FX基本用語

移動平均線を抜けられない相場

移動平均線を抜けられない相場
プロおに

「買い」と「売り」のサインを見逃さないための移動平均線の見方

田嶋 智太郎

1964年東京都生まれ。1988年慶応義塾大学卒業後、(現)三菱UFJモルガン・スタンレー証券勤務を経て独立転身。名古屋文化短期大学にて「経営学概論」「生活情報論」の講座を受け持った後、経済ジャーナリストとして主に金融・経済全般から戦略的な企業経営、引いては個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究してきた。民間企業や金融機関、新聞社、自治体、各種商工団体等の主催する講演会、セミナー、研修等の講師を数多く務め、これまでの累計講演回数は3000回前後に上る。新聞・雑誌・WEB等の連載も数あり、現在は、日経BizGate(https://bizgate.nikkei.co.jp/)にて「先読み&深読み 経済トレンドウォッチ」などの執筆を担当。ほかに、自由国民社現代用語の基礎知識 2022の「貯蓄・投資」欄の執筆も手掛ける一方、定期的に日経CNBCコメンテーターも務める。
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吉田恒の為替デイリー

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世界的インフレの波 移動平均線を抜けられない相場 参院選 バフェットに学ぶ 円安局面の投資の考え方

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【現役トレーダー解説】EMA(指数平滑移動平均線)を使ったビットコイン予測【SMAとの違い】

【現役トレーダー解説】EMA(指数平滑移動平均線)を使ったビットコイン予測【SMAとの違い】

初心者A

初心者B

直近の値動きに注目?EMA(指数平滑移動平均線)の特徴について

「EMA」は「Exponential Moving Average=指数移動平均線」と呼ばれており、略称として「EMA」と呼ばれています。

「 前日のEMA + (本日の価格×2) ÷ (n +1)」

「EMA」の実践的な使い方って?設定から見方まで詳しく解説

    移動平均線を抜けられない相場
  • EMAで多用(意識)される設定期間について
  • (期待が高い)複数のEMAを用いて「買いサイン」を見つける方法
  • 利益確定にも最適!「売りサイン」を見つける方法

EMAで多用(意識)される設定期間について

EMAの各時間軸期間
短期5/10/13/21/25
中期50/75
長期90/150/200

筆者の場合、上記画像の左枠にもある通りで「25 /75 /150」と各時間軸に応じて期間設定をしています。

プロおに

移動平均線を抜けられない相場

「移動平均線ってどう使うの?」

「3種類の移動平均線の違いが知りたい」

「他のテクニカル指標と組み合わせて精度を上げたい」

移動平均線は、過去の一定期間のレートから平均値を計算してチャートに折れ線グラフで表したものです。

代表的なテクニカル指標のひとつで、相場の トレンドが判るのが特徴 です。

そこでこの記事では、移動平均線の仕組みと使い方、グランビルの8つの法則ボリンジャーバンドと組み合わせた手法を紹介します。

移動平均線とは?

移動平均線とは?.jpg

【N日移動平均線の計算式】

  • 当日終値128円
  • 前日終値129円
  • 2日前終値126円
  • 3日前終値127円
  • 4日前終値130円

移動平均線の種類

①単純移動平均線(SMA)
②指数平滑移動平均線(EMA)
③加重移動平均線(WMA)

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線.jpg

単純移動平均線(SMA=Simple Moving Average)は、過去の 一定期間の終値を単純平均したレート をチャートに表したものです。

3種類のうちもっともメジャーですが、単純移動平均線には2つの問題点があると言われています。

指数平滑移動平均線(EMA)

指数平滑移動平均線(EMA).jpg

指数平滑移動平均線(EMA=Exponentially Smoothed moving Average)は、単純移動平均線の計算に 直近のレートを2回足して平均値を計算 します。

  • 当日終値120円
  • 前日終値121円
  • 2日前終値122円
  • 3日前終値123円
  • 4日前終値124円

→(120+120+121+122+123+124)÷(5+1)=121.67円

直近のレートを2回足すことで、単純移動平均線よりも直近の値動きが強く反映されるため、トレンド発生のサインを早くつかめるのが特徴です。

加重移動平均線(WMA)

加重移動平均線(WMA=Weighted Moving Average)は、直近のレートほど 段階的にウェイトをかけて平均値を計算 します。

    移動平均線を抜けられない相場
  • 当日終値120円
  • 前日終値121円
  • 2日前終値122円
  • 3日前終値123円
  • 4日前終値124円

→(120×5+121×4+122×3+123×2+124×1)÷(5+4+3+2+1)=121.33円

基本的には、単純移動平均と指数平滑移動平均線を理解しておけばOKです!

