オプション 取引ルール

FXの5つのトレードスタイルを比較

FXの5つのトレードスタイルを比較

LINE証券の特徴

FXの5つのトレードスタイルを比較

残念ながら iFOREXはMT4を利用することはできません。

iFOREXでは海外FX取引ではおなじみの取引ツールであるMT4・MT5には対応していないため、これらを利用してトレードを行うことはできません。

そのかわりiFOREXは専用プラットフォーム 「FXnet Viewer」 を利用してトレードを行います。

・Webブラウザでそのまま利用できるためダウンロードの必要がない
・シンプルなインターフェイスで直感的にトレードができる

などの特徴があり、特に海外FX初心者にはたいへんおすすめの取引プラットフォームです。

ただしMT4やMT5に比べると機能や拡張性に制約があるというデメリットもあり、海外FX中級〜上級者にはものたりないという点は否めません。

何れにしてもiFOREXでは、このFXnet Viewer以外のプラットフォームを利用することしかできないため、iFOREXの利用を考えている方はFXnet Viewerが自分の取引スタイルにあっているかどうかを正しく見極める必要があります。

・iFOREXでMT4・MT5は使えない!
・iFOREXの専用プラットフォーム「FXnet Viewer」の特徴とメリット・デメリット
・総合的に見るとFXnet ViewerとMT4・MT5ではMT4・MT5に軍配があがる
・FXnet Viewerの基本操作方法

1.iFOREXでMT4・MT5は使えない!

冒頭でもお伝えした通り iFOREXではMT4・MT5は利用できません。

国内FXの経験しかない方は意外に思うかもしれませんが、海外FXでは、ほとんどの業者がMT4(Meta FXの5つのトレードスタイルを比較 Trader4)・​​MT5(Meta Trader5)という共通の取引プラットフォームを利用しています。

もちろんiFOREXでは、これに変わる専用の取引プラットフォームも完備しており、取引で不自由を感じることはほぼありません。

次章からiFOREXの専用取引プラットフォームである「FXnet Viewer」について詳しく解説していきましょう。

2.iFOREXは専用プラットフォーム「FXnet Viewer」がある

iFOREXはMT4・MT5が使えない代わりに、 iFOREX独自の専用取引プラットフォーム「FXnet Viewer」 が用意されています。

・ウェブサイトから利用できるのでダウンロード・インストールの手間がない
・インターフェイスが使いやすく誰でもすぐに取引ができる
・必要証拠金を画面上で確認できる

などの様々なメリットがあり、特に 海外FX初心者や経験の浅いトレーダーにはたいへん便利 な取引プラットフォームであると言えます。

・MT4やMT5でできるカスタムインジーケーターの設定はできない
・利用できる自動売買ツールがない

などのデメリットもあり、特に 海外FXの中級者・上級者には使い勝手がよくありません

3.FXnet Viewerのメリット

3-1.ウェブブラウザで利用できる

FXnet Viewerは ウェブブラウザ上で利用できる という大きなメリットがあります。
ブラウザ上でトレードができるということは、すなわち

・アプリケーションをダウンロード・インストールする必要がない
・インターネットに接続できる機器があれば機種を選ばずいつでもトレードができる

◎アプリケーションをダウンロード・インストールする必要がない

MT4やMT5は専用のアプリケーションをダウンロードし、PCにそれをインストールする必要がありますが、 FXnet Viewerにはその必要はありません

◎インターネットに接続できる機器があれば機種を選ばずいつでもトレードができる

FXnet Viewerはネット接続環境とブラウザが開ける環境であれば、 Windows・MAC・PC・スマホを問わず 利用することができます。

またアンドロイド向けには、FXnet Viewerのアプリも提供されており、スマートフォンでわざわざブラウザを立ち上げてログインするのが面倒な方には便利です。

3-2.シンプルで使いやすく初心者でも簡単にトレードができる

FXnet Viewerの長所は、 インターフェース画面のわかりやすさ にあります。

機能は多岐にわたり、インターフェイス画面に表示される情報も多いため、初心者が使いこなすためには相応の時間が必要になります。

これに対してFXnet Viewerは必要な情報のみ表示されて 直感的に利用しやすく、特にFX初心者や経験の浅いトレーダーが安心して利用できる環境 が提供されています。

3-3.必要証拠金を注文する前に確認できる

FXnet Viewerは注文画面で、注文する前に その取引の必要証拠金を注文する前に確認できる 機能があります。

注文画面で取引数量を入力すると、入力欄の下にその取引の金額に対する必要証拠金が即座に表示されます。

MT4やMT5ではこのような機能はなく、特にFXトレードの経験が浅いトレーダーにはたいへん便利な機能です。

4.FXnet Viewerのデメリット

4-1.カスタマイズができない

FXnet Viewerには、MT4やMT5で当たり前のようにできる カスタマイズができません

MT4やMT5では新しいカスタムインジケーターをインストールして使用することもできますが、FXnet Viewerは機能を追加することは一切できません

4-2.自動売買ツールは利用できない

FXnet Viewerには 自動売買ツール(EA)はなく、新たにインストールすることもできません

iFOREXでは基本的に、トレーダーが手動で売買を行う裁量取引のみが認められており、自動売買はすべて禁止されています。このためFXnet Viewerも、最初から自動売買ツールを利用できない仕様になっています。

5.総合的に見るとFXnet ViewerとMT4・MT5ではMT4・MT5に軍配があがる

これまでFXnet Viewerの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説してきましたが、FXnet Viewerは総じて使いやすさを重視した設計となっており、残念ながら機能面ではMT4・MT5にはかなわないというのが現実です。

5-1.カスタマイズの幅がひろい

MT4・MT5のメリットとしてまずあげられるのが カスタマイズ性能の高さ です。

またチャートのカスタマイズ機能や定型チャートの保存機能などによって、自分のトレードスタイルに合わせて最適な、自分だけのチャートを作ることも可能です。

5-2.自動売買ツールが豊富

FXnet Viewerでは自動売買ツール(EA)の搭載はなく、インストールもできないのに対して、MT4やMT5では、 ネット上でダウンロードできる様々なEAを自由にインストールして利用 することができます。

5-3.他業者と共通の取引プラットフォーム

MT4・MT5は 多くの海外FX業者が採用する共通の取引プラットフォーム であるため、使い方を覚えておけば、海外FX業者を変更したり、複数の業者を利用する場合にもたいへん便利です。

常に慣れた取引ツールを使えることは、取引を円滑に行う上でも大きなメリットになります。

6.MT4・MT5が使えなくてもiFOREXを利用したい3つの理由

海外FX業者はそれぞれに特徴があり、業者の決定ではメリット・デメリットの両方を比べ、自分にとって最適な業者を選ぶ必要があります。

6-1.ボーナス・キャッシュバックが充実している

iFOREXは ボーナスやキャンペーンが充実している業者 としても知られており、これはiFOREXを利用する上での大きなメリットと言えます。

FXの5つのトレードスタイルを比較
iFOREX 3つのボーナス
スペシャルボーナス 初回入金時に 1000ドルまでの入金には100% 、 1000ドルを超える部分に25% ボーナスがもらえる。
有効保有額に3%利息 口座の有効保有額に対して 年率3%の利息 を毎月もらえる
お友達紹介 紹介した友人一人につき最大500ドル
紹介された友人も250ドルのボーナスがもらえる

