オプション取引活用術

上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り

上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
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ArcSystem. FX自動売買プログラム 製作所

年末年始の相場を受け、マルチスター、並びに、トレールマジックにおいて、以下の2点の機能を追加開発し、バージョンアップという形で適用を完了いたしました。

1) 年末年始のエントリーコントロールにおいて、強制手仕舞い機能を実装。
これまでの 年末年始のエントリーコントロール では、12/23 18:上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り 00以降、翌年1/9 12:00迄は、保有中のポジションの一連の動き(追加ナンピンから利確まで)上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り が完了した後は新規エントリーが行われないようになり、年末年始にポジションを持ち越さないように、自動的にセーブする機能が備わっておりましたが、期間中に利確ポイントまで到達しなかった場合においては、ポジションはそのまま持ち越しとなるため、ポジションを持ち越したくない場合は、手動で決済をいただく必要がございました。

今回のバージョンアップにて、12/24 0:00 を過ぎてもポジションを保有している場合は、システムによる強制手仕舞いを実行する機能を搭載いたしました。
この機能は、 リスクヘッジの損切り機能 をON(ForcedCloserForHedgingRisk=true)でご利用をいただいている場合にのみ機能するようになっており、12/24 0:00 〜 0:上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り 15 の間に、各通貨ペア毎にそれぞれの状況を判断し、強制手仕舞いを実行するようになっております。(遅くとも0:15迄には全て決済されるようになります。)

2) 新規エントリーポイントを導き出すアルゴリズムに、年末の強制手仕舞いの時刻を加味するようアップデート
通常、 重要経済指標発表時のエントリーコントロール に影響する経済指標データが存在する場合は、エントリーコントロール期間以前であっても、新規エントリー(1ポジション目)する際のエントリーポイントを算出するアルゴリズムの中に、直近の値動きから分析し、指標発表前までに利確に至れる可能性が低いと判断した場合は、エントリーを見送るいわゆる引き算の機能が入っておりますが、この機能を、年末年始のエントリーコントロール、そして、年末の強制手仕舞いを実行する時刻にもあわせても作動するように機能追加を行い、強制手仕舞いの時刻までに、緩やかにポジションがなくなるよう、そして、万が一、ポジションが残ってしまった場合においては、上述のとおり、システムによる強制手仕舞いが実行できるよう、機能を実装いたしました。

マルチスター、並びに、トレールマジックのバージョンアップは、インターネットを経由して、自動更新されるよう設計されておりますので、ご利用をいただいている皆さまにおかれましては、特に何かをご対応いただく必要はございません。現在、EAを稼働されているお客様におかれましては、すでにバージョンアップは完了しております。(チャート上のAuthorization Allowed by ArcLab の右側の表記が( 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り Ver1.02 )になっていれば自動アップデートが既に完了し、最新の状態となっております。)

なお、マルチスターにおいて、損切りが発生いたしました、EURJPY, GBPUSD においては、現在、最新の値動きを取り込む形で多角的な解析を実行しております。現在の進捗状況から勘案し、今週末、または、週明けをめどに、さらなるバージョンアップをできるものと考えておりますが、こちらにつきましても、バージョンアップが完了次第、改めまして、ご案内させていただきます。

FX や株式投資のみに関わらず 移動平均線 を制するものがチャートを制する! 移動平均線 を徹底解説

【チャートでの平均値の位置】
■過去5日間の記録の場合
本来だったら、
本日の終値+昨日の終値+ 2日前の終値 +3日前の終値+4日前の終値

この5日間で出した平均値は本来であれば、
計算期間の中央である2日前のとこに記入するのが正しい。■ 移動平均線 の場合
本日の終値 +昨日の終値+2日前の終値+3日前の終値+4日前の終値

5日間で出した平均値を計算期間の中央ではなく、
当日のところ(本日の終値)にずらして記入する。

現在の価格と比べる

何故、わざわざ平均値をずらして記録をするのかというと、「本日の価格」と「ある期間の平均値」を比較したいためです。そもそも、 移動平均線 とは現在の価格とある期間の平均値を見比べるための線なのです。そのために、ある期間の平均値を「移動」させて現在の価格と照らし合わせているのです。

