暗号資産

FXテクニカル分析の基礎を徹底解説

FXテクニカル分析の基礎を徹底解説
【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

ゴールド相場見通し|FX/GOLD/XAUUSD/金相場|2022年6月11日チャート今後の予想

今回の動画では、 トレンド/レンジ相場の両方で安定成績を出すための方法を考察していきます。 どの商品の相場であってもトレンド相場、レンジ相場という2つのタイプに大別されるので、両方の相場の攻略をテクニカル分析で出来れば大きな武器にな.

という感じで、またしても中期レンジ底辺の1832ドルに到着しましたが、ここで注目のCPI、 消費者物価指数が公表 されました。

金曜日の21:30に公表されたこの経済指標ですが、まずは総括として 「予想外に物価高」 という感じでした。


(参照元:Trading Economics)

しかし、 その慎重な市場予想すら、今回の値は越えてくる ことになりました。

結果の値は8.6%ということで、せっかく直前に8.5%から8.3%という折り返し感を見せたにもかかわらず、再度上昇感を匂わせる形になり、値としても、8.5%よりも高い 8.6%という直近での最高値更新 という状況を生み出しました。

この結果を受けて、政策金利の引き上げ観測が加速して ドル高株安 という状況が生まれました。

いかにこのグレーの 中期レンジが堅いかを思い知る1週間 となりました。

ただし、 1832ドル辺りはかなりロング勢に対して信頼感を高めてきている 印象なので、そこを固めつつ推移してくる可能性が出てきております。

ゴールド相場(GOLD)_今後のトレンド見通し

長期では上寄りに見つつまだ強気には材料が足りない

トレンドの概要が前回と変わっていないのでサボっているように認識されるかもしれませんが、長期トレンドで 強気の上目線になるにはあと少し足りない 印象です。

そのため、ダウ理論のトレンド継続の条件を当てはめたときに、 「高値と安値の更新で言えば一応下降トレンド」 と取れてしまうのが現状です。

ファンダメンタルは急にゴールド追い風

物価高がどれだけ今回脅威に映ったのかは、CME Fed Watchさんの政策金利の見通しにきれいに反映されております。

簡潔に言えば、 「政策金利の見通しは加速」 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 しております。

特に顕著なのが9月の見通しで、一時は0.25%の利上げでよさそうと見通されていたものが、 「少なくとも0.5%は利上げしないと」 という雰囲気の見通し構成に切り替わっております。


(参照元:FRED)

結局は中期レンジ内

いろいろとトレンド系のお話をしておりますが、 結局は1875~1832ドルの中期レンジを脱することなく今週も着地 をしております。

期待できるのは 6月FOMC で、来週の木曜日午前3:FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 00ごろから声明などが始まります。

ゴールド相場(GOLD)_今後の注目ポイント

長期下降トレンドライン

ただし、 2000ドルの高値が一度キレイについているのである程度は意識されてくる と踏んでおります。

現状がレンジ相場なので、レンジ上辺の 1875ドルが抜かれると損切り多発のエネルギーによってこのトレンドラインもまとめてブレイク というのがあり得ます。

1875ドルのレジスタンスエリア

一応、テクニカル的には レンジ上辺としての水平線がメイン になってきます。

1850ドルのエリア

こちらはもはやネタ枠というぐらいに 値動きを止められない価格として認識 をしております。

ゴールド(GOLD)の初トレードが不安な方へ

まず、 不安を感じていることは大変良いこと です。
リスクをしっかりと把握しようとする姿勢はトレードに欠かせません。

ボラティリティが高いゴールドでは、慣れない内に大きく損失を出す可能性があります。
急激な変動を見せるため、人によっては 1時間で資産をすべて溶かすケース も・・・

それを防ぐための 最低限の1意見 を書かせてください。

ゴールドのトレードなら海外業者の利用がおすすめ

ゴールドのトレードをするなら、基本的に海外業者のご利用を推奨いたします。
理由としては、海外業者には ゼロカットシステム が採用されているためです。

FXを含め、CFD(差金決済取引)の際には レバレッジ をかけることが多いです。
レバレッジとは「入金額以上の金額規模でトレードを行うことができる仕組み」を指します。

レバレッジは諸刃の剣なので、100万円で1,000万円分の取引ができる反面、
100万円の資産でトレードしたにもかかわらず、1億円の負債を抱えるリスク もあります。