・2回目以降の入金に対する100%キャッシュバック
・狭いスプレッドを提供する口座へのアップデート

6-2.スプレッドが狭い

iFOREXは 業界でも最低水準でスプレッドでの取引 をトレーダーに提供しており、この点はiFOREXを選ぶたいへん大きなメリットの一つとなります。

通貨ペア iFOREX XM FBS Gemforex
USD/JPY 0.8pips 1.5pips 1.2pips 1.6pips
EUR/JPY 1.2pips 2.0pips 1.6pips 1.7pips
GBP/JPY 2.2pips 3.0pips 3.1pips 2.3pips

iFOREXのスプレッドについては、スキャルピングや自動売買ができない点やDD方式による透明性の低い取引環境についても考慮する必要はあります。

6-3.ロスカット水準0%

iFOREXは ロスカット水準0% という驚異的な低さを誇ります。

「ロスカット水準」とは、強制決済が行われる証拠金維率の数値のことで、一般的な海外FX業者の場合、ロスカット水準は20%とされています。この場合、証拠金維持率が20%を下回るとロスカット(強制決済)が行われることを示します。

そしてロスカット水準0%のiFOREXは証拠金維率0%、つまり 口座残高が0円になるまでロスカット(強制決済)が行われません。

ロスカット水準は低ければ低いほど強制決済のリスクを下げ、ポジションを長く持つことができます。iFOREXのロスカット水準0%は、この点でトレーダーにとって他業者に勝るメリットと言えます。

7.FXnet Viewerの基本操作方法

ここまでお伝えしてきた通り、FXnet Viewerは機能や拡張性ではMT4・MT5に劣りますが、 直感的に操作しやすく、特に海外FX取引の経験の浅いトレーダーにはたいへん扱いやすい 取引プラットフォームであることはまちがいありません。

取引する通貨ペアの選択から注文・決済まで、初めての取引でも迷わず操作でき、海外FXの入門ツールとしてはたいへんおすすめです。

7-1.【FXnet FXの5つのトレードスタイルを比較 Viewer基本操作①】取引したい通貨ペアを選ぶ

お伝えしている通りFXnet Viewerのトレードはとにかく簡単です。

デフォルトでは「メイン」タブには人気銘柄が表示されていますが、自分の取引したい銘柄は、銘柄の表示の右側の星の表示をクリックすることでお気に入りとして登録することができます。

お気に入りに登録した銘柄は、「メイン」タブの下のプルダウンで「お気に入り」を選択すれば、まとめて表示されます。

7-2.【FXnet Viewer基本操作②】取引画面から注文を行う

画面右側には「新規注文」「新規指値注文」の二つのタブがありますが、成行注文(値段を指定せずに注文)の場合は「新規注文」、指値注文(値段を指定して注文)の場合は「新規指値注文」を利用します。

◎成行注文

成り行き注文の場合は、指値(注文の価格)を指定しないため、注文を出した時点での価格で即座に決済が行われます。

①売りか買いかを選択(いずれかをクリック)
②取引する数量を入力
③ストップロス(損切り価格)の入力(入力しなくても良い)
④リミット(利益確定の価格)を入力
⑤注文

成行注文の場合、①〜④までの設定を行えば、あとは⑤「注文」をクリックするだけで、すぐに注文が約定します。

③ストップロス(損切り価格)の入力と④リミット(利益確定の価格)を入力は任意ですので、必ずしも入力する必要はありませんが、入力をしたい場合はチェックボックスにチェックを入れ、表示される入力欄に入力をしていきます。

値幅の設定は以下に示す表示で「価格」「レート」「パーセント」のいずれかの単位を選択してから設定します。

◎指値注文

①売りか買いかを選択(いずれかをクリック)
②取引する数量を入力
③指値注文の価格を入力
④日時の設定(入力の必要ない場合は「キャンセルまで有効」を入力
⑤ストップロス(損きり価格)・リミット(利益確定の価格)の入力
(リミットの入力は画面を下にスクロールして表示してください)
⑥注文

指値注文の場合は上記の①〜⑤までの入力ののち⑥「注文」をクリックします。注文は設定した「指値」に到達した時点で約定されます。

7-3.【FXnet Viewer基本操作③】ポジションの決済を行う FXの5つのトレードスタイルを比較 FXの5つのトレードスタイルを比較

まず決済したいポジションの表示をクリックしてください。

決済の指値を入力したい場合、未決済取引の右に表示されている「ストップの追加」か、「リミットの追加」をクリックします。

損きり価格を入力したい場合は「ストップを追加」、利益確定価格を入力したい場合は「リミットを追加」から、それぞれ指値を設定するだけで、決済の指値注文は完了します。

まとめ

残念ながら iFOREXはMT4を利用することはできません。

MT4・MT5は海外FX取引ではおなじみの取引ツールですが、iFOREXはこれらに対応していないため、トレードでは専用プラットフォーム 「FXnet Viewer」 を利用してトレードを行います。

などの様々なメリットがあり、特に 海外FX初心者や経験の浅いトレーダーにはたいへん便利 な取引プラットフォームであると言えます。

などのデメリットもあり、特に 海外FXの中級者・上級者には使い勝手がよくありません

・ボーナス・キャッシュバックが充実している
・スプレッドが狭い
・ロスカット水準0%

FXnet Viewerは総合的な機能ではMT4に劣ることは否めませんが、余分な機能がない分、操作が簡単で視覚的に仕組みを理解しやすく、 海外FXの初心者向けの入門ツールとしてはたいへんおすすめ です。

日本人利用者No1のXM Trading(XMトレーディング)

おすすめ度 FXの5つのトレードスタイルを比較 ★★★★★

日本でも認知度も人気度も一番高い海外FX業者です。XMは世界に70万人以上の顧客を持つグローバルな海外 FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しています。
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どこに口座開設をしようかな?と悩んでいる人はまず手始めにXMをおすすめします。

アバター

編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

株式投資

「余計なコストをできるだけかけずに、ネット証券で株式投資をしたい」

証券会社によって手数料が異なりますが、どうせ投資するなら手数料が安い証券会社を利用したいですよね。

そこで本記事では、 手数料の安いネット証券を全7社を比較してお得な業者を紹介します。

ネット証券の取引手数料には大きく2種類ある

まずは、証券会社の手数料の仕組みを理解しておきましょう。

  • 1約定制:約定ごとにかかる手数料
  • 1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1約定制:約定ごとにかかる手数料

1約定制とは、1回の注文ごとに手数料が発生するプラン です。

取引回数が少ない方は「1約定制」プランがお得です。

1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1定額制とは、1日の合計取引額で手数料が決まるプランです。

デイトレーダーのように 1日に何度も取引する方は「1定額制」プランがお得です。

ネット証券の手数料を種類別に比較

ネット証券の手数料は、購入する銘柄の価格や取引コース、現物取引、信用取引などで大きく変わります。

  • 【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較
  • 【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

証券会社 手数料
〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円超
SBIネオトレード 0円 0円 0円 0円 0円 880円 1,100円~1,540円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
DMM株 なし(1約定ごとに手数料が発生する)
SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
auカブコム証券 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,300円 4,400円~
松井証券(※) 0円 0円 0円 0円 1,100円 2,200円 以降100万増加ごとに1,100円ずつ増加(110,000円が上限)
岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1,430円 以降100万増加ごとに550円ずつ増加
LINE証券 なし(1約定ごとに手数料が発生する)

【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

手数料の安いネット証券おすすめランキング7選!