このように、移動させて比較することによって、現在の損益状態やその変化などが浮き彫りになります。ここで、ある日の価格と 移動平均線 の位置関係について注目してみましょう。25日 移動平均線 の場合で解説をします。

■25日 移動平均線 の場合
まず、ある日の価格が過去25日で設定した 移動平均線 よりも上にあるということは、その25日間に買っている人は利益を出しているということを意味しています。逆に、その期間に売っている人は損をしているということになります。もし、価格が 移動平均線 より下にあれば、上記とは逆になり、その期間に買っている人は損をしていて、売っている人は利益を出していることを意味します。

このように、 移動平均線 による分析では、現在の損益状態とその変化を浮き彫りにし、次の行動のための判断材料として、非常に重要なデータを手に入れることが出来るのです。

移動平均線 のゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線 のゴールデンクロスとデッドクロスは、あらゆるテクニカル指標の売買シグナルの中で、最も有名です。

そして、ゴールデンクロスとは、価格が上向きに 移動平均線 とクロスする局面を示し、デットクロスとは、価格が下向きに 移動平均線 とクロスする局面を示しています。下記のイメージとなります。

4

この、ゴールデンクロスが買いシグナル、デッドクロスが売りシグナルだと知っている人は多いのですが、その理由までもしっかりと答えられるひとは多くありません。しかし、テクニカル指標の売買シグナルを知る上で、「なぜそこで売買すれば良いのか」という本質を知ることはとても重要です。

ゴールデンクロスは買いのサイン

移動平均線 でのゴールデンクロスは、価格が 移動平均線 を下から上へクロスしている状態です。(※4項画像参照)それまで自分のポジション(保持している通貨)にマイナスが出ていた買い方が、プラスに転じる分岐点を指します。つまり、ゴールデンクロスは買いシグナルとなります。

ゴールデンクロスが発生する以前は、計算上の損(チャート上で 移動平均線 が表す損)を抱えて、損切りのための売りを検討していた買い方が、ゴールデンクロスが発生すると損が利益に転じたことから、逆に更なる買いを考え始めるでしょう。

※1 エッジ
エッジとは強み、有利さ、優勢ということです。 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
相場には絶対、完璧、完全ということがないため、わずかな強み、有利さ、優勢さ、つまりエッジを自分のトレードに取り入れることがトレードでの成功につながります。

デッドクロスは売りのサイン

ゴールデンクロスとは逆で、デッドクロスは売りシグナルとなります。価格が 移動平均線 を上から下へクロスしている状態(※4項画像参照)で、それまで自分のポジション(保持している通貨)に利益が出ていた買い方が、損に転じる分岐点を指します。

ただ、このゴールデンクロス・デッドクロスはもみあい相場の時では有効でないことを覚えておきましょう。なぜならば、もみあい時は価格と 移動平均線 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り は何度もクロスを繰り返すため、ゴールデンクロスだと思ったらもうデッドクロスになってしまうという場合があるからです。

日 移動平均線 はクロスを判断しやすくなるカギ

最近は、ローソク足に最初から2本の 移動平均線 が重ねて表示されているチャートを見かけることが多いです。その2本の 移動平均線 は、日足チャートならたいてい5日 移動平均線 と20日平均線が描かれています。

こういったチャートにおいて、20日平均線が過去1か月(1か月は約20日営業日)の売買の損益状況を見るために描かれたものだということは間違いありません。もう一方のの5日 移動平均線 を表示させるのは、一週間の取引の平均値を見る目的もありますが、実はもうひとつ目的があります。

それは、もともと 移動平均線 を使うための目的である、価格の変動をなめらかにするため、つまり「ローソク足」の代わりとして使用しているのです。どういうことかというと、本来チャートを使ってトレーダーが見たいのは価格と 移動平均線 がクロスする分岐点です。しかし、ローソク足にはヒゲもあり、大きさも大小があるため、単純に見ただけではクロスを認識することが難しいです。そこで、この問題を解決してくれるのが、5日 移動平均線 です。

5日 移動平均線 は、上昇トレンドの時にはローソク足の実体下部を結ぶ線となっており、逆に下降トレンドの時にはローソク足実体の上部を結ぶ線となります。そのため、価格の変化をなめらかにより細かく表してくれるのです。下記のイメージとなります。

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例えば、20日平均線が5日 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り 移動平均線 とゴールデンクロスすれば、ローソク足の実体部分とは完全にクロスが終わっていることになります。逆に、20日平均線が5日平均線とデッドクロスすれば、ローソク足の実体部分とは完全にクロスが終わっていることになります。下記のイメージとなります。

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このように価格と 移動平均線 のクロスをはっきりと認識するためには、5日 移動平均線 がカギとなるのです。

もみあい時は 移動平均線 かい離率が役に立つ

前項でゴールデンクロス・デッドクロスは、もみあい相場の時には通用しないとお伝えしました。しかし、もみあい時に有効な売買シグナルも存在します。それはずばり、 移動平均線 かい離率です。

かい離率は計算式を使って数値を表す

価格は波打ちながら上下します。また、価格は 移動平均線 に支えられながら上昇したり、下降します。そのため、価格は 移動平均線 から大きく離れると、再び 移動平均線 に近づくという性質を持っています。

しかし、見た目だけで今は価格と 移動平均線 が離れている、または近づいているというのでは、しっかりとした根拠がありません。そこで、 移動平均線 かい離率は、価格と 移動平均線 がどのくらい離れているか、計算式を使って数値で表します。計算式は下記になります。

この計算式を使って出した数値を見て、かい離率の数値がプラス方向で一定程度大きい場合は、価格が 移動平均線 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り から大きく離れて上昇していることになるので、今現在は「買われすぎ」と判断し、買いポジションを持っているなら手仕舞う、持っていないなら売りを仕掛ける判断材料にします。

移動平均線 かい離率が活用可能な場面

ただし、この 移動平均線 かい離率で売買シグナルを見つけだすのは、もみあい時に逆張りとして活用するときのみ有効です。

このため、 移動平均線 かい離率を逆張りで使うなら、大きく上へ離れていた価格が 移動平均線 に近づきだしたので売る、下へ大きく離れていた価格が 移動平均線 に近づいてきたから買うというスタンスで、トレンドがはっきりと上昇もしてなければ下降もしていない、横ばいになった状態、つまり、もみあい時に使うことが有効となります。

テクニカル分析の基礎中の基礎、というイメージの 移動平均線 ですが、逆に 移動平均線 を制する者がチャートを制すると言われるほど重要なテクニカル指標です。
移動平均線 を使いこなすことが出来れば、チャートの見方は大きく変わり、利益を出せるようになります。まずはこの 移動平均線 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り の基本中の基本を極めて、勝てる投資家を目指しましょう。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

すべての相場は時間で動く(天才相場師ギヤン氏)

相場の価格は整然と「陰陽は循環」している。
その循環の転換点を我々は持っているかどうかである。
陰陽の循環は、どんなに逆らっても勝てない。
そこに「相場とは時間」なりの時の哲学が生まれる。
「相場とは時間なり」と言いきったのはアメリカの天才相場師ギャン氏である。
勝率のよい相場師は「時の質」を知っている。腕だけで勝っているのではない。
いかに天才的な相場師でも時が見方しないと勝てないことを知っている。 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
相場は必ず極致に達すると反転する。だから相場は無窮である。
これを「ツキ」という言葉で表わす。ツキのない時は、無理をしないで休む。
ツキも、つかぬも、いわば陰陽二気の消長往来である。
(消長とは「変化」のこと、往来とは、「流れ」のことである)

出来高から天井を判定するル-ル(天才相場師ギヤン氏のことば)

上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
1.あらゆる商品相場において、長期間続いた強気相場や急騰の最終局面では、通常、出来高の急増がある。それは一時的に強気相場の終わりを告げる。
2. 出来高の大商いでの急落後、反発が起こったときに商いが細ったなら、それは大天井を打ちメイントレンドが下降へと変わることを示唆する。
3. 商品が二番天井を打ち、狭いレンジでの往来を繰り返した後、商いの急増をともなって保合相場を下放れた場合、一層の下落を示唆する。
4. 数週間、数ヶ月にわたる長期間の下降相場の後、商品相場が底値に達したとき、出来高は細り、より小さな値幅のレンジで保合相場となる。
手じまいが自然な時間経過を得て行われ、相場のトレンジ転換の準備をしている確かな徴候である。
5. 弱気相場から強気相場へと転換するきっかけとなる最初の急騰の後、相場は反落して二番底をつけるが、出来高の大商いでの急落後、反発が起こったときに商いが細ったなら、それは商品相場が大天井を打ちメイントレンドが下降へと変わることを示唆する。
出来高は人気のバロメーターである。出来高が大きいほど概して市場参加者が多いと言える。

出来高の読み方(天才相場師ギヤン氏のことば)

a. トレンドが出ている場合、出来高が価格の動きに伴って多くなるなら、トレンド の勢いは 強くなるだろう。出来高が増えつつ価格が上がれば、もっと上がると考えて良いだろう。
b. トレンドが出ているように見えても、出来高が閑散としている場合は、だましの トレンドで あり、強い傾向は現れないことが多い。

だから、出来高が少ない商品はなるべく避けた方が賢明だろう。こういうところには、プロが 蜘蛛の巣を張って、餌がかかるのを待っている。尚、ギャップは相場が埋めにくるという格言は 迷信に近い。

取組高の読み方(天才相場師ギヤン氏のことば)

このような状態になったとき、安値で仕込んだ相場巧者は、相場が高値を維持し強気が支配している間に売り抜けるが、大半の投機家は楽観的であり、まだ買っていることを示している。
相場が続伸し取組高が減少しているにもかかわらず連日出来高が増加するときは、大天井が近いことを示唆している。
相場が長期間下落し、大底に達する前に取組高は増加し始める。
これは相場巧者の買い仕込みが始まった徴候である。

価値ある28のルール(天才相場師ギヤン氏のことば)

第1条 資金管理と損失限度
資金管理は基本中の基本。ギャンは10分の1をルールとしました。
資金配分を厳密にすること。売買に用いる総資金を10等分し、1回の売買における
損失限度は総資金の10分の1にすること。

第2条 ストップロスは必須
ストップロスも基本中の基本。損失限度内にストップを必ずおきます。
(原文の数値は当時の商品相場におけるものです。)
ストップロスを必ずおくこと。損失限度を計算した上、ポジションを持つと同時に行うこと。

第3条 オーバーポジション厳禁
第1条に通じますが、過剰なポジションは大ケガのもとです。
過剰な売買を決してしないこと。資金配分に従ったポジション量を厳守すること。

第4条 トレーリングストップ
ストップロスを利食いできる点にまで近付けます。
(原文の数値は当時の商品相場におけるものです。)
利益を確保した後は損失とならないように、ストップロスを変更すること。

第5条 トレンドフォロー
逆張りは禁物です。
トレンドに逆らわないこと。トレンドに確信が持てないときは売買しないこと。

第6条 迷いは禁物
迷ってポジションを持ったり、持ち続けたりするとたいていは損が大きくなるようです。
迷った時は手仕舞うこと。迷った時はポジションを持たないこと。

第7条 流動性とボラティリティ
為替の場合、マイナー通貨に手を出さないようにしましょう。
活発に売買され、値動きのある市場で売買を行うこと。

第8条 リスク分散
為替の場合は、メジャー通貨なら単一の通貨ペアに集中してもかまわないでしょう。
ただ、取引業者を分散させ、倒産リスクを軽減した方がいいと思われます。
リスクを分散し、資金の集中を避けること。

第9条 指値注文の禁止
ギャンは指値で利益確定することを嫌っていました。個人投資家の場合はなかなか難しいですが・・・。 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
指値をしてはならない。売買の価格を決めず、成り行きで売買すること。

第10条 手仕舞いルール
利益を伸ばすためにも、損失を小さくするためにも、自分で確立したルールに従って手仕舞いしましょう。
確固たる理由なしに手仕舞いしないこと。

第11条 余剰資金
利益を売買資金に注ぎ込んで取引を増やさないように。
実現利益は別勘定として保有すること。

第12条 小利益売買の禁止
為替の場合は、スワップ狙いや小さい利幅でのレンジ取引は好ましくないと思われます。
わずかな利益狙いの売買(スキャルピング)をしないこと。

第13条 難平禁止
トレンドに逆らう行為は損失を拡大させます。
難平(ナンピン)は決してしてはならない。これはトレーダーがするかも知れない最悪の失敗の1つである。

第14条 待つことの重要性
「相場は明日もある」という言葉に通じます。
我慢できずに手仕舞いしたり、待ちきれずにポジションを持たないこと。

第15条 利小損大の禁止
利が乗った時は大きく伸ばし、損が出た時は小さいうちに切りましょう。
我慢できずに手仕舞いしたり、待ちきれずにポジションを持たないこと。

第16条 ストップロスキャンセルの禁止
第2条とほとんど同じですが、重要なことです。
ストップロスは決してキャンセルしてはならない。

17条 頻繁売買の禁止
頻繁に売買を繰り返しても、手数料やスプレッドで損をするばかりです。また、ミスも多くなります。
過剰に頻繁な売買は避けること。

第18条 ショート(売り)の活用
為替の場合は、売りも買いもどちらも儲けるチャンスがあります。
ロング(買い)だけではなくショート(売り)も活用すること。

第19条 値頃感の禁止
安値覚え、高値覚えは禁物です。「安くなったから、そろそろ買おう」ではなく、「安くなったから、もっと安くなるかも」と考えましょう。
決して値頃感で売買してはならない。

第20条 ピラミッディングのタイミング
早過ぎると、トレンドができていないので、はねかえされてしまうこともあります。
ピラミッディング(買い増し、売り増し)のタイミングに注意すること。レジスタンス・サポートをブレークしてから買い増し、売り増しをすること。

第21条 ピラミッディングの選択
商品や株の場合、銘柄によって上昇トレンドの強いもの、下降トレンドの強いものがあります。 上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り
買い増しするときは強い上昇トレンドを示すもの、売り増しするときは強い下降トレンドを示すものを選ぶこと。

第22条 ヘッジの禁止
為替の場合も両建ては禁物です。
同業種他銘柄、あるいは他限月の反対売買等のヘッジ行為はしてはならない。

第23条 ルールに基づいた売買
ルールに従うことが重要です。
明確な理由なしにポジションを変えないこと。明確な理由のもと、明確なルールに従って売買を行うこと。

第24条 利益確保後の売買の禁止
利食いした後、ズルズルと売買を続けると損失につながります。
十分な利益を確保した後は、意味のない頻繁な売買を行わないこと。

第25条 天底に関する憶測の禁止
もうはまだなり、まだはもうなり。
相場の天底に関して勝手な憶測を行わないこと。

第26条 不確かな助言による売買の禁止
市場のうわさ話とか、掲示板の話とかは無視しましょう。
自分より優れた人の場合を除き、他人の助言に基づいた売買は行わないこと。

第27条 損切り後の資金量縮小
負けたら、次は小さく勝負することです。大きく勝負して負け続けると、あっという間に全資金を使い切ってしまいます。
損切りを行ったら、取引量を減らすこと。決して増やしてはならない。

第28条 不適切なポジションメークと手仕舞いの禁止
ポジションを建てる時も手仕舞いする時も、ルールに従うことが重要です。間違った取引はたとえ一時的に利益を上げられても間違っているのですから、次に同じ事をすると、損をすることになります。
不適切なポジションメークと手仕舞いを避けること。

FXと人|Vol.6 川崎ドルえもんさん 成功までの道のり、資金管理の重要性、グルトレ考案秘話

FXと人|Vol.6 川崎ドルえもんさん

FXと人|Vol.3 鹿子木健さん 勝てるようになった転機、投資教育に力を入れる理由 ファンダメンタルズやテクニカルといった各種分析や、自動売買、システムトレードといった運用方法に目を奪われがちですが、FXの本質は人間と人.