厳しい話をすると、 初心者であろうと投下資金以上の借金を抱える可能性 があります。
10年間貯金した資産が一瞬で溶けたら、落ち込むどころではないかと思います。

それを回避するのが海外業者採用のゼロカットシステムで、
「 投下資金以上の損失は計上しない仕組み 」となっております。

ゼロカットシステムによって、
最大損失は自分が入金した金額に限定しつつ、
勝ち分は無限に膨らませることができます。

それでも、「 海外 」という単語にアレルギーがある方もいらっしゃると思います。

「よく分からない不安がある中で、海外業者も複数あるがどうすれば・・・」
という方には、 まずはXMという業者をおすすめいたします。

中には危険な海外業者も

逆に不安が全く無くて、
「どこの業者でも同じだからボーナスが多いほうがいい!」という方がいると危険なので、
海外業者で起こり得る以下の事例 も紹介しておきます。

上記は私も相談を受けたことがありますが、
「よく分からないけどすごく条件が良かった」という理由のみで
口座開設をしてそうなったという内容がほとんどです。

ただでさえ金銭が動くトレードで、このような無駄な不安は取り除きたいと思います。
その観点では、「 海外業者に迷ったら最初はXM一択 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 」ぐらいで捉えておいても良いです。

私個人の話をすると、 ボーナスが充実している海外業者のGEMFOREX も活用していますが、
こちらは少し海外業者のトレードに慣れてからのほうがうまく活用できる印象です。

135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

ちなみにタイトルから分かる通り結果は FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 完敗 (´﹃`)(マジでドル円勝てぬ。。)

ORZ

大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

疑問男性

135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
  • 日銀黒田総裁の炎上発言でドル高円安が加速。
  • 米CPI(消費者物価指数)の結果云々によっては更なるドル高の可能性も。

米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

続・相場分析から戦略立てまでのお話

週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

【USDJPY/1時間足(同時刻)】

ORZ

15分足見立て3

【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

1時間足エントリー

【USDJPY/1時間足(13日9時)】

1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める! ~ FX

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める!

そのタイミングを見逃さないためにも、RSIというオキシレーター系のテクニカル指標がキーポイントとなってきます。オキシレーターというのは「振り子」や「振り幅」という意味を持っており、 投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を分析する 手法になります。そのオシレーター系の代表的な指標の一つにRSIがあり、相場において変化の大きさで加熱状態の度合いを判断します。他のオキシレーター系にはストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどもあり、メジャーなので一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。今の相場が上昇気味なのか下降気味なのか判断するトレンド系に対し、オシレーター系はその変動の幅から適正な変化かどうかを判断します。

おすすめFX会社3選

スワップ、スプレッド共に高水準。1,000通貨からの少額取引も可能なので、 初心者に最もおすすめしたいFX会社 だ。通貨強弱や売買比率など独自のツールが使えるのも魅力。

申込み FXテクニカル分析の基礎を徹底解説

申込み

お申込み

RSIでチャートに惑わされないFXを

RSIの数値を出すには計算方式があり、この計算によって0〜100%までの間で数値が示されます。ざっくりいうと RSIが70~80%以上になったら買われ過ぎ、RSIが20~30%以下になったら売られ過ぎ 、と読み解くことができます。

買われすぎの数値が出たならば、次の展開は一斉に売りが仕掛けられるに違いないと判断し、売りでエントリーすれば間違いないのではないか、というと少し注意が必要です。買われすぎてはいるものの、 強いトレンド発生はそのまま張り付き、そのままより一層の上昇展開を見せる場合もあるから です。

RSIは線一本で表示されるため非常に見やすいテクニカル指標ですが、 単独で使わずに多数のテクニカル指標と併用して判断することが大切 です。パーセンテージで表示されるので分かりやすい反面、強いシグナルにはそのままなかなか動かない性格を持つのでエントリーのタイミングを見極めないといけなくなります。

ダイバージェンスで損失を食い止める手法

前述したように、RSI一本だけではトレンド転換を狙ったエントリーの判断はまだ少し難しいと言えます。そこで役に立つのがダイバージェンスという指標です。ダイバージェンスというのは、 価格とテクニカル指標の「逆行減少」のこと を指しています。つまり、テクニカル指標が、実際の相場とは逆方向に向かって動いている状態のことを意味するのです。

FXテクニカル分析の基礎を徹底解説

トレード画面のスプレッド表事例

上は GMOクリック証券 の注文画面で、画面上部の青枠が「BID(売値)」、赤枠が「ASK(買値)」です。

その間にある「 SP 0.2 」が現在のスプレッドです。

GMOクリック証券 は、スプレッドが一目でわかる仕様ですが、一部の会社ではスプレッドを表示せず、売値と買値を自力で計算させる仕様もあります。

スプレッドの計算方法

次にスプレッドのコスト計算方法です。

【1万通貨を手数料0.2銭でトレードした時のコスト】

10,000通貨 × 0.002円(スプレッド) FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 = 20円

スプレッドが引かれるタイミング

スプレッドってどのタイミングで引かれるの?