  1. SBIネオトレード証券
  2. DMM株
  3. SBI証券
  4. GMOクリック証券
  5. auカブコム証券
  6. 松井証券
  7. 岡三オンライン
  8. LINE証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴

  • 信用取引の手数料が安い
  • FXの5つのトレードスタイルを比較
  • 国内現物取引は1日定額プランは100万円まで手数料無料
  • 1約定毎の取引手数料も業界最安水準

国内信用取引の1日定額プランでは、約定代金に関わらず取引手数料が無料 です。

現物取引でも1日100万円までの取引なら手数料が無料 になります。

とりあえず手数料が安い証券会社を探している人には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBIネオトレード証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,540円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 約定代金に関わらず無料
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBIネオトレード証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料は業界最安水準
  • 1日定額プランがない
  • 最短当日から取引できる

1日定額プランはありませんが、 1約定毎の手数料は業界最安水準となっています。

また、 信用取引の取引手数料は約定代金が300万円以上、またはVIPコースの条件を満たすと無料になります。

最短即日で口座開設が完了するので、今すぐに取引を始められることも特徴です。

運営会社 株式会社DMM.com証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短当日
公式サイト DMM株の詳細を見る FXの5つのトレードスタイルを比較

SBI証券

  • 国内最大手の証券会社
  • 信用取引の手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引の1日定額プラン手数料は1日100万円まで無料

現物取引の1約定毎の手数料が55円〜と主要ネット証券最安です。

現物取引の1日定額プランと信用取引の手数料は、1日100万円まで無料となっています。

人気の証券会社で余計なコストをかけずに取引したい人には、SBI証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBI証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 0円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBI証券の詳細を見る

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引における1約定毎の手数料は業界最安水準の50円(5万円まで)
  • 信用取引における1約定毎の手数料は最大でも264円

1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」と1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」が用意されています。

1日定額プランの手数料は、現物取引と信用取引どちらも1日100万円まで無料です。

300万円を超えると1約定毎に1,000円を超える手数料が多い中、GMOクリック証券は264円が上限なので、大幅にコストを削減できます。

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運営会社 GMOクリック証券株式会社
【国内現物取引】 FXの5つのトレードスタイルを比較 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 97円~264円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短2営業日
公式サイト GMOクリック証券の詳細を見る

auカブコム証券

auカブコム証券の特徴

  • 1日300万円を超えると手数料が割高になる
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 手数料が割引されるサービスが豊富

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料です。

また、auカブコム証券では満50歳以上の方なら現物取引の手数料が2〜4%割引になる「シニア割」やauユーザーなら手数料が1%割引になる「auで株式割」など、 手数料が割引されるサービスが豊富です。

手数料の割引対象になる人や1日100万円未満の取引に収まる人には、auカブコム証券がおすすめです。

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運営会社 auカブコム証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~4,059円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 99円~385円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト auカブコム証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料プランがない
  • 現物・信用取引が1日50万円まで手数料無料
  • 25歳以下の現物・信用取引手数料が無料

現物・信用取引ではどちらも1日50万円まで手数料が無料です。

さらに、 松井証券では25歳以下の人限定で、現物・信用取引の手数料が約定代金に関係なく無料となっています。

1日に50万円未満の約定代金に収まる人や25歳以下の人には、手数料無料の松井証券がおすすめです。

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運営会社 松井証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
申込から口座開設までの日数 最短3営業日
公式サイト 松井証券の詳細を見る

岡三オンライン

  • 1約定制の手数料は割高
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料となっています。 しかし、1約定毎の手数料は108円〜と他の証券会社と比べるとやや割高です。

1約定毎プランは余計なコストがかかるのでおすすめしません。

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運営会社 岡三証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 108円~3,300円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,430円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 108円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,100円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 岡三オンラインの詳細を見る

LINE証券


LINE証券の特徴

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • FXの5つのトレードスタイルを比較
  • 1日定額プランがない
  • 100万円以上の現物取引手数料は少し割高

信用取引の売買手数料は、約定代金に関わらずいつでも無料です。

LINE証券では、現物取引と信用取引どちらも1日定額プランがありません。

信用取引をメインに取引していく人には、手数料無料のLINE証券がおすすめです。

FXの5つのトレードスタイルを比較
運営会社 LINE証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 約定代金に関係なく無料
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト LINE証券の詳細を見る

ネット証券の手数料に関するよくあるQ&A

  • 米国株の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのは、DMM株です。

証券会社 取引手数料 為替手数料
DMM株 取引手数料無料 25銭/1ドル
SBI証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
楽天証券 約定代金の0.FXの5つのトレードスタイルを比較 495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
マネックス証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
買付時:無料
売却時:25銭

他の証券会社では、取引手数料として約定代金の0.495%の取引手数料がかかります。

それに対してDMM株では取引手数料は一切かかりません。

余計なコストをかけずに米国株投資をしたい人には、DMM株がおすすめです。

信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?

信用取引の手数料で一番安いのは、LINE証券とSBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券は、1日定額プランの取引手数料が約定代金に関わらず無料です。

信用取引をしたい人は、LINE証券またはSBIネオトレード証券で取引することをおすすめします。

投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

投資信託の手数料は投資商品によって変動するため、一概にどの証券会社が安いとは言えません。

証券会社 購入手数料 保管手数料 解約手数料
SBI証券 無料 純資産額に対して最大年率0,31% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
松井証券 無料 純資産額に対して最大年率0.34% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
auカブコム証券 無料 投資商品によって変動 投資商品によって変動

投資信託に投資をする方はどの証券会社を選ぶのかよりも 、 どの投資商品を購入するのかを確認することが大切です。

ネット証券の手数料比較 まとめ

ネット証券の手数料は、現物取引または信用取引かどうかやプランによって異なります。

取引手数料は株取引をする上で必ず発生するコストなので、できるだけ抑えることで効率的に利益を積み上げていくことができます。

FXの5つのトレードスタイルを比較

残念ながら iFOREXはMT4を利用することはできません。

iFOREXでは海外FX取引ではおなじみの取引ツールであるMT4・MT5には対応していないため、これらを利用してトレードを行うことはできません。

そのかわりiFOREXは専用プラットフォーム 「FXnet Viewer」 を利用してトレードを行います。

・Webブラウザでそのまま利用できるためダウンロードの必要がない
・シンプルなインターフェイスで直感的にトレードができる

などの特徴があり、特に海外FX初心者にはたいへんおすすめの取引プラットフォームです。

ただしMT4やMT5に比べると機能や拡張性に制約があるというデメリットもあり、海外FX中級〜上級者にはものたりないという点は否めません。

何れにしてもiFOREXでは、このFXnet Viewer以外のプラットフォームを利用することしかできないため、iFOREXの利用を考えている方はFXnet Viewerが自分の取引スタイルにあっているかどうかを正しく見極める必要があります。

・iFOREXでMT4・MT5は使えない!
・iFOREXの専用プラットフォーム「FXnet Viewer」の特徴とメリット・デメリット
・総合的に見るとFXnet ViewerとMT4・MT5ではMT4・MT5に軍配があがる
・FXnet Viewerの基本操作方法

1.iFOREXでMT4・MT5は使えない!

