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フィボナッチリトレースメントの手法と引き方

フィボナッチリトレースメントの手法と引き方
サインの他にアラート通知、メール通知機能があり、パラメーター設定からオンオフの切替えが可能となっています↓

フィボナッチを使ったエントリー・利確ポイントの選定方法

フィボナッチを使ったエントリー・利確ポイントの選定方法

50も同じ要領で設定してほしい。

フィボナッチ・リトレースメントはどの数値が効くのか

ここまでの説明でフィボナッチ・リトレースメントは相場がどこまで戻すか目安になるものだということは理解いただけたと思う。
フィボナッチ・リトレースメントの23.6、38.2、50、61.8が表示されるよううに設定してもらったが「 結局どの数字が一番効くの? 」ということが知りたいですよね。

答えとしては「 そんなことわかりません。どれかで効きます。というか効かないこともあります 」です。
ぶっちゃけフィボナッチ・リトレースメントの数値はその数値で「効くことが多い」というだけで必ず効くわけでもなければどの数字も効かないこともあります。

「なんだよそれ!そんなことじゃフィボナッチ・リトレースメントなんて使えないじゃないか!」と思ったかもしれない。
だが安心してほしい。 フィボナッチ・リトレースメントはめっちゃ使えるから続きを読み進めてほしい 。

フィボナッチ・リトレースメントのどの数値が効いたか知る方法

フィボナッチ・リトレースメントのどの数字が効くか(効いた)はわからないがどの数字が効いた(事実)かは知る方法がある。
要するに フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 フィボナッチ・リトレースメントが効いた事実を確認してから売買すれば良い のである。

添付画像はフィボナッチ・リトレースメントの61.8が効いた例である。
画像を見ると フィボナッチ・リトレースメント23.6、38.2、50では安値が切り上がる形で3回反発していない フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 ことがわかる。
このような値動きが確認されたのがフィボナッチ・リトレースメントの61.8で 結果的にフィボナッチ・リトレースメント61.8が効いたことになる 。この形が確認出来たら買いを入れれば勝てた相場である。

この「安値が切り上がる形で3回反発する」という値動きが38.2付近で出ればフィボナッチリトレースメント38.2が効いたことになるし、50付近で出ればフィボナッチリトレースメント50が効いたことになる。

これが私が「フィボナッチ・リトレースメントの数値なんてどれが効くかわからん」と言った理由で、どの数値が効くのか事前にわかる必要なんてなく 効いた事実を確認してから売買 すればいいだけなのである。

フィボナッチリトレースメント50に到達したから、61.8に到達したからという理由だけで売買していては添付画像のように フィボナッチリトレースメントが効かなかった場合に負ける 。
普通に考えれば当たり前だがフィボナッチ・リトレースメントの数値に到達したからという理由だけで売買して勝てればみんな億万長者である。
必ず「 フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 安値が切り上がる形で3回反発 」を確認しよう。

フィボナッチリトレースメント到達直前の値動きも大事

添付画像を見てほしい。
フィボナッチリトレースメント38.2付近で安値を切り上げる形で3回止めらていて、 どうやら38.2が効いていてここで買えば勝てそう である。
しかも移動平均線もある。ここで買うとどうなったかが次の画像である。

フィボナッチリトレースメント38.2で安値を切り上げる形で3回止められている事を確認したにも関わらず結果的に負けている。
だがフィボナッチリトレースメント38.2付近で3回止まる直前の値動きに注視してほしい。
逆V字型で勢いの強い上昇を一瞬で戻している。
この値動きの意味するところは「 下げの勢いが強い 」ということになりその直後にフィボナッチリトレースメント数値で3回止まったという事実が確認できても下げの勢いが強いのでわずかの上昇で反発して下落してくることはよくあることである。
このように 直前の値動きを観察しておく ことも重要である。

フィボナッチリトレースメントを用いて誰でも簡単に20pips抜く方法

ここまでフィボナッチリトレースメントは本当に効いたか確認して売買する必要があること、直前の値動きを確認することも大事であることをお伝えした。
だが フィボナッチリトレースメントを機械的に用いて誰でも20pips抜く方法 があるので紹介する。

ステップ1:1時間足で直線的に上昇している場面を見つける

ステップ2:5分足に落としフィボナッチリトレースメント38.2へのファーストタッチで買う

添付画像は1時間足でのフィボナッチリトレースメント38.2にタッチした場面を5分足で拡大した場面である。
5分足でフィボナッチリトレースメント38.2にタッチしたタイミングを細かく見てファーストタッチでエントリーする。(画像で言うと赤丸部分)
そうすると 高確率で20pips程度なら誰でも簡単に抜くことができる 。

フィボナッチ・エキスパンションとは?

フィボナッチ・エキスパンションは下落を例に説明する。
フィボナッチ・エキスパンションとは 発生したトレンドがどこまで続くか目安 を示すものである。
重要な数値としてはフィボナッチ・エキスパンション161.8、261.8で、ここまでトレンドが到達するとトレンドの終焉が近い可能性が高い。
また、そこからトレンド転換が起こることもよくある。
よって添付画像の赤矢印辺りで売りエントリーをした場合、赤丸部分で利益確定することが無難である。
また、フィボナッチ・リトレースメントと併用することでエントリーの根拠の1つにもなり得る。

用途1:利益確定の目安になる
用途2:エントリーを避けたほうがいいポイントを表す(161.8、261.8付近)
用途3:リトレースメントと組み合わせることでエントリーポイントの根拠の1つになる

フィボナッチ・エキスパンションの引き方

添付画像のようにフィボナッチ・エキスパンションは チャートの高値でV字型の形状を見つけ、その始点、頂点、終点の3点を指定 し描画する。
次に添付する画像のようにトレンドの途中でフィボナッチ・エキスパンションを描画することはしない

フィボナッチ・エキスパンションはどの数値が効くのか?

フィボナッチ・リトレースメントの主な用途は 利益確定ポイント を知ることと、 エントリーを避けたほうが良い場所 を知ることである。
よってフィボナッチ・リトレースメントの説明では「どの数値が効くかわからん」という言い方をしたがフィボナッチ・エキスパンションに関しては 161.8は利益確定を検討する、エントリーはよっぽどじゃないとしない、261.8は利益確定するべきだしエントリーは絶対しない という認識を持ってもらえればOKである。

フィボナッチ・エキスパンションを使用したエントリーの例

フィボナッチ・リトレースメントの色々な例

このように全てのトレンド相場でフィボナッチ・エキスパンションが描画できるわけではないが、 描画できる相場になった場合高い確率 で効いてくる。
これはわかりやすくフィボナッチ・エキスパンションが描画できる相場になった場合、チャートを見ている世界中の人が161.8などの数値を意識するので効く確率が高いのである。

ひげ先は考慮しますか?問題に回答

フィボナッチに限らず「ひげ先と実体どちらに当てますか?」という質問は良くいただく。
これに対する私の回答としては「極端なヒゲじゃなければヒゲ先でも実体でもどっちでもいい」です。
極端なヒゲというのは目安としては次の画像くらいのサイズ感である。

フィボナッチを使ったトレンドフォローのトレード手法解説!

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でも、せっかくブログを読んでいただいておりますので、今回はより踏み込んだ具体的なフィボナッチ・リトレースメントを使ったトレード方法を解説していきます!
第2段的な感じですね。。

フィボナッチトレード(FIBトレード)

チャート上で2つの値(上値と下値)を取り、その2つの値幅をフィボナッチ比率で分割すると反発の起こりそうな値が得られるツールっということです。

  1. 【ステップ1】
    トレンドの初期ゾーンを探す < 1回目のFIBライン >
  2. 【ステップ2】
    FIBを引いて戻りを確認する < 2回目のFIBライン >
  3. 【ステップ3】
    エントリーと決済

売り(ショート)

フィボナッチトレード【ステップ1】~ トレンドの初期ゾーンを探す ~

まずはフィボナッチリトレースメントを起動し、起点と山を線で結びます。
下降トレンド発生時の戻り目を探る際は、起点は直近の最安値、山は直近の高値とします。

高値安値の切り下げ更新が否定されダウが崩れたところですね。
直近の最安値から直近の高値に向かって ラインを結ぶと、そのラインに対応するフィボナッチ比率が表示されます。

フィボナッチトレード【ステップ2】~ フィボを引いて戻りを確認する ~

時間足はそのままでも良いのですが、作業しやすいように1時間足に落とします。
見やすいですしね!ハイ(^-^)/

このときに、2回目のFIBの38.2以上の戻りを確認します!ジーー (*・д・)―→FIB 38.2!

フィボナッチトレード【ステップ3】~ エントリー&決済 ~

フィボナッチリトレースメントの手法と引き方

緑ライン ⇒ ストップ:エントリーするまでの直近高値の少し上
赤ライン ⇒ エントリー
青ライン ⇒ リミットは<FIB-61.8 >

買い(ロング)

フィボナッチトレード【ステップ1】 ~ トレンド初期ゾーンを探る ~

先ほどと同様に「トレンドの初期」ゾーンを探します。
底値を作ったきっかけとなった高値から、安値に向かってFIBを引きFIB23.6に反応している流れを探ります!

4時間足チャートです。

フィボナッチトレード【ステップ2】~ フィボを引いて戻りを確認する ~

1時間チャートにしています。

フィボナッチトレード【ステップ3】~ エントリー&決済 ~

「エントリーと決済」は売りの時と同じですね。
緑ライン ⇒ ストップ:エントリーするまでの直近安値の少し下
フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 赤ライン ⇒ エントリー
青ライン ⇒ リミットは<FIB-61.8>

トレードする時の時間足の見方

基本は日足 ⇒ 4時間足 ⇒ 1時間足・・で見ていきます。

そして、上位足では見えなかった高値・安値の値動きが見えてきます!

さらに、 トレンド初期のゾーンにトレンドラインを引くことができやすくなり、状況次第で早期からの早いエントリーが可能になります!

1時間足に落として、 青色のトレンドライン を引いてます。

先ほどは黒ラインを超えたらエントリーでした。

しかし、トレンドラインがレジスタンスとして効いていて、FIB38.2まで戻した後にライン越えてきた直近の 緑〇 でエントリーすることができます。

状況次第では「損小利大」で大きなメリットとなります。
しかし、重要な高値・安値を見誤ると勝率が悪くなるデメリットもありますので、慣れていない人は「単一時間でのトレード」がおススメですかね。(‘ω’)

初めのうちは、FIB23.6をトレンド初期の目安としてFIB-61.8を決済ポイントとしてください。 フィボナッチリトレースメントの手法と引き方
勝率はかなり上がるハズです!

トレンド発生が一目でわかるインジケーター「Trend direction & force index」

下記のチャートで確認できますが、タイトル通り一目でわかります↓

Trend direction & force indexをチャートにインストールするとサブチャートにヒストグラムが表示され、青色バーが上昇トレンド、オレンジ色バーが下降トレンドです。

パラメーター設定でサインを表示するように変更するとトレンド発生で下記の様なサインが表示されます↓

サインの他にアラート通知、メール通知機能があり、パラメーター設定からオンオフの切替えが可能となっています↓

Trend direction & force indexはマルチタイムフレームにも対応していますので、下記のようにチャートに2つ入れることで上位足のトレンドも確認することができます↓

Trend direction & force indexの使い方

先ほどのマルチタイムフレーム機能を使って上位足と同じ方向にTrend direction & force indexのトレンド発生でエントリーしようとすると・・・上位足で大きなトレンドが発生していないと結構遅かったりします↓

下記のように上位足で大きなトレンドが発生するとマルチタイムを使った手法も機能します↓

上位足の環境認識とし反応が早いのがプライスアクションです。

MT4のインジケーターで高値安値を自動で表示させる「MultiZigZag」

FXフレンズの森田です。 今回はMT4のインジケーターで高値安値を自動で表示させる時におすすめなものを紹介します。 MT4のインジケーターで高値安値を表示させるのに一番有名なものは「ZigZag」ですね。 .

MultiZigZagのパラメーター設定ですが下記のように設定します↓

これらMultiZigZagでトレンド判断したのが下記チャートになります↓

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Trend direction & force indexは単体でも結構使えるインジケーターです。

◆高勝率15分足専用サイン「F15-easy」◆

◆15分足専用サイン「F15-friends」◆

こちらも 億トレ監修・大手プロップディーラーの手法をロジック化し 、シンプルながらも高勝率で1日200pipsを獲得した日も珍しくありません。

◆30分足専用サイン「F30-hybrid」◆

アラート機能も付いているので、チャートに張り付かなくてもトレード可能です。
トレード回数は少ないですが、少し長めの時間足で30~50pipsを狙う手法です。
大きなトレンドが発生すれば100pips以上獲れることがあります。

【FX手法】押し目買いや戻り売りを狙うトレードシステムの改良版『FX Station MA MTF Ver2』について徹底解説してみた

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

FX手法

『FX Station MA MTF Ver2』について徹底解説してみました。

FX Station MA MTF Ver2

FX Station フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 MA MTF Ver2はFX Station MA MTFの改良版になります。

今回は、FX Station MA MTF Ver2について解説していきたいと思います。

FX Station MA MTF Ver2のインジケーター

FX Station MA MTF Ver2のインジケーターについて説明します。

ForexMT4Systems_TR2

D1〜H1Candle

Daily フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 Open line v MTF フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 ADR levels

Daily Open フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 line v MTF ADR levelsは、

Genesis Hist BT

ストキャスティクス

FX Station MA MTF Ver2のトレード

FX Station MA MTF Ver2のトレードについて説明します。

ロングエントリー

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

①Daily Open lineよりもローソク足が上にある
②ForexMT4Systems_TR2の5分足と15分足と1時間足が上昇
③Genesis Hist BTがすべて白
④SSLよりもローソク足が上にある
⑤ストキャスティクスがゴールデンクロス
+α:D1〜H1Candleが陽線であること

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

ショートエントリー

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

①Daily Open lineよりもローソク足が下にある
②ForexMT4Systems_TR2の5分足と15分足と1時間足が下降
③Genesis Hist BTがすべて赤
④SSLよりもローソク足が下にある
⑤ストキャスティクスがデッドクロス
+α:D1〜H1Candleが陰線であること

トレンドを利用するフィボナッチ・リトレースメントの使い方とは

トレンドを利用するフィボナッチ・リトレースメントの使い方とは

テクニカル分析

フィボナッチ・リトレースメントの基礎から実践まで

フィボナッチ・リトレースメントとは

押し目や戻り目の反発ラインを示す

フィボナッチ・リトレースメントは目安となる「価格帯」を示します。 上昇トレンドの場合、フィボナッチ・リトレースメントの重要ラインは、押し目として機能する価格帯の目安となります。一方、下落トレンドの場合、フィボナッチ・リトレースメントの重要ラインは戻り目として機能する価格帯の目安です。

なお、フィボナッチ・リトレースメントでは「 0 %・ 23.6 %・ 38.2 %・ 50 %・ 61.8 %・ 100 %」のラインが表示されます。

スキャルピングFX大辞典_指し棒博士

過去の経験則から 38.2 %や 61.8 %は特に反発しやいといわれているぞ

フィボナッチ・リトレースメントの考え方

フィボナッチ・リトレースメントが効果を発揮するのは、トレンドにおいて一定の調整(下落トレンドの場合は反発、上昇トレンドの場合は反落) が行われた後 、再びトレンド方向に動き出すという経験則があるからです。

フィボナッチ・リトレースメントは、調整が入った後にどのポイントでトレンド方向に動き出すのかを見極めるためのツールとなります。

フィボナッチ・リトレースメントの名前の由来

フィボナッチ数列とは、「 0・1・1・2・3・5・8・13・21・34・55 フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 ・・・」というように、隣り合う数字を足し合わせた数が次に来る数字を指します。

フィボナッチ数列

スキャルピングFX大辞典_マル博士

この比率が「 23.6 %・ 38.2 %・ 50 %・ 61.8 %」という数値を導き出したぞ

フィボナッチ・リレースメントの引き方

目立つトレンドに引く

スキャルピングFX大辞典_指し棒博士

目立つトレンドに明確な基準はありませんが、 上昇トレンド・下降トレンドともに、スパイク(急上昇)の角度が60°以上を目安にすることをオススメします。

フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 60°以上の急上昇

引き方の手順

上昇トレンドの場合

上昇トレンドは、高値更新&安値切上げ、右上がりの移動平均線などを根拠とします。できれば、スパイクの角度は 60 °以上にしましょう。

トレンドの最安値を始点、最高値を終点としてラインを結びます。最安値にはフィボナッチ 0 %、最高値にはフィボナッチ 100 %の表示を確認しましょう。

安値と高値をラインで結ぶ

下降トレンドの場合

下落トレンドでは、トレンドの最高値を始点、最安値を終点としてラインを結びます。始点にフィボナッチ10 0 %、終点にフィボナッチ 0 %の表示を確認します。

高値と安値を結ぶ

MT4でのフィボナッチ・リトレースメントの表示方法

MT4でのフィボナッチ・リトレースメントの表示方法

MT4でのフィボナッチ・リトレースメントの表示方法2

フィボナッチ・リトレースメントを使ったトレード例

上昇トレンドの押し目を狙う

フィボナッチ・リトレースメントの代表的な使い方は、上昇トレンドの押し目(下落トレンドの場合は戻り目)を見極めるというものです。

上昇トレンドの押し目を狙う

もし直近の推進波が小さく目立たない場合は、直近 2 つの推進波をまとめてフィボナッチ・リトレースメントのラインを引いてもOKです。チャートのように、ZigZagをなぞるようにフィボナッチ・リトレースメントを表示しても良いでしょう。

前述したように、フィボナッチ61.フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 8%は多くのトレーダーが意識するラインであり、反発する可能性が高くなります。

スキャルピングFX大辞典_指し棒博士

トレンド転換を狙う

スキャルピングFX大辞典_お兄さん安心

もし押し目が機能すれば、トレンドに従って再び上昇に転じるはずです。しかし、各ラインで最も下に位置する61.8%のラインで反発しなければ、下落トレンドに転換する可能性が高いと判断可能です。

トレンド転換を狙う

レンジ相場で逆張りスキャルピング

一般的にフィボナッチ・リトレースメントはトレンド相場で使用される指標ですが、スキャルピングであれば、小さな反転を狙うことで、レンジ相場でも利用できます。

これらのラインはエントリーポイントとなります。 100 %や 61.8 %で反発したら買いでエントリー、 0 フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 %や 38.2 %で反落したら売りでエントリーを行うことで、上手く逆張りが機能します。

スキャルピングFX大辞典_OK博士

レンジ相場で逆張りスキャルピング

50%もしくは38.2%では売りのエントリー、0%付近で買いのエントリーが有効になります。 このような小さな変動を狙って逆張りを行う場合、値動きが緩やかな時間帯を見極めることが大切です。

フィボナッチ・リトレースメントの注意点

フィボナッチ・リトレースメントだけで判断しない

「フィボナッチを表示させてみたけれど、どこで反発するか分からない、また 61.8 %付近でエントリーするものの、損切りすることが多い」という悩みがあるかもしれません。

そもそも、フィボナッチ・リトレースメントで表示されるラインは、あくまで反発ポイントの目安となるに過ぎません。

スキャルピングFX大辞典_指し棒博士

水平線を引いておく

また、スキャルピングを行う場合、基本的には1分足や5分足のチャートをもとにしたトレードになりますが、重要なサポートライン、レジスタンスラインは上位足で探すのが有効です。1時間足や4時間足はもちろん、日足などで重要ラインを見つけた場合は、水平線を引いておくことをオススメします。

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