FXの自動売買とは

システムトレードに必要なテクニカル分析

システムトレードに必要なテクニカル分析
3位 GemForex

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

FXテクニカル分析『RSI』を使いこなせ!数値30 ・70を基準に売買で儲かるの?その手法とは…

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ネットで調べてみるとなんか過去に問題起こしてた会社で名前変えて同じ内容やってるし、登録制のアフィリエイトと変わらないし、口コミみても 『報酬の集計額が合わないから毎月やりとりしてて面倒、全く稼げない』 と詐欺臭のする闇を感じたので丁重にお断り(無視した)させて頂きました(๑˃̵ᴗ˂̵)

『システムトレード』 を売り込む的な感じだと思うのですが、ぶっちゃけ 『システムトレード』 は儲かるのか?というと儲かります。

機械的にトレードする事が儲ける秘訣である為、人間が 『メンタル』 というものを木っ端微塵に捨て去らない限りは売買の恐怖と欲望には勝てないので 『システムトレード』 は儲かると私は思っていますよ。

という事でテクニカル分析のオシレーター系インジケーターの 『RSI(相対力指数)』 についてのお話です。(そのままアールシーアイって読みます)

この記事のポイント

  • RSIを使って『売られすぎ・買われすぎ』が見やすくなる
  • RSIの数値で売買シグナルを見極められる
  • RSIは時間軸も長期・中期・短期と分けて数値を見るようにする(長期の数値が信頼度は高い)
  • ダイバージェンス現象に気をつけてトレンド転換を見つけるようにする

RSIだけ見れば勝てる?RSIの基本的な使い方

オシレーター指標の 『RSI』 でトレードするトレーダーも多く存在するくらい多くのトレーダーが意識するRSIです。

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『RSI』 の見方はとても簡単で、

  • 『RSI』 の数値が30以下になったら売られすぎ【買いシグナル】
  • 『RSI』 の数値が70以上になったら買われすぎ【売りシグナル】

このように 『RSI』 だけを見て機械的に売り買いするだけでも充分に儲ける事は出来ます。

上の図でやってみた例

単純な作業ですが、これだけでも 20pipsは利益が確定 してしまうのです。

ただし、大まかな意識される価格ラインとかは 『RSI』 ではわかりにくいので他のツールを使って『どこまで下がるのか?』などのライン引きは行って下さいね。

RSIの弱点?逆張りで負けてしまうトレーダーへ…

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トレンドの勢いが強いと システムトレードに必要なテクニカル分析 『RSI』 は上の図のように天井に張り付いたまま帰ってきませんね。

こういう強いトレンドの発生時には本来は 『逆張り』 では負けてしまうので、 『逆張り』 ではなく 『順張り』 でエントリーして行かなくてはなりませんね。

これは1分足で見たチャートなので短期だけで見るとこのような事が起きやすくなる為、対策としては 『時間軸を変えて長期・中期・短期のトレンドを見極める』 ことが重要になります。

トレンド転換のダイバージェンスを見つける

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少し分かりにくいですが、トレンドの転換期になると 『ダイバージェンス現象』 と言って価格は上昇だけどオシレーター指標が下降している逆行現象が起きます。

この 『ダイバージェンス』 を見つけて初動で逆張り出来れば、立派なドテンも出来るようになり、次のトレンドの順張りの初動と言っても良いでしょう(^^)

FXで『ローソク足』が最強のテクニカル分析である「3つ」の理由

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トレード手法

ローソク足が最強のテクニカル分析

FXにおいて、継続的に利益を上げ続ける為には、 「期待値の高いトレード」 が必要です。

FXの通貨ペアの価格は、 「多数決の原理」 で動きます。

そして、価格の動きが多数決の結果であるのであれば、価格の動きは 「相場参加者全体の心理」 なわけです。

その為に、 他の相場参加者が何を考えているのかをチャートを通して知る必要がある のです。

そして、その分析をする手段が 「テクニカル分析」 なんです。 (※ファンダメンタルズ分析はとりあえず置いておきます)