冒頭でもお伝えした通り iFOREXではMT4・MT5は利用できません。

国内FXの経験しかない方は意外に思うかもしれませんが、海外FXでは、ほとんどの業者がMT4(Meta Trader4)・​​MT5(Meta Trader5)という共通の取引プラットフォームを利用しています。

もちろんiFOREXでは、これに変わる専用の取引プラットフォームも完備しており、取引で不自由を感じることはほぼありません。

次章からiFOREXの専用取引プラットフォームである「FXnet Viewer」について詳しく解説していきましょう。

2.iFOREXは専用プラットフォーム「FXnet Viewer」がある

iFOREXはMT4・MT5が使えない代わりに、 iFOREX独自の専用取引プラットフォーム「FXnet Viewer」 が用意されています。

・ウェブサイトから利用できるのでダウンロード・インストールの手間がない
・インターフェイスが使いやすく誰でもすぐに取引ができる
・必要証拠金を画面上で確認できる

などの様々なメリットがあり、特に 海外FX初心者や経験の浅いトレーダーにはたいへん便利 な取引プラットフォームであると言えます。

・MT4やMT5でできるカスタムインジーケーターの設定はできない
・利用できる自動売買ツールがない

などのデメリットもあり、特に 海外FXの中級者・上級者には使い勝手がよくありません

3.FXnet FXの5つのトレードスタイルを比較 FXの5つのトレードスタイルを比較 Viewerのメリット

3-1.ウェブブラウザで利用できる

FXnet Viewerは ウェブブラウザ上で利用できる という大きなメリットがあります。
ブラウザ上でトレードができるということは、すなわち

・アプリケーションをダウンロード・インストールする必要がない
・インターネットに接続できる機器があれば機種を選ばずいつでもトレードができる

◎アプリケーションをダウンロード・インストールする必要がない

MT4やMT5は専用のアプリケーションをダウンロードし、PCにそれをインストールする必要がありますが、 FXnet Viewerにはその必要はありません

◎インターネットに接続できる機器があれば機種を選ばずいつでもトレードができる

FXnet Viewerはネット接続環境とブラウザが開ける環境であれば、 Windows・MAC・PC・スマホを問わず 利用することができます。

またアンドロイド向けには、FXnet Viewerのアプリも提供されており、スマートフォンでわざわざブラウザを立ち上げてログインするのが面倒な方には便利です。

3-2.シンプルで使いやすく初心者でも簡単にトレードができる FXの5つのトレードスタイルを比較

FXnet Viewerの長所は、 インターフェース画面のわかりやすさ にあります。

機能は多岐にわたり、インターフェイス画面に表示される情報も多いため、初心者が使いこなすためには相応の時間が必要になります。

これに対してFXnet Viewerは必要な情報のみ表示されて 直感的に利用しやすく、特にFX初心者や経験の浅いトレーダーが安心して利用できる環境 が提供されています。

3-3.必要証拠金を注文する前に確認できる

FXnet Viewerは注文画面で、注文する前に その取引の必要証拠金を注文する前に確認できる 機能があります。

注文画面で取引数量を入力すると、入力欄の下にその取引の金額に対する必要証拠金が即座に表示されます。

MT4やMT5ではこのような機能はなく、特にFXトレードの経験が浅いトレーダーにはたいへん便利な機能です。

4.FXnet Viewerのデメリット

4-1.カスタマイズができない

FXnet Viewerには、MT4やMT5で当たり前のようにできる カスタマイズができません

MT4やMT5では新しいカスタムインジケーターをインストールして使用することもできますが、FXnet Viewerは機能を追加することは一切できません

4-2.自動売買ツールは利用できない

FXnet Viewerには 自動売買ツール(EA)はなく、新たにインストールすることもできません

iFOREXでは基本的に、トレーダーが手動で売買を行う裁量取引のみが認められており、自動売買はすべて禁止されています。このためFXnet Viewerも、最初から自動売買ツールを利用できない仕様になっています。

5.総合的に見るとFXnet ViewerとMT4・MT5ではMT4・MT5に軍配があがる

これまでFXnet Viewerの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説してきましたが、FXnet Viewerは総じて使いやすさを重視した設計となっており、残念ながら機能面ではMT4・MT5にはかなわないというのが現実です。

5-1.カスタマイズの幅がひろい

MT4・MT5のメリットとしてまずあげられるのが カスタマイズ性能の高さ です。

またチャートのカスタマイズ機能や定型チャートの保存機能などによって、自分のトレードスタイルに合わせて最適な、自分だけのチャートを作ることも可能です。

5-2.自動売買ツールが豊富

FXnet Viewerでは自動売買ツール(EA)の搭載はなく、インストールもできないのに対して、MT4やMT5では、 ネット上でダウンロードできる様々なEAを自由にインストールして利用 することができます。

5-3.他業者と共通の取引プラットフォーム

MT4・MT5は 多くの海外FX業者が採用する共通の取引プラットフォーム であるため、使い方を覚えておけば、海外FX業者を変更したり、複数の業者を利用する場合にもたいへん便利です。

常に慣れた取引ツールを使えることは、取引を円滑に行う上でも大きなメリットになります。

6.MT4・MT5が使えなくてもiFOREXを利用したい3つの理由

海外FX業者はそれぞれに特徴があり、業者の決定ではメリット・デメリットの両方を比べ、自分にとって最適な業者を選ぶ必要があります。

6-1.ボーナス・キャッシュバックが充実している

iFOREXは ボーナスやキャンペーンが充実している業者 FXの5つのトレードスタイルを比較 としても知られており、これはiFOREXを利用する上での大きなメリットと言えます。

FXの5つのトレードスタイルを比較
iFOREX 3つのボーナス
スペシャルボーナス 初回入金時に 1000ドルまでの入金には100% 、 1000ドルを超える部分に25% ボーナスがもらえる。
有効保有額に3%利息 口座の有効保有額に対して 年率3%の利息 を毎月もらえる
お友達紹介 紹介した友人一人につき最大500ドル
紹介された友人も250ドルのボーナスがもらえる

・2回目以降の入金に対する100%キャッシュバック
・狭いスプレッドを提供する口座へのアップデート

6-2.スプレッドが狭い

iFOREXは 業界でも最低水準でスプレッドでの取引 をトレーダーに提供しており、この点はiFOREXを選ぶたいへん大きなメリットの一つとなります。

FXの5つのトレードスタイルを比較 FXの5つのトレードスタイルを比較
通貨ペア iFOREX XM FBS Gemforex
USD/JPY 0.8pips 1.5pips 1.2pips 1.6pips
EUR/JPY 1.2pips 2.0pips 1.6pips 1.7pips
GBP/JPY 2.2pips 3.0pips 3.1pips 2.3pips

iFOREXのスプレッドについては、スキャルピングや自動売買ができない点やDD方式による透明性の低い取引環境についても考慮する必要はあります。

6-3.ロスカット水準0%

iFOREXは ロスカット水準0% という驚異的な低さを誇ります。

「ロスカット水準」とは、強制決済が行われる証拠金維率の数値のことで、一般的な海外FX業者の場合、ロスカット水準は20%とされています。この場合、証拠金維持率が20%を下回るとロスカット(強制決済)が行われることを示します。

そしてロスカット水準0%のiFOREXは証拠金維率0%、つまり 口座残高が0円になるまでロスカット(強制決済)が行われません。

ロスカット水準は低ければ低いほど強制決済のリスクを下げ、ポジションを長く持つことができます。iFOREXのロスカット水準0%は、この点でトレーダーにとって他業者に勝るメリットと言えます。

7.FXnet Viewerの基本操作方法

ここまでお伝えしてきた通り、FXnet Viewerは機能や拡張性ではMT4・MT5に劣りますが、 直感的に操作しやすく、特に海外FX取引の経験の浅いトレーダーにはたいへん扱いやすい 取引プラットフォームであることはまちがいありません。

取引する通貨ペアの選択から注文・決済まで、初めての取引でも迷わず操作でき、海外FXの入門ツールとしてはたいへんおすすめです。

7-1.【FXnet Viewer基本操作①】取引したい通貨ペアを選ぶ

お伝えしている通りFXnet Viewerのトレードはとにかく簡単です。

デフォルトでは「メイン」タブには人気銘柄が表示されていますが、自分の取引したい銘柄は、銘柄の表示の右側の星の表示をクリックすることでお気に入りとして登録することができます。

お気に入りに登録した銘柄は、「メイン」タブの下のプルダウンで「お気に入り」を選択すれば、まとめて表示されます。

7-2.【FXnet Viewer基本操作②】取引画面から注文を行う

画面右側には「新規注文」「新規指値注文」の二つのタブがありますが、成行注文(値段を指定せずに注文)の場合は「新規注文」、指値注文(値段を指定して注文)の場合は「新規指値注文」を利用します。

◎成行注文

成り行き注文の場合は、指値(注文の価格)を指定しないため、注文を出した時点での価格で即座に決済が行われます。

①売りか買いかを選択(いずれかをクリック)
②取引する数量を入力
③ストップロス(損切り価格)の入力(入力しなくても良い)
④リミット(利益確定の価格)を入力
⑤注文

成行注文の場合、①〜④までの設定を行えば、あとは⑤「注文」をクリックするだけで、すぐに注文が約定します。

③ストップロス(損切り価格)の入力と④リミット(利益確定の価格)を入力は任意ですので、必ずしも入力する必要はありませんが、入力をしたい場合はチェックボックスにチェックを入れ、表示される入力欄に入力をしていきます。

値幅の設定は以下に示す表示で「価格」「レート」「パーセント」のいずれかの単位を選択してから設定します。

◎指値注文

①売りか買いかを選択(いずれかをクリック)
②取引する数量を入力
③指値注文の価格を入力
④日時の設定(入力の必要ない場合は「キャンセルまで有効」を入力
⑤ストップロス(損きり価格)・リミット(利益確定の価格)の入力
(リミットの入力は画面を下にスクロールして表示してください)
⑥注文

指値注文の場合は上記の①〜⑤までの入力ののち⑥「注文」をクリックします。注文は設定した「指値」に到達した時点で約定されます。

7-3.【FXnet Viewer基本操作③】ポジションの決済を行う

まず決済したいポジションの表示をクリックしてください。

決済の指値を入力したい場合、未決済取引の右に表示されている「ストップの追加」か、「リミットの追加」をクリックします。

損きり価格を入力したい場合は「ストップを追加」、利益確定価格を入力したい場合は「リミットを追加」から、それぞれ指値を設定するだけで、決済の指値注文は完了します。

まとめ

残念ながら iFOREXはMT4を利用することはできません。

MT4・MT5は海外FX取引ではおなじみの取引ツールですが、iFOREXはこれらに対応していないため、トレードでは専用プラットフォーム 「FXnet Viewer」 を利用してトレードを行います。

などの様々なメリットがあり、特に 海外FX初心者や経験の浅いトレーダーにはたいへん便利 な取引プラットフォームであると言えます。

などのデメリットもあり、特に 海外FXの中級者・上級者には使い勝手がよくありません

・ボーナス・キャッシュバックが充実している
・スプレッドが狭い
・ロスカット水準0%

FXnet Viewerは総合的な機能ではMT4に劣ることは否めませんが、余分な機能がない分、操作が簡単で視覚的に仕組みを理解しやすく、 海外FXの初心者向けの入門ツールとしてはたいへんおすすめ です。

日本人利用者No1のXM Trading(XMトレーディング)

おすすめ度 ★★★★★

日本でも認知度も人気度も一番高い海外FX業者です。XMは世界に70万人以上の顧客を持つグローバルな海外 FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しています。
日本語サポートも充実しており、チャットでサポート対応もしてくれます。そういった経緯から現在日本人利用者が最も多い業者で、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある会社です。
どこに口座開設をしようかな?と悩んでいる人はまず手始めにXMをおすすめします。

アバター

編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

手数料の安いネット証券比較7選!全7社を比較してお得な業者を紹介します

株式投資

「余計なコストをできるだけかけずに、ネット証券で株式投資をしたい」

証券会社によって手数料が異なりますが、どうせ投資するなら手数料が安い証券会社を利用したいですよね。

そこで本記事では、 手数料の安いネット証券を全7社を比較してお得な業者を紹介します。

ネット証券の取引手数料には大きく2種類ある

まずは、証券会社の手数料の仕組みを理解しておきましょう。

    FXの5つのトレードスタイルを比較
  • 1約定制:約定ごとにかかる手数料
  • 1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1約定制:約定ごとにかかる手数料

1約定制とは、1回の注文ごとに手数料が発生するプラン です。

取引回数が少ない方は「1約定制」プランがお得です。

1定額制:1日の合計取引額にかかる手数料

1定額制とは、1日の合計取引額で手数料が決まるプランです。

デイトレーダーのように 1日に何度も取引する方は「1定額制」プランがお得です。

ネット証券の手数料を種類別に比較

ネット証券の手数料は、購入する銘柄の価格や取引コース、現物取引、信用取引などで大きく変わります。

  • 【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較
  • 【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較
  • 【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

【国内現物取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【国内現物取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

FXの5つのトレードスタイルを比較
証券会社 手数料
〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円超
SBIネオトレード 0円 0円 0円 0円 0円 880円 1,100円~1,540円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
DMM株 なし(1約定ごとに手数料が発生する)
SBI証券 0円 0円 0円 0円 FXの5つのトレードスタイルを比較 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 以降100万増加ごとに295円ずつ増加
auカブコム証券 FXの5つのトレードスタイルを比較 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,FXの5つのトレードスタイルを比較 300円 4,400円~
松井証券(※) 0円 0円 0円 0円 1,100円 2,200円 以降100万増加ごとに1,100円ずつ増加(110,000円が上限)
岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1,430円 以降100万増加ごとに550円ずつ増加
LINE証券 なし(1約定ごとに手数料が発生する)

【信用取引】約定ごとにかかる手数料の比較

【信用取引】1日の合計取引額にかかる手数料の比較

手数料の安いネット証券おすすめランキング7選!

