選べる商品の内容は毎年変わるとのこと。
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TAKARA&COMPANYは、ディスクロージャーサービスを手掛ける宝印刷を傘下にもつ持株会社。ディスクロージャー関連事業のほか、通訳・翻訳事業にも取り組んでいる。2023年5月期(通期)の連結業績予想は、売上高6.6%増、営業利益1.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益2.2%増と堅調(すべて前期比)。
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