世の中にはたくさんのテクニカル分析が存在しますが、ラプラスFXではその中でも 「ローソク足」 を最も重要視しています。

ローソク足をおすすめする理由

まず広義の意味では、通貨ペアの過去の価格の推移をグラフにして表したチャートを分析して、未来の価格の動きを予測すること全般を「テクニカル分析」と言います。

狭義の意味では、 「ローソク足」「トレンドライン」「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「RSI」「MACD」「一目均衡表」 など、チャート分析をする時に使う分析方法それぞれを指して使うこともあります。

分析ツールとしてのテクニカル分析という意味では、ほとんどのテクニカル分析に共通しているのが 「注目される価格」 を分析する為にあるという点です。

これは、ラプラスFXでは 「チャートポイント(波止場)」 と説明しています。

ローソク足が最強である理由1

上の画像は、それぞれのテクニカル分析の使い方の一部ではありますが、どのような使い方でも 「ある価格」 に注目することになります。

つまり、 テクニカル分析で注目したその価格(チャートポイント)が機能する為には、他の多くの相場参加者も同じように注目している必要がある ということなんです。

理由① 「世界的にメジャー」

さて、ローソク足が最強のテクニカル分析である最初の理由は、 システムトレードに必要なテクニカル分析 「世界的にメジャー」 ということです。

ですが、そのテクニカル分析単一で導き出したチャートポイントが機能する為には、その テクニカル分析を世界で多くのトレーダーが使用しているということが、とても重要である ことは分かると思います。

理由② 「データを加工してない」

ローソク足が最強のテクニカル分析である2つ目の理由は 「データを加工してない」 という点です。

多くのテクニカル分析では、相場参加者全体の意思の結果である 「価格」 に対して色々手を加えています。

ローソク足を使用しているトレーダーには同じように表示されるので、 「表示」という点での注文の力の分散はほとんどありません 。 (※チャートシステムの会社ごとの誤差などはあるけど、、、)

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『システムトレード』 を売り込む的な感じだと思うのですが、ぶっちゃけ 『システムトレード』 は儲かるのか?というと儲かります。

機械的にトレードする事が儲ける秘訣である為、人間が 『メンタル』 というものを木っ端微塵に捨て去らない限りは売買の恐怖と欲望には勝てないので システムトレードに必要なテクニカル分析 『システムトレード』 は儲かると私は思っていますよ。

という事でテクニカル分析のオシレーター系インジケーターの 『RSI(相対力指数)』 についてのお話です。(そのままアールシーアイって読みます)

この記事のポイント

  • RSIを使って『売られすぎ・買われすぎ』が見やすくなる
  • RSIの数値で売買シグナルを見極められる
  • RSIは時間軸も長期・中期・短期と分けて数値を見るようにする(長期の数値が信頼度は高い)
  • ダイバージェンス現象に気をつけてトレンド転換を見つけるようにする

RSIだけ見れば勝てる?RSIの基本的な使い方

オシレーター指標の 『RSI』 でトレードするトレーダーも多く存在するくらい多くのトレーダーが意識するRSIです。

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『RSI』 の見方はとても簡単で、

  • 『RSI』 の数値が30以下になったら売られすぎ【買いシグナル】
  • 『RSI』 の数値が70以上になったら買われすぎ【売りシグナル】

このように 『RSI』 だけを見て機械的に売り買いするだけでも充分に儲ける事は出来ます。

上の図でやってみた例

単純な作業ですが、これだけでも 20pipsは利益が確定 してしまうのです。

ただし、大まかな意識される価格ラインとかは 『RSI』 ではわかりにくいので他のツールを使って『どこまで下がるのか?』などのライン引きは行って下さいね。

RSIの弱点?逆張りで負けてしまうトレーダーへ…

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トレンドの勢いが強いと 『RSI』 は上の図のように天井に張り付いたまま帰ってきませんね。

こういう強いトレンドの発生時には本来は 『逆張り』 では負けてしまうので、 『逆張り』 ではなく 『順張り』 でエントリーして行かなくてはなりませんね。

これは1分足で見たチャートなので短期だけで見るとこのような事が起きやすくなる為、対策としては 『時間軸を変えて長期・中期・短期のトレンドを見極める』 ことが重要になります。

トレンド転換のダイバージェンスを見つける

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少し分かりにくいですが、トレンドの転換期になると 『ダイバージェンス現象』 と言って価格は上昇だけどオシレーター指標が下降している逆行現象が起きます。

この 『ダイバージェンス』 を見つけて初動で逆張り出来れば、立派なドテンも出来るようになり、次のトレンドの順張りの初動と言っても良いでしょう(^^)

Vol.8「テクニカル分析手法」その⑤酒田五法後編(テクニックコラム)|2015.5.11


三空の特徴は上記の図からも判るとおり、 一つひとつのローソク足に窓が開いていることです。 つまり(日足であれば)前日終値と当日始値の間がポーンと開いているということです。このように3つの窓が連続して現れた場合、それは 逆張りのサイン となります。通常、窓を開けての上昇や下落はその方向へ相場がとても強く動いていると解釈されますが、それが三回も連続して続いた場合は高値警戒底値警戒をしなくてはならないのです。 正に「機先を制す」ための手法が三空なのです。

三本の階段状のローソク足「三兵」


三兵も三本のローソク足の形から相場の行方を分析する手法です。三兵は図のように 三本の陽線、または陰線が階段のように三本連続して出現した状態 のことをいいます。日足であれば陽線なら3日連続で終値が前日終値を上回った状態、陰線ならその反対で下回った状態となります。前者の場合は 「赤三兵」 といい、力強い上昇が続くサインであり、後者は 黒三兵や三羽烏 と呼ばれ下落傾向が始まるシグナルとされます。応用編として仕掛け花火や小石放れなど 「売り」を示すサインは多い のですが、 まずは上昇シグナルとなる「赤三兵」に絞ってチャートを見てみると、この三兵も理解がしやすいことでしょう。

休むべきタイミングを教えてくれる「三法」

酒田五法最後の一つは 「三法」 です。三法とはこれまでの4つとは違い、今後の相場の行方がどちらなのかを現しているのではなく、相 場がどちらに行くのか判断できない時期だから「相場を張らないほうがよい時期」であることを教えてくれるのです。

休むも相場という言葉がありますが、多くのテクニカル分析では攻める一辺倒で休む時期には言及していいません。しかし酒田五法では相場には休むべき時期も当然あり、 長い目で見て高い成績をを残すためには、攻めるだけではダメなのだということをちゃんと手法の中に具体的に取り入れているのです。


三法とは上の図にあるように、大きな陽線や陰線の間に何本かの短い足が数本現れた状態のことをいいます。他にも上放れ三法や下放れ三法などもあり細かな説明は割愛しますがそれぞれ持っている意味は「休むべき時期」という点で一致しています。

トレーダーは相場から「 利益を上げること」 が目的であってトレードすること自体は手段に過ぎません。三法は「目的が手段にすり替わってしまうこと」を防いでくれるためのものでもあるんですね。

酒田五法の考案者 本田宗久の説く「三位伝」

酒田五法を創りあげた本田宗久は、他にも相場の心得として 三位伝 と呼ばれる考え方を残しています。

三位伝の「三」とは 「仁」・「勇」・「智」 のこと。相場で勝つためにはこの3つの要素が必要不可欠であると本田宗久は説いているのです。「仁」とは勝機が訪れるまでひたすらじっと待ち続ける忍耐力のこと。「勇」はここぞという時に恐れず果敢に攻めること。そして「智」とは状況に応じて臨機応変に戦略や戦術を変化させる柔軟性のことを現しています。具体的なチャート 解析手法である酒田五法と共に、相場哲学とも言えるこの三位伝もトレーダーにとってとても重要な示唆を与えてくれる物なのです。

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