  1. SBIネオトレード証券
  2. DMM株
  3. SBI証券
  4. GMOクリック証券
  5. auカブコム証券
  6. 松井証券
  7. 岡三オンライン
  8. LINE証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴

  • 信用取引の手数料が安い
  • 国内現物取引は1日定額プランは100万円まで手数料無料
  • 1約定毎の取引手数料も業界最安水準

国内信用取引の1日定額プランでは、約定代金に関わらず取引手数料が無料 です。

現物取引でも1日100万円までの取引なら手数料が無料 になります。

とりあえず手数料が安い証券会社を探している人には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBIネオトレード証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,540円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 約定代金に関わらず無料
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBIネオトレード証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料は業界最安水準
  • 1日定額プランがない
  • 最短当日から取引できる

1日定額プランはありませんが、 1約定毎の手数料は業界最安水準となっています。

また、 信用取引の取引手数料は約定代金が300万円以上、またはVIPコースの条件を満たすと無料になります。

最短即日で口座開設が完了するので、今すぐに取引を始められることも特徴です。

運営会社 株式会社DMM.com証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 55円~880円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短当日
公式サイト DMM株の詳細を見る

SBI証券

  • 国内最大手の証券会社
  • 信用取引の手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引の1日定額プラン手数料は1日100万円まで無料

現物取引の1約定毎の手数料が55円〜と主要ネット証券最安です。

現物取引の1日定額プランと信用取引の手数料は、1日100万円まで無料となっています。

人気の証券会社で余計なコストをかけずに取引したい人には、SBI証券がおすすめです。

運営会社 株式会社SBI証券
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 0円~1,320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト SBI証券の詳細を見る

GMOクリック証券

GMOクリック証券の特徴

  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 現物取引における1約定毎の手数料は業界最安水準の50円(5万円まで)
  • 信用取引における1約定毎の手数料は最大でも264円

1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」と1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」が用意されています。

1日定額プランの手数料は、現物取引と信用取引どちらも1日100万円まで無料です。

300万円を超えると1約定毎に1,000円を超える手数料が多い中、GMOクリック証券は264円が上限なので、大幅にコストを削減できます。

FXの5つのトレードスタイルを比較
運営会社 GMOクリック証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 50円~880円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,691円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 97円~264円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,320円
申込から口座開設までの日数 最短2営業日
公式サイト GMOクリック証券の詳細を見る

auカブコム証券

auカブコム証券の特徴

  • 1日300万円を超えると手数料が割高になる
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料
  • 手数料が割引されるサービスが豊富

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料です。

また、auカブコム証券では満50歳以上の方なら現物取引の手数料が2〜4%割引になる「シニア割」やauユーザーなら手数料が1%割引になる「auで株式割」など、 手数料が割引されるサービスが豊富です。

手数料の割引対象になる人や1日100万円未満の取引に収まる人には、auカブコム証券がおすすめです。

FXの5つのトレードスタイルを比較
運営会社 auカブコム証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~4,059円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 99円~385円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~4,400円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト auカブコム証券の詳細を見る

  • 1約定毎の手数料プランがない
  • 現物・信用取引が1日50万円まで手数料無料
  • 25歳以下の現物・信用取引手数料が無料

現物・信用取引ではどちらも1日50万円まで手数料が無料です。

さらに、 松井証券では25歳以下の人限定で、現物・信用取引の手数料が約定代金に関係なく無料となっています。

1日に50万円未満の約定代金に収まる人や25歳以下の人には、手数料無料の松井証券がおすすめです。

FXの5つのトレードスタイルを比較
運営会社 松井証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 なし
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~110,000円
申込から口座開設までの日数 最短3営業日
公式サイト 松井証券の詳細を見る

岡三オンライン

  • 1約定制の手数料は割高
  • 1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料

1日定額プランの手数料は1日100万円まで無料となっています。 しかし、1約定毎の手数料は108円〜と他の証券会社と比べるとやや割高です。

1約定毎プランは余計なコストがかかるのでおすすめしません。

運営会社 岡三証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 108円~3,300円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 0円~1,430円
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 108円~1,FXの5つのトレードスタイルを比較 320円
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 0円~1,100円
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト 岡三オンラインの詳細を見る

LINE証券


LINE証券の特徴

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • 1日定額プランがない
  • 100万円以上の現物取引手数料は少し割高

信用取引の売買手数料は、約定代金に関わらずいつでも無料です。

LINE証券では、現物取引と信用取引どちらも1日定額プランがありません。

信用取引をメインに取引していく人には、手数料無料のLINE証券がおすすめです。

運営会社 LINE証券株式会社
【国内現物取引】 1約定毎の手数料 55円~1,013円
【国内現物取引】1日定額プランの手数料 なし
【国内信用取引】 1約定毎の手数料 約定代金に関係なく無料
【国内信用取引】1日定額プランの手数料 なし
申込から口座開設までの日数 最短翌営業日
公式サイト LINE証券の詳細を見る

ネット証券の手数料に関するよくあるQ&A

  • 米国株の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?
  • 投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのはどこですか?

米国株の手数料で一番安いのは、DMM株です。

FXの5つのトレードスタイルを比較

証券会社 取引手数料 為替手数料
DMM株 取引手数料無料 25銭/1ドル
SBI証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
楽天証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
25銭/1ドル
マネックス証券 約定代金の0.495%
(最大22ドル)
買付時:無料
売却時:25銭

他の証券会社では、取引手数料として約定代金の0.495%の取引手数料がかかります。

それに対してDMM株では取引手数料は一切かかりません。

余計なコストをかけずに米国株投資をしたい人には、DMM株がおすすめです。

信用取引の手数料で一番安いのはどこですか?

信用取引の手数料で一番安いのは、LINE証券とSBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券は、1日定額プランの取引手数料が約定代金に関わらず無料です。

信用取引をしたい人は、LINE証券またはSBIネオトレード証券で取引することをおすすめします。

投資信託の手数料で一番安いのはどこですか?

投資信託の手数料は投資商品によって変動するため、一概にどの証券会社が安いとは言えません。

証券会社 購入手数料 保管手数料 解約手数料
SBI証券 無料 純資産額に対して最大年率0,31% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
松井証券 無料 純資産額に対して最大年率0.34% 解約時の基準価額に対して最大0.5%
auカブコム証券 無料 投資商品によって変動 投資商品によって変動

投資信託に投資をする方はどの証券会社を選ぶのかよりも 、 どの投資商品を購入するのかを確認することが大切です。

ネット証券の手数料比較 まとめ

ネット証券の手数料は、現物取引または信用取引かどうかやプランによって異なります。

取引手数料は株取引をする上で必ず発生するコストなので、できるだけ抑えることで効率的に利益を積み上げていくことができます。

スイングトレード向けおすすめ証券会社5選|重要な7つの指標も解説

スイングトレード向けおすすめ証券会社5選|重要な7つの指標も解説

移動平均線はその名の通り、価格の推移が移動しながら、一定期間の平均線として描かれるものになります。例えば5日移動平均線を作る場合は、投資対象商品の5日間の終値を合計して日数で割り、5日間の平均値を算出します。そして日付が5日から6日に移った場合は、初日の値を捨てて6日目の値を入れる形で値の入れ替えを行い、次の5日間の平均値を求めて移動させるといった具合です。 また、平均をとる期間によって移動平均線はいくつか設定できます。例えば、短期の移動平均線であれば20日間、長期の移動平均線であれば26週間に設定することで、期間の異なる移動平均線をチャート上に表示できます。

長期の移動平均線と短期の移動平均線を分ける理由は、移動平均線を複数表示させることで、相場の転換点を分析できるからです。

現在の株価が短期、中期、長期それぞれの視点で見たときに上昇傾向なのか下降傾向なのか判断できる移動平均線は、相場の方向が変わるポイントを教えてくれるため、スイングトレードと相性の良いテクニカル指標です。移動平均線は、汎用的なテクニカル指標として多くの投資家に使われています。

移動平均線(いどうへいきんせん)
ある期間における株価の終値の平均を表した折れ線グラフ線のこと。
期間の異なる移動平均線を重ねて関係性を見ることで、大まかな相場の方向性をとらえやすくなっています。

トレンドライン

引用元:SMBC日興証券

スイングトレードで取引をするのであれば、値動きの転換点を分析して取引タイミングを見極めなくてはなりません。その際、役に立つのが「トレンドライン」です。ここでいう「トレンド」とは、株価が上向き(上昇)か下向き(下降)か、または横ばい(保ち合い)で推移しているか、という株価の大局的な動きのことをいいます。

上昇トレンドとは、チャート上でより高くなっている山と谷の連続的な動き、下降トレンドはより低くなっていく山と谷の連続的な動きのことです。トレンドを把握するためにチャートに引く線を「トレンドライン」と呼び、株価の高値同士あるいは安値同士を結びます

引用元:岡三証券

一般的に、トレンドラインは株価の支持線(サポートライン)、または抵抗線(レジスタンスライン)になるといわれています。それぞれ株価の下値、または上値の目安となる水準を指し、その近辺で押し目買いや戻り待ちの売りが出やすいとされており、売買サインの1つとみなすことが可能です。

例えば上昇トレンドの場合、下値同士を結んだ下値指示ラインに相場がタッチしたタイミングが買いシグナルです。下降トレンドの場合は、高値同士を結んだラインを結んだ線に相場がタッチしたところで、売り時と判断できます。

このようにトレンドラインを巧みに利用することで、相場が反転するタイミングを先読みできるのです。多くのトレーダーが活用している手法であり、トレンドラインは相場の方向性を読む際には欠かせない指標です。

引用元:PayPay銀行

終値とは、ある時間軸で相場が終了したタイミングの価格です。反対に、相場が始まったタイミングの価格は「始値」です。ある期間の値動きは、上の図のようなローソク足と呼ばれる図形で表されます。

始値よりも終値の方が高い場合は株価の上昇を表す「陽線」となり、反対に終値の方が低くなった場合は株価の下落を表す「陰線」となります。例えば、上記のローソク足は始値より終値が高いため、陽線です。陽線と陰線は色分けされて表示されます。

上のチャートのように始値と終値の関係を、色で表現したローソク足が並ぶことで、視覚的に相場の勢いを読み取れるわけです。

スイングトレードにおいては2日~3日、3ヵ月など、さまざまなトレード手法や保有期間があるため、移動平均線と終値を組み合わせて活用することで細かな出来高の確認や大きなトレンドの把握、損切りと利益確定のポイント設定を行うことが可能です。

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

引用元:みんなのFX

一目均衡表は「取引に参加する売りの勢力と買いの勢力のバランスが崩れた方向に相場が動く」という考えに基づいて考案された分析手法です。1936年に日本人の細田悟一氏によって、作られました。

  1. 基準線=(当日を含めた過去26日間の最高値+最安値)÷2
  2. 転換線=(当日を含めた過去9日間の最高値+最安値)÷2
  3. 先行スパン1=(転換値÷基準値)を26日先行させて表示
  4. 先行スパン2=(当日を含めた過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日先行させて表示
  5. 遅行線=当日の終値を26日遅行させて表示

基準線と転換線を用いる場合、基本的には移動平均線と同様の使い方をします。例えば基準線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド、ローソク足が基準線の上側にあれば強い相場、下側にあれば弱い相場と判断するといった具合です。

また、基準線が上向きの状態で転換線が基準線の下から上に抜けるゴールデンクロスを「好転」といい、買いシグナルになります。逆に基準線が下向きの状態で転換線が基準線の上から下に抜けるデッドクロスを「逆転」といい、これは売りシグナルです。

なお、先行スパン1と先行スパン2の間に挟まれた領域を「雲」(抵抗体)と呼び、抵抗線になったり支持線になったりします。この雲とローソク足の位置を見るだけで相場の動向をチェックすることが可能です。例えば、ローソク足が雲の上にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断します。

さらに、遅行線は売り買いのタイミングを計る場合に見ます。遅行線がローソク足を上回った状態を「好転」といい買いシグナル、下回った場合を「逆転」といい、これは売りシグナルです。

一般的なテクニカル指標が価格を主軸に置いているのに対し、一目均衡表は時間分析を主体とする点で異なります。そのため、一目均衡表は取引のタイミングを見計らうのに有効なテクニカル指標です。

線が多く複雑な印象を受けるものの、世界中の投資家から支持を集めています。特に、スイングトレードのように、数日から数週間単位で取引する際に相性が良い指標です。

一目均衡表は、エクセルに5本の線と雲のデータを入れ、チャートを描くことで作成できます。また、例えば岡三証券提供の「岡さんRSS」など、証券会社提供のツールを用いて作成する方法もあります。

岡三_RSS

引用元:マネフルFX

水平線は、名前の通りチャートに引かれる水平な線(横線)であり、価格を示すラインです。チャート上にある高値と安値を結ぶことで、投資家が意識している価格帯を見抜くことができます。

  1. レジスタンスライン(抵抗線)・・・・・・過去の株価の上値同士を結んだ水平線
  2. サポートライン(支持線)・・・・・・過去の株価の下値同士を結んだ水平線

例えば、レジスタンスライン近くまで値上がりすると、売りが増えて上値が伸び悩む傾向にあり、この位置から下げ始めるパターンが少なくありません。そのため、レジスタンスラインは上値抵抗線ともいうのです。ただし、抵抗線を抜けて上昇した場合は一段の上昇が期待できます。

また、サポートライン近くまで値下がりすると、買いが増えて下げ渋る傾向があり、この位置から反転するパターンが多く見られます。サポートラインを抜けて下落した場合は下げが加速することもあるので注意しなければなりません。

水平線付近の価格帯は多くの投資家が意識しているため、損切りや新規注文が集中しやすい傾向にあります。そのため、水平線は、スイングトレードをはじめとするさまざまな取引手法に活用できる分析方法です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、現在の相場が「売られすぎ」なのか「買われすぎ」なのかを判断する指標です。株価の一定期間の変動幅と終値の関係から、相場の相対的な強弱の勢いを示します。

引用元:auじぶん銀行

チャートはインジケータライン=「%K」(Fast)と、シグナルライン=「%D」(Slow)の2本の線で表され、数値は0%から100%の範囲で推移します。%Kラインは相場に対して敏感に動き、%Dは%Kラインよりも動きは遅いですが、より重視されているのは%Dラインです。

一般的に、20~30%で売られすぎ、70~80%で買われすぎと判断されますが、相場の勢いが強い場合は20%、あるいは80%を突破することもあるので一概には言えません

ストキャスティクスでは2本の線を用いて明確に売買シグナル(売買のタイミングを知らせる合図のこと)が出るので、判断がしやすい指標だと言えるでしょう。

そのため、ストキャスティクスはスイングトレードにおいても、売買のタイミングを見計らう際の心強いテクニカル指標です。ただし、頻繁に売買シグナルが出るため、他のテクニカル分析を併用することをおすすめします。