——損益比率以外にどんな計算が重要ですか?

——世間一般でいわれているものの、実は間違っているかもしれない情報はありますか?

——調子の良い手法がずっと通用することはないと思うのですが、その点いかがでしょう。

——検証の重要性についてはどのようにお考えですか?

自分の得意分野を見つけることが大切

——裁量トレードと自動売買のメリット・デメリットについてはどのように考えていますか?

マネーパートナーズ [パートナーズFX/パートナーズFXnano]サービス/スプレッド/取引ツール/評判・口コミ情報 マネーパートナーズの親会社、マネーパートナーズグループは東証一部上場しており、信託保全に関しても100%以上と信頼性&安全性は申し分なし.

——次にスキャルピングと長期トレード、どちらが良いと思いますか?

上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り ——スキャルピングがうまい人は、あっという間に稼ぎますよね。

【総力特集】FXスキャルピングのやり方・コツ・手法・テクニックをFX攻略.com編集部が伝授!超短期売買のはじめ方

【総力特集】FXスキャルピングのやり方・コツ・手法・テクニックをFX攻略.com編集部が伝授!超短期売買のはじめ方 取引チャンスが多く、ものの数分で勝敗が決する……。 そんな魅力に引き寄せられ、FXでスキャルピングトレードをやってみたいと考えている個.

——日本人はスワップ運用が大好きですが、その点はどう思いますか?

上手なポジションの手仕舞いの仕方と損切り ——グルトレはどう使えばいいですか? 設定と手仕舞いのコツを教えてください。

——読者の方に向けたメッセージをお願いします。

グルトレにおすすめのFX会社は?

——ここまでありがとうございました。ここからは、読者の皆さんからいただいたいくつかの質問へのご回答をお願いいたします。まず、こちらから。

Q.為替天気予報は、どんな使い方がお勧めですか?

Q.いろいろな通貨ペアの子本体の利確幅と仕掛け幅の設定方法を教えてください。

Q.グルトレをやるのにお勧めのFX会社はどこですか?

グルトレがやりやすいのは、両建てマックス方式を採用しているFX会社です。両建てマックス方式とは、同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションの合計を比べ、高い方のみの証拠金で取引ができる方式のことです。また、少額取引ができるかどうかも重要な要素です。この2点を考慮すると、マネーパートナーズとSBI FXトレードがお勧めです。マネーパートナーズは100通貨から、SBI FXトレードは1通貨から取引することができ、少ない通貨枚数でグルトレを試せます。

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SBI FXトレード[SBI FXトレード]スプレッド/取引ツール/評判・口コミ/新規口座開設キャンペーン情報/会社概要 業界最狭水準のドル円0.09銭(1,000通貨取引まで)という驚異的なスプレッドを提供しているため、頻繁に取引を行うトレーダーに人気.

どの証券会社の口座でも実行できるリピート系注文、グルグルトレイン(グルトレ)ですが、手動で設置するにはちょっとしたコツと慣れが必要です。この動画では、グルトレ開発者の川崎ドルえもんさんに、SBI FXトレードのスマホアプリで実際のグルトレ設置をやってもらいました。スマホだけでも問題なくスタートできます。(取材:FX攻略.com編集部 蛯沢路彦)。この動画で学べること

Q.トレードは年明けまで待った方が良いでしょうか?

Q.FXを長く続けるために何を意識していけばいいですか?

Q.グルトレの親の建玉を決める際の基準を教えてください

【FX会社比較】10年以上FX専門誌を発行してきたFX攻略.com編集部が調査しました

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