実際にコストとして金額が引かれるタイミングは 決済注文のタイミング です。

スプレッドの違いでどれだけ年間コストが違うのか?

手数料でどれだけ損する?

スプレッドの違いで、年間コストはどれくらい変わるの?

質問の具体的な答えを出すために、米ドル/円を1万通貨スプレッド0.2銭1銭年間50回トレードした時のコストを比較してみましょう。

【1万通貨をスプレッド0.2銭で50回トレードした時の総コスト】

0.2銭(スプレッド) × 10,000通貨 × 50回 = 1,000円

【1万通貨をスプレッド1銭で50回トレードした時の総コスト】

1銭(スプレッド)× 10,000通貨 × 50回 = FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 5,000円

この後でも触れますが、特に短期トレード中心のトレードを考えている人は、スプレッドが狭い(安い)会社を選びましょう。

短期トレードはスプレッドに要注意!

デイトレードとスキャルピングは低スプレッド

短期トレーダーは必ず最狭水準スプレッドのFX会社を選びましょう。

スプレッドは取引回数が多くなるほどコストが高くなるため、取引回数勝負の短期トレーダーはできるだけ安い会社を選ばないと損をします。

短期トレーダーは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングをメインとしているトレーダーです。

逆に日をまたぐスイングトレードや数ヶ月単位の長期トレードがメインの長期トレーダーは、取引回数が少ないためスプレッドの影響は小さいです。

コストの違いがイメージできるように、スプレッド1銭年間5回の長期トレーダーと年間100回の短期トレーダーを比較してみましょう。

【1万通貨を手数料0.2銭で5回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料) × 10,000通貨 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 × 5回 = 500円

【1万通貨を手数料0.2銭で100回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料)× 10,000通貨 × 100回 = 10,000円

短期はスプレッドを重視し、長期の場合は手数料よりも金融経済ニュースの豊富さ取扱通貨ペア数など別の要素で会社を選びましょう。

スプレッドで会社を選ぶ時のポイント

手数料で会社を選ぶポイント

ポイントは、スプレッドが業界最狭水準であるか原則固定方式であるかの2点だけです。

米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう

米ドル/円のスプレッドを 0.2銭以下 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 に設定している会社を目安にしましょう。

なぜなら、0.2銭は国内最狭水準で十分狭いスプレッドです。

米ドル/円を0.2銭に設定している会社は、相対して他の通貨ペアも安く設定している傾向があります。

原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう

原則固定を採用しているFX会社 を選びましょう。

理由はスプレッドが安定しているからです。

スプレッドの値を決める方式は、会社ごとに異なり国内では原則固定制変動制の2種類あります。

原則固定制は、FX会社が設定しているスプレッドが原則固定される方式で、スプレッドが安定しており初心者向けです。

変動制は、為替レートの値動きに合わせてスプレッドが変動する方式で、常にスプレッドが変動しているため、取引タイミングを計るのが難しく上級者向けです。

ただし原則固定制は「原則」とあるように、常時固定ではなくスプレッドが変動する時間帯があります。

変動する時間帯は、取引が停滞する早朝指標発表などのイベント発生時が多く、これらの時間帯は通常よりスプレッドが広がりやすい傾向があります。

ゴールド相場見通し|FX/GOLD/XAUUSD/金相場|2022年6月11日チャート今後の予想

今回の動画では、 トレンド/レンジ相場の両方で安定成績を出すための方法を考察していきます。 どの商品の相場であってもトレンド相場、レンジ相場という2つのタイプに大別されるので、両方の相場の攻略をテクニカル分析で出来れば大きな武器にな.

という感じで、またしても中期レンジ底辺の1832ドルに到着しましたが、ここで注目のCPI、 消費者物価指数が公表 されました。

金曜日の21:30に公表されたこの経済指標ですが、まずは総括として 「予想外に物価高」 という感じでした。


(参照元:Trading Economics)

しかし、 その慎重な市場予想すら、今回の値は越えてくる ことになりました。

結果の値は8.6%ということで、せっかく直前に8.5%から8.3%という折り返し感を見せたにもかかわらず、再度上昇感を匂わせる形になり、値としても、8.5%よりも高い 8.6%という直近での最高値更新 という状況を生み出しました。