RSIは相場の「買われすぎ」と「売られすぎ」を判断するテクニカル指標です。売買のバランスを分析するため、ストキャスティクスと似たテクニカル指標と言えます。

ストキャスティクスが2本の線を用いて明確に売買シグナルを出すのに対し、RSIでは売りゾーン・買いゾーンで判断するため、売買を判断する幅が広い点が特徴です。

RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割り、100を掛けて算出できます。そのため、売られすぎ・買われすぎの判断には使えますが、いくら値上がり、または値下がりなのかはRSIでは判断できません

また、RSIの数値は、50%を中心として0~100%の範囲で推移します。例えば、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると50%以下で推移する仕組みです。一般的に70~80%だと買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

引用元:マネックス証券

上のチャートからも、RSIが70%以上、あるいは30%以下になったタイミングで相場が大きく反転していることがわかります。

RSIは1本のラインで表される非常にわかりやすい指標です。スイングトレードで取引する際に、相場の方向性を読む手掛かりになるでしょう。

なお、RSIは、逆張りのシグナルを見極める際にも利用できます。逆張りとは、相場が反対方向に動くことを予想して、相場の方向とは反対にポジションを持つ取引手法です。

ただし、買われすぎに見えてもさらに上昇するケースや、売られすぎに見えてもさらに下降するケースもあります。そのため、買いゾーン・売りゾーンのトレンドの強さを見極めることが大切です。

スイングトレードにおいて銘柄を選ぶ5つのポイント

  1. 流動性の高い銘柄を選ぶ
  2. 投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ
  3. 銘柄数は3〜5つに絞る
  4. 上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ
  5. インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

流動性の高い銘柄を選ぶ

20220325_115_topix

流動性が高い銘柄を選ぶ理由は、好きなタイミングで好きなだけ売買できるからです。流動性が低い場合、売買する際に取引できる株数が制限される可能性があります。その場合、自分が買いたい価格や売りたい価格で取引できなくなるため、取引上不利になります。

このような事態を避けるためにも、銘柄の流動性には注意しましょう。流動性が高い銘柄は、取引量が多く信頼度が高い傾向があります。流動性が高い銘柄を選ぶためには、出来高ランキング30位以内に入っている銘柄を選ぶのがおすすめです。

  1. TOPIX100
  2. TOPIX Core30

この2銘柄は時価総額が高い上に信用も担保されているため、おすすめの銘柄です。

投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ

スイングトレードは最大数週間ポジションを保有するため、普段忙しくてチャートをこまめにチェックする時間がない方でも、取引しやすい手法です。

スイングトレードのメリットとしては、取引回数が少なく手数料を抑えられるため、デイトレードよりも利益効率が高いことがあげられます。

しかし、大きな値幅を狙える分、1回の取引のリスクが大きいという弱点があります。デイトレードと比較して、取引1回あたりのポジションの保有時間が長いため、リスクコントロールには特に注意しましょう。

銘柄数は3〜5つに絞る

スイングトレードで取引する場合は、3~5つの銘柄に絞るのがおすすめです。投資スタイルや資金量によって銘柄数は異なるものの、投資金額の分散度合いを考慮すると3~5つが適切なラインと言えます。

スイングトレードで取引する場合は、チャートの動きを常時チェックする必要はないものの、ある程度の値動きは把握しておく必要があります。投資する銘柄数を絞る理由は、多くの銘柄に手を出しすぎると、管理しきれないからです。

銘柄を選定する際は、証券会社が提供するスクリーニングツールを使用しましょう。ご自身に合った銘柄を効率的に見つけられます。スイングトレードの場合はテクニカル分析が必要になるため、テクニカル指標を重視して銘柄を選定すると良いでしょう。

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上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ

チャートを見て上昇トレンドになっている銘柄を選ぶと、取引の勝率を上げることにつながります。具体的には、以下の点に着目して銘柄を選ぶと良いでしょう。

  1. 25日移動平均線が上向き
  2. 株価が25日移動平均線よりも上にある

SBI_screening

この2つの条件を満たした銘柄を選択することで、成長する銘柄を選択できる可能性が高まります。もちろん、確実に成長する銘柄を当てることはできませんが、目利きの判断基準として十分に利用できます。スイングトレードで利益を上げるためには、中長期的な目線で成長性がある銘柄を、見極めることが大切です。

インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

インデックスとは、日経平均株価・TOPIXなどの市場の目安になる銘柄群のことです。インデックスと異なる値動きをしている銘柄は、後々インデックスに沿うように値動きをする場合が多くあります。

なぜなら、インデックスは市場の流れを代表する指標であるため、個別銘柄は多かれ少なかれインデックスの影響を受けているからです。何らかの要因でインデックスから離れた動きをしていても、後になって値動きが修正される可能性が高いです。

そのため、インデックスからずれている銘柄は、近い未来の値動きの方向が比較的読みやすくなります。スイングトレードで株式取引をするのであれば、インデックスとの差異に目を向けると、掘り出し物の銘柄が見つけられるでしょう。

スイングトレードに向いている証券会社の特徴

取引を始めるのであれば、スイングトレードに向いている証券会社で投資デビューをしましょう。ここでは、スイングトレードに向いている証券会社の特徴を3つ紹介します。

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  1. 取引ツールの機能が高い
  2. 指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している
  3. 手数料が低い

取引ツールの機能が高い

スイングトレードで利益を出すためには、テクニカル分析が必須です。そのため、複雑な分析に対応できる取引ツールを提供している証券会社で、取引することをおすすめします。

高度なテクニカル分析をするためには、テクニカル指標を複数表示させます。複数の指標を表示するとチャート画面上が煩雑になるため、チャートが見やすく工夫されている取引ツールは便利です。

また、操作面でも直感的に理解できるようなデザインの取引ツールは使いやすいです。機能が高い取引ツールをまとめると、以下の3点に集約されます。

  1. テクニカル分析の指標や機能が豊富
  2. 見やすいチャート画面
  3. 直感的に操作できるデザイン

指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している

スイングトレードをする上でリスク管理は欠かせません。リスクを管理するには、指値注文や逆指値注文などの予約注文を活用しましょう。

  1. 指値注文・・・・・・利益確定する価格を予約しておく注文方法
  2. 逆指値注文・・・・・・損切りする価格を予約しておく注文方法

例えば、買いポジションを持っている場合、現在のレートよりも上昇しているタイミングで売れば利益が残ります。反対に下落しているタイミングで売ると、損失が確定します。

スイングトレードは1日中相場を監視する取引手法ではありません。そのため、価格が大きく変動したときに、自動で資産を守るための予約注文を活用する必要があります。

引用元:SBI FXトレード

だからこそ、指値注文と逆指値注文を利用しない手はありません。これら2つの予約注文のメリットは、チャートを監視していなくても自動的に約定してくれる点です。

相場を見ていないときに大幅な下落が起きても、逆指値注文を入れておけば損失額を抑えられます。スイングトレードのように画面に張り付かずに取引する取引の場合、逆指値注文によるリスクヘッジは欠かせません。

手数料が低い

取引手数料が小さな証券会社を利用することで、株取引にかかるコストを削減できます。スイングトレードはスキャルピングなどと比較すると取引回数が少ないものの、長期投資よりは回数が多いです。

手数料を安く抑えるためには、1日の約定代金で手数料が決まるプランを利用すると良いでしょう。投資を始めたばかりの段階では取引額が大きくならないため、約定代金も小さくなる傾向があります。スイングトレードで株式投資を始めることを検討している方は、取引回数ではなく約定代金で手数料が決まるプランを選ぶのがおすすめです。

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