移動平均線でわかる売買サイン

①ゴールデンクロス
②デッドクロス

ゴールデンクロス

ゴールドデンクロス.jpg

ゴールデンクロスとは、短期線が長期線を下から上に抜ける状態です。

短期線と長期線がどちらも上を向いているゴールデンクロスは上昇のサインが強いので、見つけたら 買いエントリー のチャンスです。

デッドクロス

デッドクロス.jpg

デッドクロスは、短期線が長期線を上から下に抜ける状態です。

短期線と長期線がどちらも下を向いているデッドクロスは下落のサインが強いので、見つけたら 移動平均線を抜けられない相場 移動平均線を抜けられない相場 売りエントリー で利益を出すチャンスです。

その他、移動平均線の見方と使い方

①サポートライン・レジスタンスラインに使う
②ローソク足との位置関係
③移動平均線の傾きでわかるトレンド

サポートライン・レジスタンスラインに使う

サポートライン・レジスタンスラインに使う.jpg

上昇トレンドでは移動平均線が サポートライン、またはレジスタンスラインの役割につく 傾向があります。

多くのトレーダーは、相場が上昇トレンドにある場合「少しでも安く買って利益を上げたい」と考え、「移動平均線近くまで価格が下がったら買う」という心理が働きます。

ローソク足との位置関係

ローソク足との位置関係.jpg

ローソク足と移動平均線の位置関係から トレンドを分析する 方法です。

ローソク足が移動平均線の上にある時は、過去の平均よりも買われているため上昇トレンドと判断します。

逆に、ローソク足が移動平均線の下であれば、過去の平均よりも売られているため下降トレンドです。

移動平均線の傾きでわかるトレンド

移動平均線の傾きでわかるトレンド.jpg

なぜなら移動平均線は、相場の平均的な方向性を示すからです。

移動平均線が 上向きなら上昇トレンド で買い、 下向きなら下降トレンド で売りと判断します。

移動平均線の期間設定

移動平均線の期間設定は、5日、21日、25日、89日、200日がよく使われます。

短期線と長期線の組み合わせで一般的なのは、5日と25日、25日と75日、89日と200日です。

グランビルの8つの法則

移動平均線の傾きとローソク足の位置関係から 売買サインを読み取る 手法で、発表されて以来使われ続けている相場の基本法則です。

グランビルの8つの法則_2.jpg

グランビル法則4つの買いサイン

①上向きまたは横ばいの移動平均線をローソク足が下から上に抜けた時
②上向きの移動平均線をローソク足が下に抜けた後に再度上に抜けた時
③上向きの移動平均線の近くまでローソク足が下落し、移動平均線を下に抜けずに再度上昇した時
④ローソク足が下向きの移動平均線の下に大きく乖離した時

グランビル法則4つの売りサイン

⑤上昇から横ばいまたは下向きに転じた移動平均線を、ローソク足が上から下に抜けた時
⑥下向きの移動平均線をローソク足が一時的に上に抜けた時
⑦下向きの移動平均線の近くまでローソク足が上昇し、移動平均線を上に抜けずに再度下落した時
⑧ローソク足が上向きの移動平均線の上に大きく乖離した時

移動平均線を抜けられない相場

「移動平均線ってどう使うの?」

「3種類の移動平均線の違いが知りたい」

「他のテクニカル指標と組み合わせて精度を上げたい」

移動平均線は、過去の一定期間のレートから平均値を計算してチャートに折れ線グラフで表したものです。

代表的なテクニカル指標のひとつで、相場の トレンドが判るのが特徴 です。

そこでこの記事では、移動平均線の仕組みと使い方、グランビルの8つの法則ボリンジャーバンドと組み合わせた手法を紹介します。

移動平均線とは?

移動平均線とは?.jpg

【N日移動平均線の計算式】

  • 当日終値128円
  • 前日終値129円
  • 2日前終値126円
  • 3日前終値127円
  • 4日前終値130円

移動平均線の種類

①単純移動平均線(SMA)
②指数平滑移動平均線(EMA)
③加重移動平均線(WMA)

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線.jpg

単純移動平均線(SMA=Simple Moving Average)は、過去の 一定期間の終値を単純平均したレート をチャートに表したものです。

3種類のうちもっともメジャーですが、単純移動平均線には2つの問題点があると言われています。

指数平滑移動平均線(EMA)

指数平滑移動平均線(EMA).jpg

指数平滑移動平均線(EMA=Exponentially Smoothed moving Average)は、単純移動平均線の計算に 直近のレートを2回足して平均値を計算 します。

  • 当日終値120円
  • 前日終値121円
  • 2日前終値122円
  • 3日前終値123円
  • 4日前終値124円

→(120+120+121+122+123+124)÷(5+1)=121.67円

直近のレートを2回足すことで、単純移動平均線よりも直近の値動きが強く反映されるため、トレンド発生のサインを早くつかめるのが特徴です。

加重移動平均線(WMA)

加重移動平均線(WMA=Weighted Moving 移動平均線を抜けられない相場 Average)は、直近のレートほど 段階的にウェイトをかけて平均値を計算 します。

  • 当日終値120円
  • 前日終値121円
  • 2日前終値122円
  • 3日前終値123円
  • 4日前終値124円

→(120×5+121×4+122×3+123×2+124×1)÷(5+4+3+2+1)=121.33円

基本的には、単純移動平均と指数平滑移動平均線を理解しておけばOKです!

移動平均線でわかる売買サイン

①ゴールデンクロス
②デッドクロス

ゴールデンクロス

ゴールドデンクロス.jpg

ゴールデンクロスとは、短期線が長期線を下から上に抜ける状態です。

短期線と長期線がどちらも上を向いているゴールデンクロスは上昇のサインが強いので、見つけたら 買いエントリー のチャンスです。

デッドクロス

デッドクロス.jpg

デッドクロスは、短期線が長期線を上から下に抜ける状態です。

短期線と長期線がどちらも下を向いているデッドクロスは下落のサインが強いので、見つけたら 売りエントリー で利益を出すチャンスです。

その他、移動平均線の見方と使い方

①サポートライン・レジスタンスラインに使う
②ローソク足との位置関係
③移動平均線の傾きでわかるトレンド

サポートライン・レジスタンスラインに使う

サポートライン・レジスタンスラインに使う.jpg

上昇トレンドでは移動平均線が サポートライン、またはレジスタンスラインの役割につく 傾向があります。

多くのトレーダーは、相場が上昇トレンドにある場合「少しでも安く買って利益を上げたい」と考え、「移動平均線近くまで価格が下がったら買う」という心理が働きます。

ローソク足との位置関係

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ローソク足と移動平均線の位置関係から トレンドを分析する 方法です。

ローソク足が移動平均線の上にある時は、過去の平均よりも買われているため上昇トレンドと判断します。

逆に、ローソク足が移動平均線の下であれば、過去の平均よりも売られているため下降トレンドです。

移動平均線の傾きでわかるトレンド

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なぜなら移動平均線は、相場の平均的な方向性を示すからです。

移動平均線が 上向きなら上昇トレンド で買い、 下向きなら下降トレンド で売りと判断します。

移動平均線の期間設定

移動平均線の期間設定は、5日、21日、25日、89日、200日がよく使われます。

短期線と長期線の組み合わせで一般的なのは、5日と25日、25日と75日、89日と200日です。

グランビルの8つの法則

移動平均線の傾きとローソク足の位置関係から 売買サインを読み取る 手法で、発表されて以来使われ続けている相場の基本法則です。

グランビルの8つの法則_2.jpg

グランビル法則4つの買いサイン

①上向きまたは横ばいの移動平均線をローソク足が下から上に抜けた時
②上向きの移動平均線をローソク足が下に抜けた後に再度上に抜けた時
③上向きの移動平均線の近くまでローソク足が下落し、移動平均線を下に抜けずに再度上昇した時
④ローソク足が下向きの移動平均線の下に大きく乖離した時

グランビル法則4つの売りサイン

⑤上昇から横ばいまたは下向きに転じた移動平均線を、ローソク足が上から下に抜けた時
⑥下向きの移動平均線をローソク足が一時的に上に抜けた時
⑦下向きの移動平均線の近くまでローソク足が上昇し、移動平均線を上に抜けずに再度下落した時
⑧ローソク足が上向きの移動平均線の上に大きく乖離した時

移動平均線

移動平均線は、ある金融商品の指定した期間の平均価格を示す価格ベースの遅行性 (もしくは反応的) 指標であり、モメンタムを測り、トレンドを確認し、サポートとレジスタンスのエリアを定義するための良い方法です。基本的に移動平均線は、チャートを解釈しようとするときに「ノイズ」を取り除き滑らかにします。ノイズは価格と出来高の両方の変動から成り立っています。また、遅行指標であり、既に発生したイベントに反応する為、予測指標としてではなく、確認と分析での解釈の為の指標として使用されます。

実際に移動平均線は、他のよく知られているテクニカル分析ツールの基礎となっています。例えば、ボリンジャーバンドやMACDなどです。また様々な移動平均線がありますが、どれも基本的なロジックは同じで、そこにバリエーションを加えたものです。よく知られているものには、単純移動平均線 (SMA) や指数移動平均線 (EMA)移動平均線を抜けられない相場 、加重移動平均線 (WMA)、ハル移動平均線 (HMA) などがあります。

NAS100USD: ナスダックの現状と過去の暴落との比較

これまでの暴落と比較してみました。 日数や下落率、出来高などを比較してみましょう。 また2週間足での移動平均線も参考に記入してみました。 100emaに支えられた過去がありますが、今回はその付近に近づいています。 フィボナッチも参考に入れています。これまでのように週足、月足レベルで転換しない歴史を繰り返すのであれば 最近の安値から最高値に引いたものを見れば良いと思いますが、とうとう転換し長期下落に入っているなら、 より長期間での安値から引いたフィボナッチも見ていく必要があります。 その場合、現在の下落が収まって上昇回帰した後、高値を切り下げて再下落を開始し、今回の下落による安値を割って 長期間大きく下げていく、ダイナミックな展開も想定する必要があります。

GBPJPY: 大きな反発上昇後に戻り売られたポンド円

全体の流れが下げの中、急反発したものはこのように大きく戻り売られることがよくあります。 戻りを捉えるには、 ・短期の波についてエリオットを数える ・伸び切ったところでの高値切り下げに気が付く ・高値切り下げ後に最後のあがきで上昇してきたところを叩く という手順で行えます。 現在は黄緑6ヶ月線が下落を止めようとサポートの役割を果たそうとしています。 ここで下げ止まるなら、2波に入っていく可能性がありますが、 アメリカ株が昨日大幅に下げており、日本市場、欧州市場でその流れが継続するようなら 移動平均線を抜けられない相場 リスク通貨のポンドは売られ、日本円が買われる展開から割っていくことも想定しておく必要がありそうです。

BTCUSD: ビットコインは4万ドルをキープできず。

斜め切り上げサポートラインを割り強く下げています。 難しい動きに見えますが、キリ番を意識しキープできるかできないかという単純な視点で見れば案外シンプルに考えることができる。 4万ドルを割り込んだ今は、3.移動平均線を抜けられない相場 5万ドルまでの下落、そこで下げどまれるかどうかをマーケットは見ている場面。そこに到達するまでは売りしか考えられませんね。

GBPUSD: 移動平均線の変化に注目

6ヶ月線にレジスタンスされる流れが変わるのかもしれない。 その理由は、 ・チャネルを上ぬけてきたこと(本当に戻らないか確かめる動きを今している) ・以前戻された時と違い、短期線(1ヶ月線、3ヶ月線)がサポートにまわっていること です。 来週これらを割り込まず上昇を開始すれば、日足レベルの上昇トレンドが発生するかもしれない、と見ている。 (米株がパニック的な下げになるようならリスク通貨のポンドが売られ有事のドル買いから下げる展開もシナリオの1つに入れておく)

AUDJPY: チャネルがよく効いているオージー円

下落、上昇、下落とチャネルに沿って動いてくれているオージー円は取引しやすい。 トレンド方向に逆行する動きがチャネルで跳ね返されトレンド回帰するシーンでエントリーすれば良い。 反対側のチャネル到達で利確。抜けた場合はチャネルをコピーして使う。 チャネルを外れた場合はトレンド転換の可能性が高いので目線を切り替え新しいトレンド方向にポジションを持てばよい。 現在長期移動平均線を価格がまたぎダイナミックに波動を形成しており、移動平均線による途中反発は意識しながら ラインを中心に取引した方が良さそう。 ※コメント欄にチャネルに近い働きをしてくれるエンベロープについて解説しています。

BTCUSD: ビットコインの現状を移動平均線の観点から分析

やや売り優勢の状況が続いています。1年線割れを嫌う買圧力が下値を支えもみ合いが長期間継続。 表示していませんがボリンジャーバンドは収縮しポジションが蓄積されている状況に見えます。 大きく動く相場がこの後やってくるはずです。

XAUUSD: ゴールドの2021年をボリンジャーバンドの観点から見てみると。

1年間ずっと方向感がなかったゴールド。 赤1年BBは収縮し日足ではボラが低下しています。 ADXもずっと低い位置で推移。オシレーターを見ても方向感がなかったことがわかります。 このため今年はか足で逆張り気味にトレードする事が求められ、トレンドフォロワー泣かせの年になりました。 来年2021年はこの状態から上下どちらかに長期トレンドが発生するといいですね!

AUDJPY: 🔥相場の今を簡単解説!🔥2021.12.6〜12/10

BTCUSD: ビットコイン4時間足 環境認識

動かない相場が続いてますね。。 おかげで移動平均線が団子状態、ボリンジャーバンドは短期も中期も収縮して方向感も値幅もない状態です。 このような状態だと短期足で買ってやられ売ってやられになりがち。しばらく手を出さずウォッチだけしとおき、動き出しに乗りたいですね。 動き出しはBBの±1シグマ超えを見るのが普通ですが、ADXを見るのもいいですね。 ボラなし相場で誰も損切りしない、エネルギーが溜まった状態から一気に動き出すと損切りが一斉に入り爆発するいつものパターンが待ち遠しいですね!

US30: ダウは下落に過熱感

昨夜大きく下げたダウ。通常収まるエンベロープバンド(1本目)下限にタッチした。 普通なら一旦反転してもおかしくないレベルに到達したが、今は平常ではないという見方なら 今は表示していない、もう一つ(あるいは2つ)外側のバンドまで行ってしまう可能性もある。 ここは売れないが、戻りを待って売りたいところ。

GBPUSD: ポンドドルはユーロドルを追って2年線を割る下落

チャネルに沿って下落が続くポンドドルは2年線を完全に割り込む展開。長期下げトレンドに入ったか。 黒3ヶ月ボリンジャーバンドは大きく広がり、3ヶ月レベルの下落トレンドが出ている。ポンドだけに安値抵抗帯からの急反発には注意が必要。 基本通り、戻りを待って。下抜けてしまった移動平均線に価格が戻り、力尽きてまた下げに回帰する場面を待って売り場を狙っていく。

EURUSD: 【EURUSD】ユーロドル 1h足 サポートライン割れで下落トレンドが明確に。

今回はユーロドルを1h足でトレードする際に見ていきたいポイントを解説します。 まず一番大きな特徴は日足レベルで注目されていたL2のライン(詳しくは下の”関連するアイデア”を参照)を割り込んできたこと。 そしてその際にある程度大きな出来高を伴ってきたことから勢いを感じさせます。(オレンジの丸) またトレードする際に注目しておきたかったのは緑の丸です。ここでは移動平均線が密集しています。 トレンドができるときは 移動平均線の密集→下落(上昇)→移動平均線の密集→下落(上昇) を繰り返していきます。 これはなぜかというと 一旦大きく下落(上昇)すると、ある程度の所で利食いが入り、その結果として一時的に価格の下落(上昇)が止まります。 それから一定期間は、もみ合いもしくは弱含み(強含み)の相場が展開され、再び移動平均線が密集.

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