この結果を受けて、政策金利の引き上げ観測が加速して ドル高株安 という状況が生まれました。

いかにこのグレーの 中期レンジが堅いかを思い知る1週間 となりました。

ただし、 1832ドル辺りはかなりロング勢に対して信頼感を高めてきている 印象なので、そこを固めつつ推移してくる可能性が出てきております。

ゴールド相場(GOLD)_今後のトレンド見通し

長期では上寄りに見つつまだ強気には材料が足りない

トレンドの概要が前回と変わっていないのでサボっているように認識されるかもしれませんが、長期トレンドで 強気の上目線になるにはあと少し足りない 印象です。

そのため、ダウ理論のトレンド継続の条件を当てはめたときに、 「高値と安値の更新で言えば一応下降トレンド」 と取れてしまうのが現状です。

ファンダメンタルは急にゴールド追い風

物価高がどれだけ今回脅威に映ったのかは、CME Fed Watchさんの政策金利の見通しにきれいに反映されております。

簡潔に言えば、 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 「政策金利の見通しは加速」 しております。

特に顕著なのが9月の見通しで、一時は0.25%の利上げでよさそうと見通されていたものが、 「少なくとも0.5%は利上げしないと」 という雰囲気の見通し構成に切り替わっております。


(参照元:FRED)

結局は中期レンジ内

いろいろとトレンド系のお話をしておりますが、 結局は1875~1832ドルの中期レンジを脱することなく今週も着地 をしております。

期待できるのは 6月FOMC で、来週の木曜日午前3:00ごろから声明などが始まります。

ゴールド相場(GOLD)_今後の注目ポイント

長期下降トレンドライン

ただし、 2000ドルの高値が一度キレイについているのである程度は意識されてくる と踏んでおります。

現状がレンジ相場なので、レンジ上辺の 1875ドルが抜かれると損切り多発のエネルギーによってこのトレンドラインもまとめてブレイク というのがあり得ます。

1875ドルのレジスタンスエリア

一応、テクニカル的には レンジ上辺としての水平線がメイン になってきます。

1850ドルのエリア

こちらはもはやネタ枠というぐらいに 値動きを止められない価格として認識 をしております。

ゴールド(GOLD)の初トレードが不安な方へ

まず、 不安を感じていることは大変良いこと です。
リスクをしっかりと把握しようとする姿勢はトレードに欠かせません。

ボラティリティが高いゴールドでは、慣れない内に大きく損失を出す可能性があります。 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説
急激な変動を見せるため、人によっては 1時間で資産をすべて溶かすケース も・・・

それを防ぐための 最低限の1意見 を書かせてください。

ゴールドのトレードなら海外業者の利用がおすすめ

ゴールドのトレードをするなら、基本的に海外業者のご利用を推奨いたします。
理由としては、海外業者には ゼロカットシステム が採用されているためです。

FXを含め、CFD(差金決済取引)の際には レバレッジ をかけることが多いです。
レバレッジとは「入金額以上の金額規模でトレードを行うことができる仕組み」を指します。

レバレッジは諸刃の剣なので、100万円で1,000万円分の取引ができる反面、
100万円の資産でトレードしたにもかかわらず、1億円の負債を抱えるリスク もあります。

厳しい話をすると、 初心者であろうと投下資金以上の借金を抱える可能性 があります。
10年間貯金した資産が一瞬で溶けたら、落ち込むどころではないかと思います。

それを回避するのが海外業者採用のゼロカットシステムで、
「 投下資金以上の損失は計上しない仕組み 」となっております。

ゼロカットシステムによって、
最大損失は自分が入金した金額に限定しつつ、
勝ち分は無限に膨らませることができます。

それでも、「 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 海外 」という単語にアレルギーがある方もいらっしゃると思います。

「よく分からない不安がある中で、海外業者も複数あるがどうすれば・・・」
という方には、 まずはXMという業者をおすすめいたします。

中には危険な海外業者も

逆に不安が全く無くて、
「どこの業者でも同じだからボーナスが多いほうがいい!」という方がいると危険なので、
海外業者で起こり得る以下の事例 も紹介しておきます。

上記は私も相談を受けたことがありますが、
「よく分からないけどすごく条件が良かった」という理由のみで
口座開設をしてそうなったという内容がほとんどです。

ただでさえ金銭が動くトレードで、このような無駄な不安は取り除きたいと思います。
その観点では、「 海外業者に迷ったら最初はXM一択 」ぐらいで捉えておいても良いです。

私個人の話をすると、 ボーナスが充実している海外業者のGEMFOREX も活用していますが、
こちらは少し海外業者のトレードに慣れてからのほうがうまく活用できる印象です。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる